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松村幸彦 論文・学会リスト

共著書特許展望、解説等(査読無し)原著論文国際学会国内学会

<共著書>

<平成10年度>
1) 松村、伊原、細野:技術者のための化学工学の基礎と実践 第1章「化学工学の基礎」, 化学工学会関東支部編, アグネ承風社 (1998)
2) 松村:環境大辞典 理・工学編5.2節「酸性雨への技術的対策」、5.3節「酸性雨に対する社会的取組み」、7.2節「廃棄物処理技術」, 吉田邦夫編, 工業出版会 (1998)
<平成13年度>
3) 松村:CO2削減に向けた次世代エネルギー技術ハンドブック 第4.3節「バイオマスエネルギ-」西宮昌編, リアライズ社 (2001)
<平成14年度>
4) 松村:新エネルギー大事典 第3編8.5節「超臨界水酸化」、茅陽一監修, 工業調査会 pp.752-757 (2002)
5) 松村:「安全の百科事典」部分執筆, 環境測定他9項目, 田村昌三ら編, 丸善 (2002)
6) 松村:「バイオマスハンドブック」編集幹事、部分執筆, 第2部7章「水熱ガス化」、「附録」、日本エネルギー学会編, オーム社 (2002)
7) 松村:「超臨界流体のすべて」応用編第2章1節6「バイオマスのガス化・油化」、同節7「ゴムのリサイクル」
荒井康彦監修、テクノシステム pp.479-484 (2002)
<平成15年度>
8) 松村:「バイオマス・ニッポン 日本再生に向けて」編著、第2章4「世界の状況」(pp.98-102)、第3章2「エネルギー利用技術」(pp.130-151)、第5章1「技術・プロセスに関する問題点とその打開策」中の節「エネルギー利用において」(pp.222-231)、小宮山宏、迫田章義、松村幸彦編著、日刊工業新聞社 (2003)
9) 松村幸彦:「バイオマス・ニッポンへの技術開発」 「超臨界流動層を利用したバイオマスガス化」、政策総合研究所 pp.58-61 (2003)
10) 松村幸彦:「バイオエネルギー技術と応用展開」 I編第3章「バイオエネルギー利用への課題」(pp.14-22)、II編第1章5節「有機性廃棄物超臨界水ガス化技術」(pp.68-74) 柳下立夫監修、シーエムシー出版 (2003)
11) 松村幸彦:「水素利用技術集成」 第1編第6章「超臨界水ガス化を用いたバイオマスからの水素製造」(pp.138-152)、エヌティーエス (2003)
12) 松村幸彦:「21世紀の循環型社会を支えるエネルギー化学工学」 「バイオマスからの水素製造技術の新展開」 pp.173-178 化学工学会編 最近の化学工学55 化学工業社 (2003)
<平成16年度>
13) 松村幸彦:『超臨界流体とナノテクノロジー』第1章4.2「反応」(pp.21-28) 阿尻雅文監修、シーエムシー出版 (2004)
14) 松村幸彦:『CO2固定化・削減・有効利用の最新技術-地球温暖化対策関連技術-』第2編第2章1「超臨界流体利用技術」(pp.179-189) 湯川英明監修、シーエムシー出版 (2004)
15) Yukihiko Matsumura, "The possibility of agricultural biomass utilization in Japan" in "Biomass and agriculture:sustainability, markets and policies," pp.129-137, OECD (2004)
16) 松村幸彦:『危険物の事典 総集編』部分執筆, 危険物の環境管理他4項目, 田村昌三相編集, 朝倉書店 (2004)
17) 松村幸彦:『木質系有機資源の新展開』第8章「新しいエネルギー変換技術」(pp.259-266) 舩岡正光監修、シーエムシー出版 (2005)
18) 松村幸彦:『エネルギー便覧(プロセス編)』部分執筆、日本エネルギー学会編、コロナ社(2005)
<平成17年度>
19) 松村幸彦:『木質系有機資源の新展開』第8章「新しいエネルギー変換技術」(pp.259-266) 舩岡正光監修、シーエムシー出版 (2005)
20) Yukihiko Matsumura, “Hydrogen from Biomass” in “Encyclopedia of Life Support Systems (EOLSS),” (A virtual dynamic library equivalent to 200 volumes, not available in hard copy form), UNESCO (2005).
21) 松村幸彦:『骨太のエネルギーロードマップ』Map 9 「バイオマス・バイオ燃料のロードマップ」(pp.84-92) 化学工学会エネルギー部会編、化学工業社 (2005)
22) 松村幸彦:『日本生物室綜合戦略』編集、第2章4「世界形勢」(pp.46-47)、第3章2「能源利用技術」(pp.61-72)、第5章1「技術・工程的相関課題与対策」中の節「関干能源利用」(pp.117-121)小宮山宏、迫田章義、松村幸彦編著、李大寅、将偉忠訳、中国環境化学出版社 (2005)
23) 松村幸彦:『バイオマス用語集』編集幹事, 部分執筆, 変換技術他28項目, 日本エネルギー学会編, オーム社 (2006)
<平成18年度>
24) 松村幸彦:『バイオマス発電の最新技術』ウェットバイオマス編、第5章バイオマス前処理・ガス化技術、第5章5「超臨界水によるガス化プロセス」(pp.225-232) 吉川邦夫、森塚秀人監修、シーエムシー出版 (2006)
25) 菊地義弘、松村幸彦:『伝熱学―基礎と要点―』共立出版 (2006)
26) 松村幸彦:『バイオプロセスハンドブック』第5編3.1「バイオマス発酵ガス化の現状と展望」(pp.553-557) ブッカース編集、エヌ・ティー・エス (2007)
<平成19年度>
27) 松村幸彦:『ブリタニカ国際年鑑 2007』特別リポート「バイオエタノールと地球環境」(pp.140-143) ブリタニカ・ジャパン (2007)
28) 松村幸彦:『水素利用技術集成 Vol.3 加速する実用化技術開発』第1編水素資源、第1章「バイオマス」(pp.15-26) ブッカース編集、エヌ・ティー・エス (2007)
<平成20年度>
29) 松村幸彦:『太陽の恵みバイオマス―CO2を出さないこれからのエネルギー―』コロナ社 (2008) [判型:A5、ページ:156頁、ISBN:978-4-339-06827-6]

30) 松村幸彦:『超臨界流体技術の開発と応用』第5章超臨界流体の環境技術への応用、4「超臨界流体を用いたバイオマスの有効利用-超臨界水ガス化」(pp.242-247) 佐古猛監修、シーエムシー出版 (2008)

31) 松村幸彦:『バイオマス技術ハンドブック―導入と事業化のノウハウ―』編集委員長, 部分執筆, 第1章「バイオマスエネルギーの基礎」(pp.1-16), 第2章「燃焼・ガス化」中「2.8 ケーススタディ」(pp.175-204), 付録4「参考図書・ホームページ」(pp.693-696), 付録5「単位」(pp.697-705), 付録6「学名」(pp.706-707), 新エネルギー財団編, 日本エネルギー学会編集協力, オーム社 (2008)

32) 松村幸彦、美濃輪智朗:『超臨界流体入門』6.5「バイオマスIII-超臨界水ガス化」(pp.110-113) 化学工学会超臨界流体部会編, 丸善 (2008)

<平成21年度>

33) 松村幸彦:『バイオエネルギーの技術と応用 普及版』I編第3章「バイオエネルギー利用への課題」(pp.14-22)、II編第1章5節「有機性廃棄物超臨界水ガス化技術」(pp.68-74) 柳下立夫監修、シーエムシー出版 (2009) [2003年発行のもの、普及版として再発行 ISBN:978-4-7813-0079-5].

34) 松村幸彦:『エネルギーの事典』「2.3.5 バイオマス」(pp162-166)、「6.2.4 植林とバイオマスの利用」(pp504-507) 日本エネルギー学会編, 朝倉書店 (2009).

35) 松村幸彦:『バイオマスハンドブック 第2版』編集幹事、部分執筆, 「用語マップ」(pp.xiii-xiv)、第2部5章「水熱ガス化」(pp.129-134)、「附録」(pp.403-514)、日本エネルギー学会編, オーム社 (2009).


36) 松村幸彦:『CO2固定化・削減と有効利用』第2編第2章1「超臨界流体利用技術」(pp.171-181) 湯川英明監修、シーエムシー出版 (2009) [2004年発行のもの、普及版として再発行 ISBN:978-4-7813-0156-3].

37) 松村幸彦:『超臨界流体とナノテクノロジー』第1章4.2「反応」(pp.21-28) 阿尻雅文監修、シーエムシー出版 (2009)  [2004年発行のもの、普及版として再発行].

38) 松村幸彦:『木質系有機資源の有効利用技術』第8章「新しいエネルギー変換技術」(pp.259-266) 舩岡正光監修、シーエムシー出版 (2010)  [2005年発行のもの、普及版として再発行 ISBN:978-4-7813-0217-1 C3058].

