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HTMLビューアの使用方法

HTMLビューアを使用する方法を解説します。基本的にHTMLビューアを利用するのは基本的なHTMLに関する知識を必要とします。このことについては、別の専門書などに譲ります。

内容

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1,ヘッダへの記述方法

HTMLビューアを組み込むには、組み込みを考えているHTMLファイルすべてのヘッダにその事を書く必要があります。各ファイルのヘッダに、以下の一行を書き加えてください。

<script language="JavaScript" src="text.js"></script>

上の1行をコピーして貼り付けても結構です。ただし、気をつけなければいけないのは、"text.js"が置かれている場所です。上の例は、HTMLファイルと同じフォルダ(ディレクトリ)にtext.jsがある場合の記述方法です。一階層下のディレクトリにHTMLファイルが存在する場合は、"../text.js"と記述する必要があります。以下、階層が深化するごとに../を増やす必要があります。

folder01というフォルダの中にindex.htmというファイルがあります。これがちょうど一階層下用のファイルになります。ヘッダの記述方法を参考にしてください。

この部分をURLによる絶対パス指定にすればこのようなわずらわしさはありません。しかし、私が試した限りではかなり表示速度が遅くなり実用には向かないように思います。このあたりのことが分かる方は、いろいろと試してみてください。

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2,ファイルとフォルダの配置

HTMLビューアを利用するためには2つのファイルが必要です。最新のHTMLビューア組み込みキットのダウンロードができます。このkit**.lzh(**はバージョン)を解凍すると、いくつかのファイルとフォルダが現れますが、最低限必要なファイルは以下の2つです。

  1. text.js・・・HTMLビューア本体ファイル
  2. setting.htm・・・レイアウト設定用のページのファイル

その他に以下のファイルがあると便利です。

  1. admin.htm・・・cookieに保存されるレイアウトデータがおかしくなったり、cookieに保存されているルートディレクトリのパスがおかしくなったときにそれを再設定するファイルです。必ずルートディレクトリに置いて下さい。
  2. imput.htm・・・利用者のレイアウトデータ(9桁の設定値)が分かっている場合、このinput.htmファイルで直接その9桁のレイアウトデータを入力して、表示環境を再現することができます。
  3. calib.htm・・・画面表示と印刷の文字の大きさを補正することができるページです。

これら5つのファイルをルートディレクトリ(ホームページがあるフォルダまたはディレクトリ)においてください。

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