広島大学大学院生物圏科学研究科・水圏生物生産学講座  

うみの研 (水圏生物学)

遊学派が集う 瀬戸内海発の個性的で魅力的な ”うみの研”

 
 

 

 海や川に住む魚たちは水圏生物を代表する生き物。そして、私たちにとって欠かせない食料資源であって、漁業者の皆様にとっては大切な漁業資源です。だからこそ水圏生物の恩恵に感謝しつつ、未来に向けて共存していく必要があるのです。私たちの大切な財産である水圏生物を守り、必要なら増やし、有効利用する、そして、共存していくための保全増殖学研究をおこなっているのが「うみの研」です。内容は少し専門的になりますが、研究室やクロダイに興味ある方は、ぜひ、お立ち寄り下さい。                     海野徹也

 
Welcome to the Umino’s Lab.
(Conservation for aquatic living resources)
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〇おのみち市民健康まつり「尾道チヌ大学」(11月)
11月13日(日)の、おのみち市民健康あつりに「尾道チヌ大学」を出展します。チヌクイズに答えてくれた方に特製缶バッチをプレゼントします。是非、お越しくださいませ。
〇尾道産チヌPRチラシが完成(11月)
チヌの消費拡大を目指す尾道水産青年協議会及び尾道市と、身質成分の季節変動を分析したうえ、季節に応じたオススメの食べ方やレシピ(尾道チヌから)を記載したチラシが完成、尾道市の小学校にも配布されます。
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/www/info/detail.jsp?id=8700
○奥谷君が発表賞(10月)
平成28年度日本水産学会中国四国支部大会(広島大学開催)で奥谷健太君が口頭発表発表賞を受賞
○新メンバー牟田圭司君が配属(10月)
魚好き、釣り好き、でスポーツマンの牟田君がうみの研に配属されました。
○ 第10回ドリームチャレンジ賞(10月)
第10回ドリームチャレンジ賞(広島大学校友会・広島大学同窓会の動資金助成)に、河合院生の「広島県における「フルーツ魚」の味と臭い~クロダイの消費拡大に向けて~」と津行院生の「広島湾のブランド魚 ”クロダイ” の保全生態学的研究」の味と臭い~クロダイの消費拡大に向けて~」が採択
○笘野院生が オーディエンス金賞(9月)
「未来博士3分間コンペティション2016 3分間スピーチコンテスト((英語部門))で「オーディエンス賞 金賞」また、 オーストラリアのクイーンズランド大学で開催された3MTアジア大会に日本代表として出場し、出場者50人の中から10名のファイナリストに選出。http://threeminutethesis.org/asia-pacific
○ちぬ倶楽部(8月)
商業誌、ちぬ倶楽部で「うみの研からこんにちは!」連載がスタートしました。
○こいラジ(7月)
ラジオNHK第一(広島)の夕方5~6時”こいラジ”で、研究室からのチヌ談議が中継
○笘野院生が東広島FM(6月)
6月25日(土)1200〜”フィシュでJOY”、笘野院生がアオリイカの生態を解説。
○「チヌから」TV取材(6月)
チヌを食べ尽くしたうみの研のメンバーが考案した”チヌから”がいよいよデビュー。6月21日(火) 午後6時 ホームJステーション(ホームテレビ)で放映。
〇尾道チヌ大学(5月)
5月29日(日)チヌを学び、味わいう尾道チヌ大学が開講。当日の様子を読売新聞、中国新聞、中国新聞セレクトで紹介してもらいました。
○笘野院生が学長表彰(4月)
笘野院生の学術研究活動が評価され、入学式当日に学長表彰されました。
○科学研究費採択(4月)
2016年度〜2018年度、 挑戦的萌芽研究、「閉鎖性海域におけるタイ科魚類の分離浮遊卵をモデルとした魚卵生態遺伝情報の開拓」
○平成28年度日本水産学春季大会で発表
○奥谷健太ら、瀬戸内海に生息するアカ、クロ、シロメバルのmtDNA遺伝変異
○笘野哲史ら、アオリイカ属アカイカの集団構造解析
○河合賢太郎・海野徹也、広島湾におけるクロダイの産卵と水温
○河合院生が学部長表彰(3月)
河合院生の研究成果が広島大学生物生産学部の模範になると評価され、学部長表彰を受けました。
○玉森院生が優秀発表賞(3月)
海洋コースの卒魚論文発表会で玉森院生が ”檸檬チヌ”の魚体成分に関する研究”で最優秀発表賞。
○TSSみんなのテレビ(2月)
TSSニュース番組特集で、「リケジョが取り組むレモンチヌの反応は?」として玉森さんがクローズアップされました。
○国際頭足類シンポジウム発表&最優秀発表賞(11月)
○S Tomano et al., DNA-based identification revealed differences in distribution pattern and habitat depth between Sepioteuthis sp. 1 and sp. 2 in southwest Japan.
○G. Sanchez et al., Evaluation of the 5′ end of the 16S rRNA gene as a novel DNA barcode marker for the Cephalopoda.
笘野院生がBest student poster award,Cephalopod International Advisory Council Conference 2015(平成27年国際頭足類諮問委員会函館会議、最優秀学生ポスター賞)
○笘野院生が オーディエンス金賞(11月)
未来を拓く地方協奏プラットフォーム「未来博士3分間コンペティション2015」で笘野哲史院生がオーディエンス金賞。「イカの王様アオリイカの保全生態学」。RCCテレビや中国新聞でも紹介されました。
○TSSみんなのテレビ(11月)
TSSニュース番組特集で、「魚市場を救え!リケジョの挑戦! 」として玉森さんがクローズアップされました。2015年度の広島大学地域連携推進事業「尾道産クロダイの生態解明と可食部の生化学的特性に関する研究」の一環です。
○平成27年度日本水産学中国四国大会で発表(10月)
○岡﨑隆真・海野徹也(広大院生物圏科)・河合賢太郎(広大生物生産)広島湾における球形分離浮遊卵の種同定
○河合賢太郎・合戸賢利(広大生物生産)・湯元達海・宮奥昴次・津行篤士・笘野哲史・海野徹也(広大院生物圏科)広島湾におけるクロダイ卵の出現と推移 
○シンポジウム「瀬戸内海の環境を考える」で、「カキ筏とクロダ(海野徹也)」
http://threeminutethesis.org/asia-pacificshapeimage_6_link_0