<平成22年度>

38) 松村幸彦:『太陽賜予的生物質-不産出CO2的未来能源』王毅、韋利民訳, 机械工業出版社 (2010.11) [2008年発行の「太陽の恵みバイオマス-CO2を出さないこれからのエネルギー-」コロナ社の中国語訳 ISBN:978-7-111-30209-4].

39) 松村幸彦:『骨太のエネルギーロードマップ2 実装可能なエネルギー技術で築く未来』Map 1-8 「バイオマス・バイオ燃料のロードマップ」(pp.101-108) 化学工学会エネルギー部会・骨太のエネルギーロードマップ第2版製作委員会編、化学工業社 (2010) [ISBN:978-4-7594-0001-4].


<特許>
1)松村、山本、浦瀬:「超臨界水酸化ならびに亜臨界水酸化に用いる炭素系触媒あるいは炭素系添加剤」国際出願番号PCT/JP98/04934, 海外出願WO00/025913
2) 松村幸彦、岩田健三、菊地義弘:「空気調湿用媒体とその利用」特許公開2005-218910.

1) 超臨界水酸化ならびに亜臨界水酸化に用いる炭素系触媒あるいは炭素系添加剤
国際出願番号 : PCT/JP98/04934 国際出願日 : 1998年10月30日
国際公開番号 : WO00/25913 国際公開日 : 2000年5月11日
出願人 : 松村 幸彦 外2名 発明者 : 松村 幸彦 外2名
発明の名称 : 超臨界水酸化ならびに亜臨界水酸化に用いる炭素系触媒あるいは炭素系添加剤
要約:有機廃棄物を超臨界条件あるいは亜臨界条件の水中で酸化分解するプロセス(以下、水熱酸化プロセスと総称する)の処理効率を高めるために、その反応場に添加する炭素系の触媒あるいは添加剤である。従来の水熱酸化プロセスでは、反応温度を高めて処理効率の向上が図られていたが、高温条件における反応器の腐食が問題となっていた。また、高濃度の有機物を処理しようとする時には、チャーやタールの生成によって処理時間が長くなってしまうという問題があった。水熱酸化プロセスの反応容器内に粒状活性炭などの粒状炭素系物質を充填して酸化反応を進行させることによって、反応温度を高めることなく処理効率を上げ、あるいは高濃度の有機物の処理に伴うチャーやタールの生成を抑制する効果を発現させることができる。高い分解率が低温で達成されるために、水熱酸化プロセスにおいて装置の腐食の低減、供給酸化剤量の低減、装置コストの低減が可能となる


2) 空気調湿用媒体とその利用
出願番号 : 特許出願2004-27141 出願日 : 2004年2月3日
公開番号 : 特許公開2005-218910 公開日 : 2005年8月18日
出願人 : 独立行政法人科学技術振興機構 発明者 : 松村 幸彦 外2名
発明の名称 : 空気調湿用媒体とその利用
要約:

【課題】 金属材料をほとんど腐食することのない空気調湿用媒体及びその利用を提供する
【解決手段】 本発明の空気調湿用媒体は、水分子を複数の形態で有する水和物、または、無水物と、有機溶媒とを含んでなる。すなわち、水分子を複数の形態で有する水和物、または、無水物が有機溶媒に懸濁されている。この空気調湿用媒体を空気調和装置に用いることにより、空気調和装置の構成部材に直接接触するのは、有機溶媒であり、水和物は、有機溶媒を介して構成部材と接触している。したがって、水和物は、構成部材に直接作用することがないので、構成部材の腐食性を改善することが可能になる。また、空気調和装置の装置制作上で、耐食性材料の使用の必要性を大幅に低減することが可能になる。これにより、低コストの空気調和装置を提供できる。

3) 超臨界水反応装置
出願番号 : 特許出願2004-198822 出願日 : 2004年7月6日
公開番号 : 特許公開2006-21069 公開日 : 2006年1月26日
出願人 : 株式会社東洋高圧 外1名 発明者 : 松村 幸彦

発明の名称 : 超臨界水反応装置
要約:
【課題】 畜産廃棄物などの有機性廃棄物を、超臨界水ガス化装置に供給してガス化する場合、高効率ガス化が要求される。さらに、ガス化時に、塩分、灰分、チャーなどが発生し、これらの固形分がガス化装置の内壁に付着して、反応器を閉塞する問題がある。【解決手段】 原料である有機性廃棄物と、噴流層ガス化装置6から取り出される生成物を熱交換させる熱交換器A3と、熱交換器A3の出口を加熱する加熱器4と、加熱後の有機性廃棄物をガス化する噴流層ガス化装置6と、ガス化生成物を冷却する冷却器7と、冷却後に固形分を除去する固形分分離器8と、固形分分離器8に接続した減圧弁9と、減圧後の生成物を分離する分離器10からなることを特徴とし、噴流層ガス化装置6は不活性粒子または触媒粒子からなる噴流層であることを特徴とする

4) 触媒を用いたセルロースの加水分解方法および触媒を用いたグルコースの生産方法
出願番号 : 特許出願2004-319926 出願日 : 2004年11月2日
公開番号 : 特許公開2006-129735 公開日 : 2006年5月25日
出願人 : 国立大学法人広島大学 発明者 : 松村 幸彦

発明の名称 : 触媒を用いたセルロースの加水分解方法および触媒を用いたグルコースの生産方法
要約:

【課題】 分子内に酸性官能基または塩基性官能基を有する固体触媒を用いたセルロースの加水分解方法、金属酸化物を用いたセルロースの加水分解方法、分子内に酸性官能基または塩基性官能基を有する固体触媒をセルロースに作用させてグルコースを生産する方法、および金属酸化物をセルロースに作用させてグルコースを生産する方法を提供する。
【解決手段】 セルロースを含むセルロース原料を水に分散させることにより反応液を調製し、セルロースの加水分解反応を触媒し、分子内に酸性官能基または塩基性官能基を有する活性炭を上記反応液に加えた触媒反応液を調製し、上記触媒反応液を125℃から250℃に加熱することにより、セルロースに上記固体触媒を作用させる。このときのセルロース残存率は、26.6%~44.0%であった。
【選択図】 なし

5) 高温高圧反応の反応熱測定装置および反応熱測定方法

出願番号 : 特許出願2004-318994 出願日 : 2004年11月2日
公開番号 : 特許公開2006-132957 公開日 : 2006年5月25日
出願人 : 株式会社東洋高圧 外1名 発明者 : 松村 幸彦
発明の名称 : 高温高圧反応の反応熱測定装置および反応熱測定方法
要約:

【課題】 反応熱測定装置において、物性の特定が難しく昇温過程で反応が起きる有機物などの高温高圧反応における反応熱を定量的に求める。
【解決手段】 水タンク21からの水を加圧、加熱し、高温高圧水として、断熱制御された反応器27に定量的に連続供給する。この間、反応器27内の温度を水加熱器25および反応器まわりの電気ヒータで安定させる。その後、水供給量の10%以下の試料を試料タンク23から取り出し、加圧、加熱後、反応器27の入口で、高温高圧水と混合し、反応器27に供給する。その後、反応器27の入口と出口の温度から求めた水のエンタルピー差と供給流体の流量の積から反応熱を求めることを特徴とする高温高圧反応の反応熱測定装置および測定方法


6) 有機物のガス化方法
出願番号 : 特許出願2004-362079 出願日 : 2004年12月14日
公開番号 : 特許公開2006-169329 公開日 : 2006年6月29日
出願人 : 国立大学法人広島大学 外3名 発明者 : 松村 幸彦 外6名
発明の名称 : 有機物のガス化方法
要約:

【課題】 従来の触媒充填反応器を用いたときに生じる種々のトラブルを防止し、定期的な運転停止による生産効率の低下なしに、長期間にわたって連続的な稼動を可能にした新規な有機物のガス化方法を提供する
【解決手段】 有機物を溶解又は分散した水性媒体に、活性炭粉末を懸濁し、高温高圧帯域に連続的に供給して水熱反応を行わせることにより、可燃性ガスを発生させる


