新着情報

平成27年度 物理科学科 卒業論文発表優秀賞 受賞(2016年3月23日)

Sotsugyo-20160323

学位記授与式が行われました.一年間よく頑張りました.
安部友啓君が平成27年度理学部物理科学科卒業論文発表優秀賞を受賞しました.
おめでとう!


物理学会領域10「研究ハイライト」暫定候補(2016年3月19日)

JPS_highlights

2016年3月19日(土)−22日(火)の日程で東北学院大学・泉キャンパスで行われた日本物理学会第71回年次大会において,日本物理学会設立70周年・創立140周年記念展示会が開催されました.そこで,設立以来70年間の領域10(誘電体,格子欠陥,X線・粒子線,フォノン)の関係する主たる研究ハイライトに構造物性研究室の成果である「MEM解析によるペロブスカイト構造の電子密度分布の解明」が2000年代のハイライトとして掲示されていました.


プレスリリース(2015年11月17日)

time-resolved measurements of quartz

「水晶振動子の振動機構を世界で初めて解明!」
〜原子の運動を1ナノ秒の時間分解能でストロボ撮影〜

放射光時分割単結晶回折実験を用いて,水晶振動子が振動しているときの原子の運動の様子を明らかにしました.この研究は名古屋市立大学・青柳忍先生高輝度光科学研究センターとの共同研究として行われました.

論文
‘Atomic motion of resonantly vibrating quartz crystal visualized by time-resolved X-ray diffraction’
Shinobu Aoyagi, Hitoshi Osawa, Kunihisa Sugimoto, Akihiko Fujiwara, Shoichi Takeda, Chikako Moriyoshi, and Yoshihiro Kuroiwa, Applied Physics Letters 107 (2015) 201905.

平成26年度 物理科学科 卒業論文発表優秀賞 受賞(2015年3月23日)

Sotsuron-Award-20150323-Nakahira

中平夕貴さんが平成26年度理学部物理科学科卒業論文発表優秀賞を受賞しました.
おめでとう!


The 10th Japan-Korea Conference on Ferroelecrics 優秀発表賞 受賞(2014年8月19日)

JKC-FE10 Poster Award

Effects of Gd and Mg Substitution on Cubic Structure of BaTiO3 by High Energy Synchrotron Radiation Powder Diffraction

広島国際会議場(広島)で行われた国際会議The 10th Japan-Korea Conference on Ferroelecrics (JKC-FE10)で竹田翔一君(D1)が優秀発表賞を受賞しました.
おめでとう!(写真一番右)


The 10th Japan-Korea Conference on Ferroelectrics 開催(2014年8月17日-20日)

JKC-FE10

The 10th Japan-Korea Conference on Ferroelectrics (JKC-FE10) を広島国際会議場で開催しました. 運営スタッフ・学生スタッフのみなさん, 物品使用等についてご協力いただいた広島大学理学部・放射光科学研究センター各位にお礼申し上げます.

広島大学-釜山大学 学生ワークショップ ベストオーラル発表賞受賞(2014年7月12日)

Workshop-Tsuru

釜山大学-広島大学学生ワークショップで水流大地君(B4)がベストオーラル発表賞を受賞しました.おめでとう!


広島大学-釜山大学 学生ワークショップ開催(2014年7月11日-13日)

Hiroshima-WS

2014 Japan-Korea Student Workshop を広島大学で開催しました. 発表したみなさん,運営スタッフ・学生スタッフのみなさん, 施設見学に協力いただいた放射光科学研究センターと宇宙科学センターのみなさん, ありがとうございました.

平成25年度 物理科学科 卒業論文発表優秀賞 受賞(2014年3月23日)

Sotsuron-Award-20140323-Yamamoto

山本凌子さんが平成25年度理学部物理科学科卒業論文発表優秀賞を受賞しました.
おめでとう!(写真一番右)


お知らせ(2014年3月8日)

第10回日韓強誘電体会議 The 10th Japan-Korea Conference on Ferroelectrics (JKC-FE10)
を広島で開催します

The 10th Japan-Korea Conference on Ferroelectrics (JKC-FE10)を開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。

プレスリリース(2014年3月3日)

superconducting double perovskite

新しい規則性を持つペロブスカイト型酸化物超伝導体を発見

新しいタイプのビスマス酸化物超伝導体(Na0.25K0.45)(Ba1.00)3(Bi1.00)4O12を発見しました.この研究は山梨大学クリスタル科学研究センター東京工業大学応用セラミックス研究所と共同で行われました.

論文
‘Superconducting Double Perovskite Bismuth Oxide Prepared by a Low-Temperature Hydrothermal Reaction’
Mirza H. K. Rubel, Akira Miura, Takahiro Takei, Nobuhiro Kumada, M. Mozahar Ali, Masanori Nagao, Satoshi Watauchi, Isao Tanaka, Kengo Oka, Masaki Azuma, Eisuke Magome, Chikako Moriyoshi, Yoshihiro Kuroiwa, and A. K. M. Azharul Islam, Angewandte Chemie Int. Ed. 53 (2014) 1-6.

