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学部4年生卒業研究配属について
    研究分野
      トポロジー(特に低次元多様体,結び目理論,写像類群など)

    教材
      こちらからいくつか候補を提示した上で,学生と相談して決めます.

    研究室の希望受け付け
    • 希望者数が受入定員を超えた場合は,グループにおいて希望・成績・進路志望などを考慮した上で選考します.
    • グループ内での配属方法は,学生の希望を聞いた上で,教員が判断します.

    学生へのコメント
      数学を「見たい」と思っている人を歓迎します. 低次元トポロジーの研究対象は,定義が素朴で親しみやすいものが多いですが, 素朴である分,同じものを多角的に捉える視点が重要になります.

    その他
      数学の勉強・研究は,自前の船で大海原へ漕ぎ出していくような, 未知の世界へ向かう勇敢で爽快な営みであると同時に, 自己の内面の世界を徹底的に掘り下げていくような孤独な作業でもあります. 孤独と向き合うことは数学を学ぶ上で大切なことですが,行き詰った時には仲間の存在が大きな助けになります. 日ごろからメンバーで助け合うことがとても大事です.
卒業論文の書き方

2017年度

学部4年
    メンバー 井口大幹,田中海咲,中村一貴
    テキスト D. Rolfsen, Knots and Links, American Mathematical Society
修士
    メンバー 船吉 健太 (M2),村長 達 (M2)

2016年度

学部4年 修士
    メンバー 船吉 健太 (M1),村長 達 (M1)

2015年度

学部4年