<展望・解説等(査読無し)>
1) 松村幸彦、吉田邦夫: "水和塩を用いたケミカルヒートポンプ", ケミカル・エンジニヤリング, 37(8), 22-25 (1992).
2) 松村幸彦: "超臨界水を用いたバイオマスからの水素製造", 水素エネルギーシステム, 22(1), 46-50 (1997).
3) 松村幸彦: "高圧ガス保安法の施行について", 環境安全, No.74, 12-13 (1997).
4) 松村幸彦: "水熱反応を用いる水素製造・水素利用技術の開発", 水素エネルギーシステム, 23(1), 46-47 (1998).
5) 松村幸彦, "超臨界水を用いたダイオキシン類の分解処理", 環境安全, No.78, 3-5 (1998).
6) 松村幸彦, "ネットワークを用いた廃試薬処理システム", 環境安全, No.79, 11-13. (1998).
7) 松村幸彦 「大学で教えてほしいこと、大学で教えたいこと」、化学工学, 63(5), p.48 (1999).
8)松村幸彦 「東大環境安全研究センター」安全工学, 40(3), pp.211-212 (2000).
9) 松村幸彦, 横山道子, "廃棄物分別の徹底を", 環境安全, No.85, 3-10. (2001).
10) 松村幸彦, "他大学における下水水質基準対応", 環境安全, No.86, 8-9. (2001).
11) 松村幸彦, "高圧ガス保安法, 環境安全, No.88, 12-13. (2001).
12) 松村幸彦, "PRTR法, 環境安全, No.88, 14-15. (2001).
<平成13年度>
13) 松村幸彦, "超臨界水ガス化", 日本エネルギー学会誌, 81(3), 185-187 (2002).
<平成14年度>
14) 松村幸彦, "超臨界水を用いたバイオマスからの水素の生産", 金属, 72(6), 419-424 (2002).
15) 吉岡拓如、平田悟史、松村幸彦、坂西欣也: "木質バイオマス資源のポテンシャルとエネルギー利用の可能性", 日本エネルギー学会誌, 81(4), 241-249 (2002).
16) 山本博巳、松村幸彦、澤山茂樹: "エネルギー作物の利用ビジョン", 日本エネルギー学会誌, 81(4), 250-255 (2002).
17) 松村幸彦、美濃輪智朗、山本博巳:"稲わら(農業残渣)資源のポテンシャルとエネルギー利用の可能性", 日本エネルギー学会誌, 81(5), 290-296 (2002).
18) 松村幸彦, "特集:水の知られざる機能 エネルギー・環境分野における利用最前線 -超臨界水-", 農林水産技術研究ジャーナル, 25(8), 34-36 (2002).
19) 松村幸彦, "超臨界水流動層を利用したバイオマスガス化の技術開発", RITE NOW, 44, 15 (2002).
20) 松村幸彦, "エネルギー資源としてのバイオマス利用への期待と課題", OHM, 90(1), 4-5 (2003).
21) 松村幸彦, "高温高圧水中におけるバイオマスからの燃料ガス製造と伝熱", J. Heat Transfer Soc. Jpn., 42(173), 16-17 (2003).
<平成15年度>
23) 松村幸彦, "コンパクト・プラント", エネルギー・資源, 24(4), 291 (2003).
24) 松村幸彦, "バイオマスエネルギーの技術開発状況とその展望", 電気協会報, No. 945, 25-27 (2003).
25) 松村幸彦, 森庸行, 菊地義弘, "バイオマスの超臨界水ガス化における加熱時熱伝達特性の基礎的検討", 化学工学会エネルギー部会シンポジウム講演論文集, 3(1), 107-110 (2003).
26) 松村幸彦,岩田建三, 菊地義弘,北原博幸, "高効率ケミカル除湿空調システムにおける基礎特性の検討", 化学工学会エネルギー部会シンポジウム講演論文集, 3(1), 143-146 (2003).
27) 松村幸彦, "バイオマスのエネルギー利用技術とその開発動向", 高圧ガス, 40(9), 776-779 (2003).
28) 松村幸彦, "バイオマスのガス化による水素製造技術の現状と課題", ペトロテック, 26(9),708-712 (2003).
29) 松村幸彦, "バイオマスの超臨界水ガス化-バイオマスの高効率利用", セラミックデータブック, 31(85), 122-124 (2003).
30) 松村幸彦, "バイオマスの超臨界水ガス化-研究の現状と将来展望-", ジャスコレポート超臨界最新技術特集, No.7, 1-3 (2003).
<平成16年度>
31) 松村幸彦, “バイオマスからの水素製造技術の現状と展望”, 水素エネルギーシステム, 29(1), 7-12 (2004).
32) Yukihiko Matsumura, Supercritical water gasification, Science & Technology in Japan, No.92, 20-22 (2004).
33) 松村幸彦, “超臨界水を用いたバイオマスのガス化”, 高温高圧流体技術研究会レター, 18, 1-7 (2005).
<平成17年度>
34) 松村幸彦, 美濃輪智朗, 堀尾正靱, “日本の森林の有効利用-エネルギー学としてのアプローチ-”, J. Jpn. Inst. Energy, 84(12), 958-966 (2005).
35) 松村幸彦, 石田宏洋, 大谷繁, 岡田久典, 泊みゆき, 日野俊之, “日本の森林の有効利用-廃棄物との共処理を用いた地域システムの検討-”, J. Jpn. Inst. Energy, 84(12), 985-989 (2005).
36) 泊みゆき, 石田宏洋, 大谷繁, 岡田久典,日野俊之, 松村幸彦, “日本の森林の有効利用-地域経済における政策,方向性提案-”, J. Jpn. Inst. Energy, 84(12), 990-996 (2005).
<平成18年度>

37) 松村幸彦, 菊地義弘, 北原博幸, 水和塩スラリーを用いた新型高効率空調システム, ケミカルエンジニヤリング, 51(10), 40-44 (2006).
38) 松村幸彦, “輸送用燃料としての有効性-着目されるエタノール利用”, エネルギーレビュー, 27(3), 15-18 (2007).
バイオインダストリー
<平成19年度>
39) 松村幸彦, “超臨界水ガス化を用いたバイオマスからの再生可能な水素の製造”, 水素エネルギーシステム, 32(1), 10-15 (2007).
40) 松村幸彦, 総説特集:バイオマスアジアの展開-第3回バイオマス・アジアワークショップから- ネットワーキングの提案, J. Jpn. Inst. Energy, 86(6), 396-398 (2007).
41) 平尾雅彦, 山田正仁, 豊田隆, 畑伸夫, 松村幸彦, 座談会 食料とエネルギー供給のバランス, ペトロテック, 30(11), 794-807 (2007).
42) 松村幸彦, 美濃輪智朗, 野田洋二, 清水嘉久, 触媒懸濁スラリーを用いたバイオマスの超臨界水ガス化, ケミカルエンジニヤリング, 53(2), 98-102 (2008).
43) 松村幸彦, 吉田拓也, 高温高圧水を用いたエタノール生産前処理技術, テクノイノベーション, 18(1), 46-49 (2008).

<平成20年度>
32) 松村幸彦, “超臨界流体を用いたバイオマスの有効利用”, OHM, 95(10), 2-3 (2008).

33) 井上陽仁, 縄田大輔, 山地憲治, 山本博巳, 内山洋司, 松村幸彦, “バイオマス利活用支援システムの構築”, エネルギー・資源, 29(5), 299-303 (2008).

<平成21年度>
34) 松村幸彦, “超臨界水を利用した水素製造”, 触媒, 51(4),264-269 (2009) “特集「水素社会の実現に向けた水素製造・貯蔵技術の進歩」.

35) 松村幸彦, “広島大学大学院工学研究科機械システム工学専攻熱工学教育科目”, J. Jpn. Inst. Energy, 88(6), 512-514 (2009).

36) 松村幸彦, “第17回欧州バイオマス会議および展示会:研究から産業・市場展開まで”, 水素エネルギーシステム, 34(3), 46-49 (2009).

<平成22年度>
37) 吉田拓也, 松村幸彦, “超臨界水を用いたバイオマス低温ガス化法”, ケミカルエンジニヤリング, 55(7), 542-545 (2010).

38) 松村幸彦, “油脂の水素処理による軽油代替燃料生産-バイオ水素化軽油(BHD)-”, 水素エネルギーシステム, 35(4), 75-76 (2010.12)

39) 柳田高志, 美濃輪智朗, 清水嘉久, 野田洋二, 松村幸彦, “超臨界水ガス化による鶏糞のエネルギー利用”, 畜産の研究, 65(2), 243-247 (2011.2)

<平成23年度>
40)松村幸彦, 神名麻智, “バイオ燃料の現状と未来”, ケミカルエンジニヤリング, 56(9), 657-660 (2011.9).

41) 松村幸彦, “学会報告 - 第19回欧州バイオマス会議および展示会: 研究から産業・市場展開まで”, 水素エネルギーシステム, 36(4), **-** (2011.12).

