新たなお知らせ

  • 新着:4回広島県ユネスコESD大賞の募集要項を掲載しました。詳しくは下の募集要項などをダウンロードの上,ご参照ください。

[募集要項(完全版:要項+応募用紙)] 

       [募集要項のみ] 

           

     [応募用紙のみ]

(小・中学校等部門)(高等学校等部門)  (社会部門) (映像グランプリ・学校部門)(映像グランプリ・社会部門)

                                                             

(個人部門(学校所属))(個人部門(団体所属)) (地域ユネスコ・学校部門)(地域ユネスコ・社会部門)

                                                        

広島県ユネスコ連絡協議会

広島県ユネスコ連絡協議会は、広島県内ユネスコ関係諸団体の連絡調整を図り、ユネスコ憲章の精神に基づいて、広島県民の間におけるユネスコ活動を推進し、国際的相互理解と親善につとめるとともに、国際社会の進歩に貢献しうる県民づくりをすることによって、地域の発展、さらには世界の平和と人類の福祉に寄与することを目的に、1974(昭和49)年に創設されました。

<概要>

<役員>

  • 会長: 亀井章(広島)
  • 副会長: 中山修一(広島)、岡崎環(宮島)
  • 事務局長: 池野範男(広島)
  • 事務次局長:草原和博(県)、永田忠道(県)
  • 理事: 亀井章(広島)、中村靖富満(宮島)、河内昌彦(東広島)、稲田全示(尾道)、松浦暁美(因島)、戸成義則(府中)
  • 監事: 山本隆信(広島)、浜岡寛次(宮島)

<専門委員会>

ESD・ユネスコスクール委員会>

  • 委員長: 河原富夫(広島)
  • 副委員長: 和田文雄(広島)

<世界遺産委員会>

  • 委員長: 岡崎環(宮島)
  • 副委員長: 湯浅清治(広島)


広島県ユネスコ
ESD大賞

  • 広島県ユネスコESD大賞は、ユネスコと日本政府が主導するESD(持続可能な開発のための教育)の実践の向上を支援するため、広島県内の小中高等学校並びに民間活動団体の中から、ESD・ユネスコスクールの普及・推進に関わる優れた実践活動を顕彰するものです。

 


広島
ESD・ユネスコスクール研究会

※ 研究会に関する詳細は、こちらに掲載しています。

  • 広島ESD・ユネスコスクール研究会は、ユネスコ(UNESCO)、文部科学省、日本ユネスコ国内委員会、(公財)日本ユネスコ協会連盟等が主導するESD(持続可能な開発のための教育)及びその拠点であるユネスコスクールの発展と普及を図るための研究と支援を行います。定例会として、3月、6月、9月、12月の第3土曜日に研究会を開催しています。
  • 代表: 和田文雄 (福山大学・広島経済大学非常勤講師/元広島大学附属福山中・高等学校教諭)
  • 副代表: 湯浅清治 (元広島大学附属中・高等学校教諭)
  • 事務局長: 卜部匡司 (広島市立大学国際学部准教授)


ESD・ユネスコスクール支援事業

1.目的

ESDは、平和で持続可能な社会の構築を目指し、日本政府が提案、国連決議を経てユネスコが主導する未来世界に向けての価値と行動を学ぶ活動とされる。また、ユネスコスクールは、文部科学省により、ESDの推進拠点と位置付けられている。広島県ユネスコ連絡協議会は、ESDとユネスコスクール活動の質的向上を支援するため、広島県内の小中高等学校、専門学校、大学並びに民間活動団体の中から、ESD・ユネスコスクールの普及・推進に関わる優れた活動を顕彰する。また、その成果の普及活動を通して、ESD・ユネスコスクールの普及・推進の支援に寄与する。

2.背景

  1. 日本ユネスコ国内委員会が、20143月に発表した「多様化の時代におけるユネスコ活動の活性化についての提言」で、ESD及びユネスコスクールの一段の推進強化策を提言した。その中で、地域ユネスコ協会やメディアの参画を推奨している。
  2. 201411月に日本で開催される「国連ESD10年最終年世界会合」で決議される今後5年を目標とする「ESD Global Action Program」に盛り込まれるESDのさらなる世界的推進を踏まえる。
  3. 広島県ユネスコ連絡協議会が、ESD及びユネスコスクール活動を支援する根拠法は、「ユネスコ活動に関する法律」(1952)である。また、依拠する国の基本計画としては、「「我が国における持続可能な開発のための教育の10年」実施計画」(2011)並びに「教育振興基本計画」(2013)である。
  4. RCC中国放送の参画により、ESDやユネスコスクールの活動がテレビ・ラジオ等で紹介される機会が増え、ESDやユネスコスクールの活動実態の社会への情報発信力の向上が期待できる。

3ESD・ユネスコスクール支援事業は、以下の4本の相互に関連するプロジェクトで構成されている。

  1. 広島県ユネスコESD大賞事業(優れた事例の発掘事業)
  2. ESD大賞事業の成果の普及のためのホームページの開設(普及事業)
    →受賞した学校や民間団体の優れた事例を、ホームページで公開する。
  3. 県内の地域ユネスコ協会等と共催のESD普及のための出前講座の実施(普及事業)
    →受賞した学校や民間団体の優れた事例を、受賞校・団体の担当者と広島
    ESD・ユネスコスクール研究会の会員とが共同で、県内2か所程度で実施。出前研究会の性格を合わせ持ち、地域ユネスコ協会と共催事業とする。
  4. 出前講座の際に使用するESD普及ためのテキストの作成(普及事業)
    →受賞した優れた事例を中心に、広島
    ESD・ユネスコスクール研究会が中心となって作成する。


後援名義使用申請について

  • 本会の後援名義の使用を希望される場合、事務局宛に以下の「後援名義使用申請書」で申請し、「後援事業の終了報告書」にて事後報告をお願いします。

[後援名義使用申請書]

    

[後援事業の終了報告書]

    


お問い合わせ

739-8524 東広島市鏡山1−1−1

広島大学大学院教育学研究科社会認識教育学研究室気付
     広島県ユネスコ連絡協議会
      TEL082-424-7070 FAX082-424-5083 E-mailunescohp@hiroshima-u.ac.jp


寄付のお願い(振込先)

·         口座: 広島銀行0169海田支店050 普通預金 3335469

·         名義: 広島県ユネスコ連絡協議会


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