日経産業新聞 (2014年4月2日10ページ),マイナビニュース (テクノロジー)などで取り上げられています.

プレスリリース(2013年10月21日)

(Ba,Ca)Ti2O5

新しい高温対応コンデンサ用材料の開発に成功 〜ガラスからの結晶化が特性制御のカギ〜

東京大学生産技術研究所九州シンクロトロン光研究センターと共同で, 誘電率が最大となる特性温度を220〜470℃の範囲で幅広くコントロールできる新しいチタン酸バリウム系材料を開発しました.

論文
‘Stabilization of metastable ferroelectric Ba1-xCaxTi2O5 by breaking Ca-site selectivity via crystallization from glass’
Atsunobu Masuno, Chikako Moriyoshi, Teruyasu Mizoguchi, Toshihiro Okajima, Yoshihiro Kuroiwa, Yasutomo Arai, Jianding Yu, Hiroyuki Inoue, and Yasuhiro Watanabe, Scientific Report 3 (2013) 3010.

日刊工業新聞 (新技術・新製品)OPTRONICSマイナビニュース (テクノロジー)などで取り上げられています.

セラミックス誌 (2014年4月号)「トピックス」に寄稿しました.

釜山大学-広島大学 学生ワークショップ開催(2013年8月26日-29日)

PNU-WS

2013 Korea-Japan Student Workshop が釜山大学で開催されました.

平成24年度 物理科学科 卒業論文発表優秀賞 受賞(2013年3月23日)

Sotsuron-Award-20130323-Hikiji

引地奈津子さんが平成24年度理学部物理科学科卒業論文発表優秀賞を受賞しました.
おめでとう!
なお,引地さんは,学長表彰,理学部長表彰,成績優秀者表彰も受けました.


広島大学-釜山大学 学生ワークショップ ベストオーラル発表賞受賞(2012年8月31日)

Workshop-Hikiji

釜山大学-広島大学学生ワークショップで引地奈津子さん(B4)がベストオーラル発表賞を受賞しました.おめでとう!


広島大学-釜山大学 学生ワークショップ開催(2012年8月30日-9月1日)

Hiroshima-WS

2012 Japan-Korea Student Workshop を広島大学で開催しました. 発表したみなさん,運営スタッフ・学生スタッフのみなさん, 施設見学に協力いただいた放射光科学研究センターと宇宙科学センターのみなさん, ありがとうございました.

The 9th Korea-Japan Conference on Ferroelecrics 優秀発表賞 受賞(2012年8月10日)

KJCFE09-Taji

Charge density study of BiFeO3-PbTiO3 solid solution system with large tetragonal lattice distortion

蔚山大学(韓国)で行われた国際会議The 9th Korea-Japan Conference on Ferroelecrics (KJC-FE09)で田治一晃君(M2)が優秀発表賞を受賞しました.
おめでとう! (写真右)


第34回(2012年度)応用物理学会優秀論文賞 受賞(2012年8月1日)

JSAP Paper Award

第34回(2012年度)応用物理学会優秀論文賞 として チタン酸バリウムの時分割構造計測の論文が選出されました.
論文賞授賞式が9月11日に,受賞記念講演が9月12日に行われます.

受賞者
森吉千佳子(広島大), 平本尚三(広島大), 大久保寿紀(広島大), 黒岩芳弘(広島大),
大沢仁志(JASRI/SPring-8), 杉本邦久(JASRI/SPring-8), 木村 滋(JASRI/SPring-8), 高田昌樹(RIKEN/SPring-8),
北中佑樹(東大), 野口祐二(東大), 宮山 勝(東大)

受賞論文
`Synchrotron Radiation Study on Time-Resolved Tetragonal Lattice Strain of BaTiO3 under Electric Field', Jpn. J. Appl. Phys. 50 (2011) 09NE05.

平成23年度 物理科学科 卒業論文発表優秀賞 受賞(2012年3月23日)

Sotsuron-Award-20120323-Takeda

竹田翔一君が平成23年度理学部物理科学科卒業論文発表優秀賞を受賞しました.
おめでとう!(写真一番左)


Journal of Synchrotron Radiationに記事掲載(2012年2月22日)

JSR広告

Success in Capturing Instantaneous Atomic Movement Induced by Application of Voltage for Millionths of a Second

IUCr(国際結晶学連合)が発行している学術論文誌 "Journal of Synchrotron Radiation" 2012年3月号の世界の放射光施設の広告ページ "facility information" に,SPring-8の最新の研究成果として,我々の行ったチタン酸バリウムの時分割構造計測の研究が紹介されました.


日刊工業新聞に記事掲載(2012年1月11日)

日刊工業新聞

圧電体結晶 伸縮・変形の動き 100万分の1秒でキャッチ

日刊工業新聞 (科学技術・大学/19面) にチタン酸バリウムの時分割構造計測の研究が掲載されました.