42)松村幸彦: Entropy, 雑誌のレベルと査読のレベル, J. Jpn. Inst. Energy, 90(9), 1201 (2011.12)



<原著論文>
<平成5年度>
1) 松村幸彦、吉田邦夫: "炭酸ナトリウム10水塩-シュウ酸2水塩を用いた冷熱蓄熱型ケミカルヒートポンプの基礎的検討", 化学工学論文集, 19(4), 695-698 (1993).
<平成6年度>
2) 鎗目雅、堤敦司、佐々木章亘、Tawatchai Charinpanitkul、松村幸彦、吉田邦夫: "三相循環流動層の高速操作", 化学工学論文集, 21(1), 132-136 (1995).
<平成7年度>

3)Yukihiko Matsumura and Kunio Yoshida, "Heat Pump Characteristics of Sodium Carbonate Dehydration/Hydration System", International Journal of Energy Research, 19(5), 253-261 (1995).
4) Yukihiko Matsumura, Yuji Nakahara, Hideki Morita, and Kunio Yoshida, "A Chemical Heat Pump Using Hydration of MgO Particles in Three-Phase Reactor", International Journal of Energy Research, 19(5), 263-273 (1995).
<平成8年度>
5) Xiaodong Xu, Yukihiko Matsumura, Jonny Stenberg, and Michael Jerry Antal, Jr., "Carbon Catalysed Gasification of Organic Feedstocks in Supercritical Water", Industrial & Engineering Chemistry Research, 35, 2522-2530 (1996).
6) Frederick W. Nuessle, Xiaodong Xu, Yukihiko Matsumura, and Michael Jerry Antal, Jr., "Hydrogen Production from High Moisture Content Biomass in Supercritical Water with Carbon Catalysis: The Role of the Water-Gas Shift Reaction" In "Hydrogen Energy Progress XI", T. N. Veziroglu, C.-J. Winter, J. P. Baselt, and G. Kreysa, eds., Vol.1, pp611-619, International Association for Hydrogen Energy (1996).
<平成9年度>
7) Yukihiko Matsumura, Tomoaki Minowa, Xiaodong Xu, Frederick W. Nuessle, Tadafumi Adschiri, and Michael Jerry Antal, Jr., "High-Pressure Carbon Dioxide Removal in Supercritical Water Gasification of Biomass", in "Developments in Thermochemical Biomass Conversion", A. V. Breidgwater and D. G. B. Boocock eds., Vol.2, pp864-877, Blackie Academic & Professional (1997).
8) Yukihiko Matsumura, Xiaodong Xu, and Michael Jerry Antal, Jr., "Gasification Characteristics of an Activated Carbon in Supercritical Water", Carbon, 35, 819-824 (1997).
9) Yukihiko Matsumura and Kunio Yoshida, "Improvement of Heat Transfer in a Packed-Bed Reactor for a Chemical Heat Pump Using Sodium Carbonate Decahydrate Dehydration", Industrial & Engineering Chemistry Research, 36(6) 2421-2426 (1997).
<平成10年度>
10) T. Sato, M. Sakurai, Y. Matsumura, A. Tsutsumi, and K. Yoshida, "Kinetics and Mechanism of Hydrolysis of a Ca Pellet in the UT-3 Thermochemical Cycle for Hydrogen Production" in Hydrogen Energy Progress XII, pp561-570 (1998).
11) T. Sato, M. Sakurai, Y. Matsumura, A. Tsutsumi, and K. Yoshida, "Preparation, Structure and Reactivity of Ca-Pellets for the UT-3 Thermochemical Hydrogen Production Cycle" in Hydrogen Energy Progress XII, pp581-588 (1998).
12) K. Yoshida, Y. Matsumura, T. Sato, A. Tsutsumi, K. Yamada, and S. Shimizu, "UT-3 Thermochemical Hydrogen Production Process Driven by Conventional Heat Sources" in Hydrogen Energy Progress XII, pp807-816 (1998).
<平成11年度>
13) Y. Matsumura, H. Nonaka, H. Yokura, A. Tsutsumi, and K. Yoshida, "Co-liquefaction of Coal and Cellulose in Supercritical Water", Fuel, 78, 1049-1056 (1999).
<平成12年度>
14) Y. Matsumura, T. Nunoura, T. Urase, and K. Yamamoto, "Supercritical Water Oxidation of High Concentrations of Phenol", J. Hazard. Mater., B73, 245-254 (2000).
15) 侘美次彦、松村幸彦: "バイオマスの超臨界水ガス化による水素製造プロセスのエクセルギー解析", 水素エネルギーシステム, 25(1), 49-54 (2000).
<平成13年度>
16) 侘美次彦、松村幸彦: "超臨界水中部分酸化を用いたバイオマスからの水素製造プロセスの評価", 水素エネルギーシステム, 26(1), 11-16 (2001).
17) T. Yoshida and Y. Matsumura, " Gasification of Cellulose, Xylan and Lignin Mixtures in Supercritical Water ", Ind. Eng. Chem. Res., 40(23), 5469-5474 (2001).
18) P. Kuchonthara and Y. Matsumura, "Study on Supercritical Water Liquefaction of Coal and Waste tire: Effects of Partial Oxidation and Water-gas Shift Reaction", Sekiyu Gakkaishi, 44(6), 397-400 (2001).
19) 松村幸彦、李大寅: "中国における甘コウリャンを用いたエタノール生産のケーススタディー", 石油学会誌, 44(6), 407-410 (2001).
20) G.H. Lee, T. Nunoura, Y. Matsumura, and K. Yamamoto, "Effects of salt, acid and base on the decomposition of 2-chlorophenol in supercritical water", Chem. Lett., Nov. 5, 2001, 1128-1129 (2001).
21) Y. Matsumura, K. Yamamoto, T. Urase, and T. Nunoura, "Carbon catalyzed supercritical water oxidation of phenol", Int. J. Supercrit. Fluids, 22, 149-156 (2002).
22) H. Nonaka and Y. Matsumura, "Electrochemical oxidation of carbon monoxide, methanol, formic acid, ethanol, and acetic acid on a platinum electrode under hot aqueous conditions", J. Electroanal. Chem., 520, 101-110 (2002).
<平成14年度>
23) Y. Matsumura, "Evaluation of Supercritical Water Gasification and Biomethanation for Wet Biomass Utilization in Japan", Energy Conversion and Management, 43(9-12), 1301-1310 (2002).
24) 李根喜、布浦鉄兵、松村幸彦、山本和夫:"超臨界水中でのNaOH添加による熱分解槽と酸化反応槽との組合せプロセスでの2-クロロフェノールの分解", 廃棄物学会論文誌, 13(2), 89-98 (2002).
25) H. Nonaka and Y. Matsumura, "Electrochemical oxidation of carbon monoxide on a Pt electrode at lower potential in hot aqueous solution at 423 K and 473 K", J. Chem. Eng. Jpn., 35(5), 479-484 (2002).
26) 侘美次彦、松村幸彦: "バイオマス超臨界水ガス化プロセスから排出される未反応有機物を含んだ排水への超臨界水酸化処理の適用", 水素エネルギーシステム, 27(1), 23-28 (2002).
27) T. Nunoura, G. H. Lee, Y. Matsumura and K. Yamamoto, "Modeling of supercritical water oxidation of phenol catalyzed by activated carbon", Chem. Eng. Sci., 57(15), 3061-3071 (2002).
28) H. Nonaka and Y. Matsumura, "Adsorption of carbon monoxide on platinum in hot aqueous acidic solution from 423 to 533 K", J. Chem. Eng. Jpn., 35(7), 626-633 (2002).
29) G. Lee, T. Nunoura, Y. Matsumura, K. Yamamoto, "Comparison of the effects of the addition of NaOH on the decomposition of 2-chlorophenol and phenol in supercritical water and under supercritical water oxidation conditions", J. Supercrit. Fluids, 24, 239-250 (2002).
30) N. Segond, Y. Matsumura, and K. Yamamoto, "Determination of ammonia oxidation rate in sub- and supercritical water", Ind. Eng. Chem. Res., 41(24), 6020-6027 (2002).
31) G. Lee, T. Nunoura, Y. Matsumura, and K. Yamamoto, "Effects of a sodium hydroxide addition on the decomposition of 2-chlorophenol in supercritical water" Ind. Eng. Chem. Res., 41(22), 5427-5431 (2002).
32) G. H. Lee, T. Nunoura, Y. Matsumura, and K. Yamamoto, "Global kinetics of 2-chlorophenol disappearance with NaOH in supercritical water", J. Chem. Eng. Jpn., 35(12), 1252-1256 (2002).

