

このザンビア・プログラムは、次のような内容のプログラムを組んでいます。
(1)青年海外協力隊(以下、協力隊)としてザンビアに赴任し、主に現地の学校や現職教員センターにおいて授業実施や教材開発を行いながら、教育分野における国際協力、開発途上国の支援のための活動に従事します。
(2)現地での協力隊活動と平行して、本研究科教員の指導を受け、帰国後に現地で学んだ教育協力の理論と実践の成果を修士論文にまとめることで、修士の学位が取得できます。
(3)指導教員や本研究教員の指導と、現地での集中講義を活用することで協力隊参加期間(訓練を合わせ2年と2ヶ月)を含め、標準で3年6ヶ月で修士課程を修了できます。