33) 加藤玲朋、松村幸彦: "キャベツをモデル化合物として用いた超臨界水ガス化の前処理としてのバイオマスの水熱液状化に関する研究", J. Jpn. Inst. Energy, 82(2), 97-102 (2003).
34) 野中寛、糟谷州彦、松村幸彦: "高温水中におけるメタノールの電極酸化反応", 化学工学論文集, 29(2), 184-187 (2003).
35) 野中寛、片山幸祐、松村幸彦: "523 Kでの白金電極上におけるグルコース電極酸化反応", 化学工学論文集, 29(2), 188-190 (2003).
<平成15年度>
36) 松村幸彦、井上貴至、河本桂一、平田悟史、羽田謙一郎、福田桂、美濃輪智朗、山本博巳: "わが国におけるバイオマス資源発生規模", J. Jpn. Inst. Energy, 82(6), 327-333 (2003).
37) Teppei Nunoura, Geunhee Lee, Yukihiko Matsumura, and Kazuo Yamamoto, "Reaction engineering model for supercritical water oxidation of phenol catalyzed by activated carbon", Ind. Eng. Chem. Res., 42(15), 3522-3531 (2003).
38) Teppei Nunoura, Geunhee Lee, Yukihiko Matsumura, and Kazuo Yamamoto, "Effect of carbonaceous materials on the oxidation of phenol in supercritical water; A preliminary study", Ind. Eng. Chem. Res., 42(16), 3718-3720 (2003).
39) Yoshikuni Yoshida, Kiyoshi Dowaki, Yukihiko Matsumura, Ryuji Matsuhashi, Dayin Li, Hisashi Ishitani and Hiroshi Komiyama, "Comprehensive comparison of efficiency and CO2 emissions between biomass energy conversion technologies--position of supercritical water gasification in biomass technologies", Biomass and Bioenergy, 25(3), 257-272 (2003).
40) Yukihiko Matsumura, Masaki Harada, Dayin Li, Hiroshi Komiyama, Yoshikuni Yoshida, and Hisashi Ishitani, "Biomass gasification in supercritical water with partial oxidation" J. Jpn. Inst. Energy, 82(12), 919-925 (2003).
41) Takuya Yoshida, Yoshito Oshima and Yukihiko Matsumura, "Gasification of biomass model compounds and real biomass in supercritical water", Biomass and Bioenergy, 26(1), 71-78 (2004).
42) Yukihiko Matsumura and Tomoaki Minowa, "Fundamental design of a continuous biomass gasification process using a supercritical water fluidized bed", Int. J. Hydrogen Energy, 29(7), 701-707 (2004).
<平成16年度>
43)Teppei Nunoura, Yukihiko Matsumura, and Yoshihiro Kikuchi "Gasification of Stockbreeding Waste in Supercritical Water", J. Jpn. Inst. Energy, 83(9), 740-744 (2004).
44) Tomoaki, Minowa, Toshiaki, Hanaoka, Seiichi, Inoue, and Yukihiko Matsumura, "Hydrothermal reaction of glucose and glycine as model compounds of biomass", J. Jpn. Inst. Energy, 83(10), 794-798 (2004).
<平成17年度>
45) Yukihiko Matsumura, Nobuyuki Mori, and Yoshihiro Kikuchi, "Effect of methanol and acetone addition on heat transfer to turbulent flow of supercritical water", Thermal Sci. Eng., 13(3), 1-5 (2005).
46) Takuya Yoshida, Hiroshi Nonaka, Yukihiko Matsumura, "Hydrothermal treatment of cellulose as a pretreatment for ethanol fermentation: cellulose hydrolysis experiments", J. Jpn. Inst. Energy, 84(7), 544-548 (2005).
47) Yukihiko Matsumura, Tomoaki Minowa, Biljana Potic, Sascha R.A. Kersten, Wolter Prins, Willibrordus P.M. van Swaaij, Bert van de Beld, Douglas C. Elliott, Gary G. Neuenschwander, Andrea Kruse, Michael J. Antal, Jr., "Biomass gasification in near- and super-critical water: Status and prospects", Biomass and Bioenergy, 29(4), 269-292 (2005).
48) Yukihiko Matsumura and Shin-ya Yokoyama, “Current situation and prospect of biomass utilization in Japan”, Biomass and Bioenergy, 29(5), 304-309 (2005).
49) Yukihiko Matsumura, Takashi Inoue, Keiichi Komoto, Satoshi Hirata, Kenichiro Hada, Katsura Fukuda, Tomoaki Minowa and Hiromi Yamamoto, “The scale of biomass production in Japan”, Biomass and Bioenergy, 29(5), 321-330 (2005).
50) Takuyuki Yoshioka, Satoshi Hirata, Yukihiko Matsumura and Kinya Sakanishi, “Woody biomass resources and conversion in Japan: The current situation and projections to 2010 and 2050”, Biomass and Bioenergy, 29(5), 336-346 (2005).
51)Yukihiko Matsumura, Tomoaki Minowa and Hiromi Yamamoto, “Amount, availability, and potential use of rice straw (agricultural residue) biomass as an energy resource in Japan”, Biomass and Bioenergy, 29(5), 347-354 (2005).
52) Hiromi Yamamoto, Yukihiko Matsumura and Shigeki Sawayama, “Evaluation of supply potential of energy crops in Japan considering cases of improvement of crop productivity”, Biomass and Bioenergy, 29(5), 355-359 (2005).
53) 岩崎博、野中寛、松村幸彦、山田興一:”バイオエタノール精製プロセスの合理化”, J. Jpn. Inst. Energy, 84(10), 852-860 (2005).
54)Yukihiko Matsumura, Mitsuru Sasaki, Kazuhide Okuda, Seiichi Takami, Satoshi Ohara, Mitsuo Umetsu, Tadafumi Adschiri, “Supercritical water treatment of biomass for energy and material recovery”, Combust. Sci. Tech., 178(1-3), 509-536 (2006).
55) Yukihiko Matsumura, Masaki Harada, Kyoko Nagata, Yoshihiro Kikuchi, “Effect of Heating Rate of Biomass Feedstock on Carbon Gasification Efficiency in Supercritical Water Gasification”, Chem. Eng. Commun., 193(5) 649-659 (2006).
56) Yukihiko Matsumura, Satoru Yanachi, Takuya Yoshida, “Glucose decomposition kinetics in water at 25 MPa in the temperature range of 448-673 K”, Ind. Eng. Chem. Res., 45, 1875-1879 (2006).
<平成18年度>
57)Yukihiko Matsumura, Kyoko Nagata, Yoshihiro Kikuchi, Effect of heating rate on tarry material production in supercritical water gasification, in Science in Thermal and Chemical biomass Conversion, A. V. Breidgwater and D. G. B. Boocock eds., Vol.2, pp.991-1000, CPL Press (2006).
58)Yukihiko Matsumura, Kyoko Nagata, Yoshihiro Kikuchi, Y. Matsumura, D. Shigenobu, Y. Oshima, Hydrogenation of acetone in supercritical water using formic acid: Rapid hydrogenation observed at a long retention time, J. Chem. Eng. Jpn., 39(12), 1300-1302 (2006).
59)S. Fujimoto, T. Hanaoka, H. Taniguchi, K. Kuramoto, Y. Matumura, S. Lin, T. Minowa, A kinetic study of the decomposition of CaCO3 in high CO2 partial pressure for the regeneration of a CO2 sorbent, J. Chem. Eng. Jpn.,
39(11), 1191-1194 (2006).
<平成19年度>
60)山田興一、岩崎博、松村幸彦、山本博巳、山地憲治:バイオエタノールプロセスの合理化-前処理工程と全プロセスの設計・評価-, J. Jpn. Inst. Energy, 86(7), 462-469 (2007).
61)岩崎博、小島紀徳、山田興一、松村幸彦、山本博巳、山地憲治:キャッサバパルプ原料のバイオエタノールプロセスの合理化, J. Jpn. Inst. Energy, 86(7), 470-474 (2007).
62)野口琢史、北川裕司、清水嘉久、野田洋二、美濃輪智朗、松村幸彦:触媒懸濁バイオマススラリーの流動特性の検討, J. Jpn. Inst. Energy, 86(9), 688-692 (2007). 
63)Takuya Yoshida, Satoru Yanachi, Yukihiko MatsumuraGlucose decomposition in water under supercritical pressure at 448 ? 498 K, J. Jpn. Inst. Energy, 86(9), 700-706 (2007).
64)Shinji Fujimoto, Takahiro Yoshida, Toshiaki Hanaoka, Yukihiko Matsumura, Shi-Ying Lin, Tomoaki Minowa, Yoshiyuki Sasaki, A kinetic Study of in situ CO2 removal gasification of woody biomass for hydrogen production, Biomass Bioenergy, 31, 556-562 (2007).
<平成20年度>
65)Athika Chuntanapum, Tau Len-Kelly Yong, Shigeru Miyake, Yukihiko Matsumura, Behavior of 5-HMF in Subcritical and Supercritical Water, Ind. Eng. Chem. Res., 47, 2956-2962 (2008).
66) Akifumi Nakamura, Eiji Kiyonaga, Yukimasa Yamamura, Yoshihisa Shimizu, Tomoaki Minowa, Yoji Noda and Yukihiko Matsumura, “Gasification of Catalyst-Suspended Chicken Manure in Supercritical Water”, J. Chem. Eng. Jpn., 41(5), 433-440 (2008).

67) Akifumi Nakamura, Eiji Kiyonaga, Yukimasa Yamamura, Yoshihisa Shimizu, Tomoaki Minowa, Yoji Noda and Yukihiko Matsumura, “Detailed Analysis of Heat and Mass Balance for Supercritical Water Gasification”, J. Chem. Eng. Jpn., 41(8), 817-828 (2008).

68) Takashi YANAGIDA, Tomoaki MINOWA, Akifumi NAKAMURA, Yukihiko MATSUMURA, Yuji NODA, “Behavior of inorganic elements in poultry manure during supercritical water gasification”, J. Jpn. Inst. Energy, 87(9), 731-736 (2008).

69) Shuhei Inoue, Yukihiko Matsuura “Molecular dynamics simulation of metal coating on single-walled carbon nanotube.” Chem. Phys. Lett., 464, 160-165 (2008)

70) Shuhei Inoue, Yukihiko Matsumura : “Molecular dynamics simulation of physical vapor deposition of metals onto a vertically aligned single-walled carbon nanotube surface.” Carbon, 46, 2046-2052 (2008).

71) Shuhei Inoue, Yoshihiro Kikuchi, Yukihiko Matsumura : “Effect of Catalyst Combination on Growth of Single-walled Carbon Nanotubes.” Diamond and Related Materials, 17, 1888-1890 (2008).

72) 宗綱洋人、今村邦彦、玉井正弘、樋口浩一、橋本寿之、野口賢二郎、松村幸彦:”超臨界水を利用した食品廃棄物のガス化の基礎的検討”, J. Jpn. Inst. Energy, 88(2), 147-154 (2009).

<平成21年度>

73) Phacharakamol Petchpradab, Takuya Yoshida, Tawatchai Charinpanitkul, Yukihiko Matsumura, "Hydrothermal pretreatment of rubber wood for saccharification process", Ind. Eng. Chem. Res., 48(9), 4587-4591 (2009).

74) Takashi Yanagida, Tomoaki Minowa, Yoshihisa Shimizu, Yukihiko Matsumura, and Yoji Noda “Recovery of activated carbon catalyst, calcium, nitrogen and phosphate from effluent following supercritical water gasification of poultry manure”, Bioresource Technol., 100(20), 4884-4886 (2009) [Epub 2009 Jun 16].

75) Yoshida, T.; Matsumura, Y.: “Reactor Development for Supercritical Water Gasification of 4.9 wt% Glucose Solution at 673 K by Using Computational Fluid Dynamics”, Ind. Eng. Chem. Res., 48(18), 8381-8386 (2009).

76) 井上陽仁、縄田大輔、高濱繁盛、松村幸彦、山地憲治、山本博巳、内山洋司:”バイオマス利活用支援システムの構築”, J. Jpn. Inst. Energy, 88(10), 884-893 (2009).

77) 柳田高志、美濃輪智朗、清水嘉久、松村幸彦、野田洋二:”活性炭触媒再利用を考慮した鶏糞の超臨界水ガス化によるエネルギー転換システムとその経済性”, J. Jpn. Soc. Energy Resources, 30(6), 10-16 (2009).

78) Athika Chuntanapum, Yukihiko Matsumura, “Formation of tarry material from 5-HMF in subcritical and supercritical water”, Ind. Eng. Chem. Res., 48, 9837-9846 (2009).

79) Kazembe-Phiri, Hendrex; Matsumura, Yukihiko; Minowa, Tomoaki; Fujimoto, Shiji: Heterogeneously catalyzed ethanolysis of groundnut crude oil using activated calcium oxide and surface-modified activated calcium oxide, J. Jpn. Inst. Energy, 89(1), 53-58 (2010.1).

<平成22年度>

80) Athika Chuntanapum, Yukihiko Matsumura, “Char formation mechanism in supercritical water gasification process: A study of model compounds”, Ind. Eng. Chem. Res., 49(9), 4055-4062 (2010.5).

81) Hendrex Kazembe-Phiri, Yukihiko Matsumura, Tomoaki Minowa, “New approaches to biodiesel production by ethanolysis with calcium hydroxide catalyst using thermal pretreatment with glycerol”, J. Jpn. Inst. Energy, 89(6), 562-566 (2010.6)

82) Shuhei Inoue, Yukihiko Matsumura, “Metal coating effect on thermal, diffusivity of single-walled carbon nanotube”, Chem. Phys. Lett., 495, 80-83 (2010.7).

83) Hiroto Munetsuna, Masahiro Tamai, Yoji Noda, Yukihiko Matsumura, “Supercritical water gasification staged at intervals for hydrogen fermentation residue of food waste”, J. Jpn. Inst. Energy, 89(12), 1173-1178 (2010.12).

84) Chutinan Promdej, Athika Chuntanapum, Yukihiko Matsumura, “Effect of temperature on tarry material production of glucose in supercritical water gasification”, J. Jpn. Inst. Energy, 89(12), 1179-1184 (2010.12).

85) 柳田高志、松村幸彦: ”湿式酸化によるN,P,K循環型バイオエタノール発酵システムの提案”, J. Jpn. Petrol. Inst., 54(1),45-49 (2011.1).

86) Masamichi Kohno, Teppei Kawahara, Masahiro Tomoda, Yasuyuki Takata, Shuhei Inoue, Shinzo Suzuki, Shigeo Maruyama: Synthesis of single-walled carbon nanotubes using laser-vaporized metal nanoparticle catalyst, Journal of Mechanical Science and Technology, 25(1), 11-15 (2011.1)

87) Kazembe-Phiri, Hendrex; Matsumura, Yukihiko; Minowa, Tomoaki: Elucidation of thermal pretreatment kinetics of bio-oil feedstock premixed with calcium hydroxide and glycerol for reactive biodiesel production via ethanolysis in developing countries, J. Jpn. Inst. Energy, 90, 172-176 (2011.2).

88) Athika Chuntanapum, Yukihiko Matsumura: Role of 5-HMF in supercritical water gasification of glucose, J. Chem. Eng. Jpn., 44(2), 91-97 (2011.2).

<平成23年度>

89) Hiroto Munetsuna, Masahiro Tamai, Yoji Noda, Yukihiko Matsumura: Energy blance of a staged processs for the supercritical water gasification of a hydrogen fermentation residue of food waste, J. Jpn. Inst. Energy, 90(5), 455-460 (2011.5).

90) Athika Chuntanapum, Takayuki Shii, Yukihiko Matsumura: Acid-catalyzed char formation from 5-HMF in subcritical water, J. Chem. Eng. Jpn., 44(6), 431-436 (2011.6).

91) Hendrex W. Kazembe-Phiri, Yukihiko Matsumura, Tomoaki Minowa: Reaction characteristics of blycerol pretreatment of bio-oil with calcium hydroxide for biodiesel production, J. Jpn. Petrol. Inst., 54(4), 266-271 (2011.7).

92) Shuhei Inoue, Yukihiko Matsumura: MD study of functionalized single-walled carbon nanotube, J. Therm. Sci. Technol. (Tokyo, Jpn.), 6(2), 256-267 (2011.7).

93) Chutinan Promdej, Yukihiko Matsumura: Temperature effect on hydrothermal decomposition of glucose in sub- and supercritical water, Ind. Eng. Chem. Res., 50(14), 8492-8497 (2011.7) [DOI: 10.1021/ie200298c]

94) Takashi Noguchi, Yoji Noda, Yoshihiko Yamasaki, Shuhei Inoue, Yoshifumi Kawai, Yoshihisa Shimizu,
Tomoaki Minowa, Yukihiko Matsumura: Heat transfer characteristics of biomass slurry under high pressure and high temperature, J. Jpn. Inst. Energy, 90(9), 874-880 (2011.9).

95) Tsubsa Tanda, Koichi Shirai, Yukihiko Matsumura, Hiroyuki Kitahara: New correlation for mass transfer characteristics of spray column, Ind. Eng. Chem. Res., 50(23), 13554–13560 (2011.10).

96) 野口琢史, 野田洋二, 山崎慶彦, 井上修平, 松村幸彦, 川井良文, 清水嘉久, 美濃輪智朗:高温高圧下のバイオマススラリーの流動特性, J. Jpn. Inst. Energy, 90(9), 1165-1170 (2011.12)



<国際会議>
<昭和63年度>
●W. Nowak, Hideaki Mineo, Yukihiko Matsumura, Ryohei Yamazaki, and Kunio Yoshida, "Flow Behavior of Large Particles in a Circulating Fluidized Bed", Proceeding of the Asian Conference on Fluidized bed, pp.160-170 (1988).
<平成5年度>
●Yukihiko Matsumura and Kunio Yoshida, "Chemical Heat Pump Using Sodium Carbonate Decahydrate with Cold Heat Storage", Proceeding of the 1st International Thermal Energy Congress, Vol.2, pp.519-522, Marrakech, Morocco (1993).
<平成7年度>
●Michael Jerry Antal, Jr., Yukihiko Matsumura, Xiaodong Xu, Jonny Stenberg, and Peter Lipnik, "Catalytic Gasification of Wet-Biomass Using Supercritical Water", Proceeding of the 209th American Chemical Society National Meeting, Division of Fuel Chemistry, Apr. 2-6, Anaheim, USA (1995).
●Xiaodong Xu, Yukihiko Matsumura, and Michael Jerry Antal, Jr., "Non-oxidative Catalytic Destraction of Organic Waste in Supercritical Water", Proceeding of the AIChE 1995 Annual Meeting, 87a, Miami Beach, USA (1995).
●Yukihiko Matsumura, Michael Jerry Antal, Jr., and Xiaodong Xu, "Synthesis of Activated Carbon from Biomass Charcoal in Supercritical Water", Proceeding of the AIChE 1995 Annual Meeting, 88h, Miami Beach, USA (1995).
●Xiaodong Xu, Yukihiko Matsumura, Michael Onuma, and Michael Jerry Antal, Jr., "Thermochemical Conversion of Wet Biomass to Gaseous Fuel", Proceeding of the PacifiChem '95, December, Honolulu, USA (1995).
●Frederick W. Nuessle, Xiaodong Xu, Yukihiko Matsumura, and Michael Jerry Antal, Jr., "Gasification Characteristics of Activated Carbon during the Decomposition of Hazardous Waster in Supercritical Water," Proceeding of the 211th American Chemical Sociery National Meeting, Division of Fuel Chemistry, Mar. 24-28, New Orleans, USA (1996).
<平成9年度>
●Y. Matsumura, T. Adschiri, X. Xu, A.Garcia, and M.J. Antal, Jr., "Reaction Rate of Activated Carbon with Supercritical Water", Proceeding of the 4th International Symposium on Supercritical Fluids, Sendai, Japan, pp.555-558 (1997).
●Y. Matsumura and K. Yoshida, "Reactivity of Sodium Carbonate Decahydrate Slurry Used in a Chemical Heat Pump System", Proceeding of the 3rd International Thermal Energy Congress, Kitakyushu, Japan, pp.181-186 (1997).
●T. Sato, R. Sasaki, K. Taketa, Y. Matsumura, A. Tsutsumi and K. Yoshida, "Preparation of Solid Reactants for UT-3 Thermochemical Hydrogen Production Cycle", Proceeding of the 4th Japan-Korea Joint Symposium '97 on Hydrogen Energy, Yokohama, Japan, pp.107-111 (1997).
●Y. Matsumura, E. Bilgen, R. Sasaki, T. Sato, A. Tsutsumi, and K. Yoshida, "Process Design of Solar-Powered Thermochemical Hydrogen Production Using UT-3 Cycle", Proceeding of the 4th Japan-Korea Joint Symposium '97 on Hydrogen Energy, Yokohama, Japan, pp.213-219 (1997).
●Matsumura, Y., H. Nonaka, A. Tsutsumi and K. Yoshida, "Co-liquefaction of Coal and Cellulose in Supercritical Water: Hydrogen Matching Between Two Liquefaction Processes", AIChE Annual Meeting, Los Angeles (1997).
●Y. Matsumura, H. Nonaka, H. Yokura, A. Tsutsumi, and K. Yoshida, "Co-liquefaction of Coal and Biomass in Supercritical Water", Proc. 1998 International Symposium on Advanced Energy Technology, Feb. 2-4, 1998, Sapporo, Japan, pp.141-146 (1998).
<平成10年度>
●Y. Matsumura, "Hydrothermal Gasification of Wet Biomass", AGS Workshop Biomass and Waste as Renewable Fuels for Processes and Transportation, Aug. 10, 1998, PSI East, Switzerland (1998).
<平成11年度>
●Y. Matsumura and Y. Yamaguchi, "Effect of Naphthalene Addition on Biomass-Coal Co-liquefaction in Supercritical Water" in New Energy Systems and Conversions, T. Ohta et al. eds., pp.65-70 (1999).
●H. Nonaka and Y. Matsumura, "Fundamental Study on Hydrothermal Biomass Fuel Cell" in New Energy Systems and Conversions, T. Ohta et al. eds., pp.293-298 (1999).  ECOS(1999)
●Y. Matsumura, and Y. Yamaguchi, "Effective Hydrogen Transfer in Supercritical Water Co-liquefaction of Biomass and Coal" AIChE Annual Meeting, Dallas, presentation 01F06, Oct. 31-Nov. 5, 1999.
●Y. Matsumura, "Exergy Analysis of Hydrogen Production Process Using Supercritical Water Gasficaiton of Biomass", Proc. 5th Korea-Japan Joint Symp. '99 on Hydrogen Energy, pp.210-217, Yusong, Taejon, Korea, Nov. 26, 1999.
●H. Yokura and Y. Matsumura, "Hydrogen Transfer in Co-liquefaction of Coal and Biomass in Supercritical Water", Proc. 5th Korea-Japan Joint Symp. '99 on Hydrogen Energy, pp.218-224, Yusong, Taejon, Korea, Nov. 26, 1999.
<平成12年度>
●Y. Matsumura, H. Yokura, and H. Sasaki, "Cellulose as a Hydrogen Source in Supercritical Water Reactions" 5th International Symposium Supercritical Fluid, Atlanta, USA, Apr. 8-12, 2000.
●G. H. Lee, T. Nunoura, Y. Matsumura, and K. Yamamoto, "Effect of NaOH addition on decomposition of 2-chlorophenol in supercritical water", Conf. on Korean Solid Wastes Engineering Society, Korea, May. 19-20, 2000.
●G. H. Lee, T. Nunoura, Y. Matsumura, and K. Yamamoto, "Reaction mechanism of 2-chlorophenol in supercritical water with NaOH", Intern. Conf. on Combustion, Incineration/Pyrolysis and Emission control, Korea, June 8-10, 2000.

●Y. Matsumura, and H. Sasaki, "Wet biomass gasification using partial oxidation in hydrothermal reaction field.", Proc. Joint ISHR & ICSTR, pp.240-243, Kochi, July 25-28, 2000.
●T. Nunoura, G. H. Lee, Y. Matsumura, and K. Yamamoto, "Modeling of phenol oxidation in supercritical water affected by activated carbon", Proc. Joint ISHR & ICSTR, Kochi, pp.223-226, July 24-28, 2000. (Poster)
●G. H. Lee, T. Nunoura, Y. Matsumura, and K. Yamamoto, "Reaction products and global kinetics of 2-chlorophenol in supercritical water with NaOH", Proc. Joint ISHR & ICSTR, pp.207-210, Kochi, July 24-28, 2000. (Poster)
●Y. Matsumura, A. Kato, H. Sasaki, and T. Yoshida, "Gasification of Liquidized Biomass in Supercritical Water Using Partial Oxidation", Progress in Thermochemical Biomass Conversion, Tyrol, Sept. 17-22, 2000. (Poster)
<平成13年度>
●Yukihiko MATSUMURA, "Supercritical water gasification of biomass --State-of-art and its possibility--", RITE International Workshop on "Bioenergy Production and Environmental Protection", Mar. 7-8, 2002, Hiroshima. (Invited)

<平成14年度>
●Y. Matsumura, "Biomass gasification in supercritical water with partial oxidation", Proc. 8th Meeting on Supercritical Fluids, Chemical Reactivity and Material Processing in Supercritical Fluids, Vol. 2, pp.707-712, Apr. 14-17, 2002, Bordeaux.
●T. Nunoura, G.-H. Lee, Y. Matsumura, and  K. Yamamoto, "Kinetics and mass transfer in supercritical water oxidation of phenol catalyzed by activated carbon", Proc. 8th Meeting on Supercritical Fluids, Chemical Reactivity and Material Processing in Supercritical Fluids, Vol. 2, pp.669-674, Apr. 14-17, 2002, Bordeaux.
●N. Segond, Y. Matsumura, and K. Yamamoto, "Determination of ammonia oxidation rate in supercritical water", Proc. 8th Meeting on Supercritical Fluids, Chemical Reactivity and Material Processing in Supercritical Fluids, Vol. 2, pp.681-686, Apr. 14-17, 2002,Bordeaux.
●Yukihiko Matsumura, Tomoaki Minowa, and Hiromi Yamamoto, "Utilization of rice and its residue as energy source in Japan", The 24th International Rice Research Conference, Sep. 16-19, 2002, Beijing.  (Invited)
●Yukihiko Matsumura, Masaki Harada, Dayin Li, Hiroshi Komiyama, Yoshikuni Yoshida, Hisashi Ishitani, Hiroshi Fukunaga, Koichi Yamada, "Partial oxidation of biomass in supercritical water for gasification and successive methanol production", AIChE 2002 Annual Meeting, paper 310g, Nov. 3-8, 2002, Indianapolis.
●Hiroshi Nonaka, Kunihiko Kasuya, Kosuke Katayama, Yukihiko Matsumura, "Electrochemical oxidation of methanol and glucose at higher temperatures to 523 K", AIChE 2002 Annual Meeting, paper 350g, Nov. 3-8, 2002, Indianapolis.

<平成15年度>
●Yukihiko Matsumura, " Possibility of agriducltural biomass utilization in Japan", OECD
Workshop on Biomass from Agriculture, Jun. 9-13, 2003, Vienna. 
●Tomoaki Minowa, Toshiaki Hanaoka, Seiichi Inoue, Shin-ya Yokoyama, and Y. Matsumura, " Hydrothermal reaction of glucose and glycine with/without catalyst", AIChE 2003 Annual Meeting, paper 165c, Nov. 16 - 21, 2003, San Francisco.
●Yukihiko Matsumura, Kyoko Nagata, Masaki Harada, Kenichi Yamashina, Masanori Shimamura, and Yoshihiro Kikuchi, "Effect of heating rate of biomass feedstock on carbon gasification efficiency in supercritical water gasification", AIChE 2003 Annual Meeting, paper 165e, Nov. 16 - 21, 2003, San Francisco.
●Kyoko Nagata, Masaki Harada, Yukihiko Matsumura, Yoshihiro Kikuchi, Ronghou Liu, "Effect of heating rate of biomass feedstocks on supercritical water gasification characteristics", Proc. 8th Japan-China Symp. on Coal and C1 Chemistry, pp.133-134, Dec. 8-11, 2003, Kitakyushu.
●Yukihiko Matsumura, Tomoaki Minowa, "Feasibility study on glycerol gasification process in supercritical water fluidized bed reactor", Proc. 8th Japan-China Symp. on Coal and C1 Chemistry, pp.219-220, Dec. 8-1, 2003, Kitakyushu. (Poster)

●Yukihiko Matsumura, “Introduction of SETA Program and possibility of international collaboration on biomass”, International Workshop “Biomass Asia Strategy”, Mar. 12, 2004, Kure, Japan. (Invited)
<平成16年度>
●Yukihiko Matsumura, Kyoko Nagata, Masaki Harada, Yoshihiro Kikuchi, "Improvement of supercritical water gasification efficiency by increasing feedstock heating rate", 2nd World Conference and Exhibition on Biomass for Energy, Industry and Climate Protection, V2A.23, May 10-14, 2004, Rome. (Poster)
●Yukihiko Matsumura, "Gasification of biomass in supercritical water -Effect of heating rate of biomass and its
feasibility--", CD-ROM for 15th World Hydrogen Energy Conference, 30F01, Jun. 28-July 2, 2004, Yokohama. (Keynote)
●Yukihiko Matsumura, Kyoko Nagata, Yoshihiro Kikuchi, "Effect of heating rate on tarry material production in supercritical water gasification", Science in Thermal and Chemical Biomass Conversion, H-02, Aug. 30-Sep. 2, 2004, Victoria. (Poster)
●Yukihiko Matsumura, Masanori Shimamura, Takuya Yoshida, Yoshihiro Kikuchi, "Hydrogenation by partial oxidation of glucose in supercritical water", CD-ROM for 21st Annual International Pittsburgh Coal Conference, P2-13, Sep. 13-17, 2004, Osaka. (Poster)
●Yukihiko Matsumura, Takuya Yoshida, and Jeffrey S. Tolan, "Hydrothermal pretreatment of lignocellulosic materials for ethanol production -- effect of heating rate", AIChE 2004 Annual Meeting, paper 33a, Nov. 7 - 12, 2004, Austin, USA.
●Yukihiko Matsumura, Takuya Yoshida, and Jeffrey S. Tolan, " Effect of catalyst on hydrothermal pretreatment of cellulose for ethanol fermentation", AIChE 2004 Annual Meeting, paper 33b, Nov. 7 - 12, 2004, Austin, USA.
●Yukihiko Matsumura, “ ’Biomass Nippon Strategy’ and technologies for biomass utilization”, International Symposium at the 15th Annual Conference of the Japan Society of Waste Management Experts, Nov. 17, 2004, Takamatsu, Japan. (Invited)
●Yukihiko Matsumura, " Biomass conversion using supercritical water and hydrothermal treatment", Biomass Asia Workshop 2005, Jan. 19 - 21, 2005, Tokyo and Tsukuba, Japan. (Invited)
●Shin-ya Yokoyama, Yukihiko Matsumura, and Gerard Sarlos, "Utilization of Asian biomass and networking ?SETA Program activity and SABREN Network?", Biomass Asia Workshop 2005, Jan. 19 - 21, 2005, Tokyo and Tsukuba, Japan. (Invited)
●Yukihiko Matsumura, “Evaluation and process design of Biocleangas Process” International Workshop on Clean Gas Production from Biomass, Mar. 16, 2005, Higashihiroshima, Japan.
●Yukihiko Matsumura, Kenso Iwata, Ryota Okano, Yoshihiro Kikuchi, and Hiroyuki Kitahara, “Novel and efficient dehumidifying process for air conditioning using a hydration reaction”, The 6th KSME-JSME Thermal and Fluids Engineering Conference, Papar EE.08, Mar. 20-23, 2005, Jeju, Korea.
●Ken Ito, Yukihiko Matsumura, and Yoshihiro Kikuchi, “Effect of chemical reaction on heat transfer to water at supercritical pressure”, The 6th KSME-JSME Thermal and Fluids Engineering Conference, Papar FE.07, Mar. 20-23, 2005, Jeju, Korea.
<平成17年度>
●Yukihiko Matsumura, Ken Ito, and Yoshihiro Kikuchi, "Heat transfer characteristics of reacting supercritical water solution in a tubular reactor", ISSF2005, International Symposium on Supercritical Fluids, Paper #244, May 1-4, 2005, Orlando, USA.
●Yukihiko Matsumura, Takuya Yoshida, Kyoko Nagata, and Yoshihiro Kikuchi, "Determination of feedstock heating rate and its effect on supercritical water gasification", ISSF2005, International Symposium on Supercritical Fluids, Paper #247, May 1-4, 2005, Orlando, USA. (Poster)
●Yukihiko Matsumura, Ken Ito, and Yoshihiro Kikuchi, "Heat transfer characteristics of reacting supercritical water solution in a tubular reactor", Joint 20th AIRAPT - 43rd EHPRG Conference on Science and Technology of High Pressure, Paper T13-O108, June 26-July 1, 2005, Karlsuruhe, Germany
Yukihiko Matsumura, Hideki Watanabe, Takeshi Nakajima, and Yoshihiro Kikuchi, The effect of partial oxidation and feedstock heating rate on supercritical water gasification of phenol, World Conference on Wind Energy, Renewable Energy, Fuel Cell & Exhibition, 7-10 June, 2005, Hamamatsu, Japan.
●Takuya Yoshida, Yukihiko Matsumura, Jeffrey S. Tolan,
Effect of catalyst on hydrothermal treatment of lignocellulose for ethanol fermentation, International Symposium on EcoTopia Science 2005 (ISETS 05), Paper OS1-2-3, Aug. 8-9, 2005, Nagoya, Japan

Takuya Yoshida, Satoru Yanachi, Yukihiko Matsumura, Yoshihiro Kikuchi, " Low temperature decomposition of glucose solution under supercritical pressure ", 2005 International Conference on Coal Science and Technology, paper 1E09, Oct. 9-14, 2005, Okinawa, JAPAN.
Yukihiko Matsumura, Kyoko Nagata, Hideki Watanabe, Yoshihiro Kikuchi, "Tarry material production in supercritical water gasification of biomass model compounds", 2005 International Conference on Coal Science and Technology, paper 1E10, Oct. 9-14, 2005, Okinawa, JAPAN.
Yukihiko Matsumura, Kyoko Nagata, Hideki Watanabe, Yoshihiro Kikuchi, "Prevention of tarry material production by rapid heating of feedstock in supercritical water", 14th European Biomass Conference & Exhibition, Biomass for Energy, Industry and Climate Protection paper V2A VII4, Oct. 17-21, 2005, Paris, FRANCE.
Yukihiko Matsumura, Takuya Yoshida, Kyoko Nagata, Hideki Watanabe, Yoshihiro Kikuchi, "Effect of feedstock heating rate on tarry material formation in supercritical water gasification", AIChE 2005 Annual Meeting, paper 371a, Oct. 30-Nov. 4, 2005, Cincinnati, USA.
Takuya YOSHIDA, Satoru YANACHI, Yukihiko MATSUMURA, "Glucose decomposition in sub- and supercritical water: Effect of glucose concentration", AIChE 2005 Annual Meeting, paper 371b, Oct. 30-Nov. 4, 2005, Cincinnati, USA.
Yukihiko Matsumura, Takuya Yoshida, Daisuke Okahisa, "Pretreatment of lignocellulosic mateiral under hydrothermal condition for ethanol production", 2nd Biomass Asia Workshop, paper PP03-12, Dec. 13-15, 2005, Bangkok, THAILAND
Yukihiko Matsumura, Takuya Yoshida, Satoru Yanachi, Yoshihiro Kikuchi, Reaction rate determination for glucose decomposition in subcritical water in temperature range of 150-250oC, International Chemical congress of Pacific Basin Societies, PACIFICHEM 2005, paper ENVR0882, Dec. 15-20, 2005, Honolulu, USA.
Yukihiko Matsumura, Takuya Yoshida, Effect of solid catalyst on hydrothermal pretreatment of lignocellulosics, International Chemical congress of Pacific Basin Societies, PACIFICHEM 2005, paper ENVR0921, Dec. 15-20, 2005, Honolulu, USA.
Yukihiko Matsumura, Ken Ito, Yoshihiro Kikuchi, Effect of chemical reaction on characteristics of heat transfer to a flow of supercritical water, International Chemical congress of Pacific Basin Societies, PACIFICHEM 2005, paper PHYS0330, Dec. 15-20, 2005, Honolulu, USA.
Yukihiko Matsumura, Hiroaki Sueoka, Yohei Tokuda, Yoshihiro Kikuchi, Heat transfer characteristics for flow through packed bed at supercritical pressure, International Chemical congress of Pacific Basin Societies, PACIFICHEM 2005, paper PHYS0331, Dec. 15-20, 2005, Honolulu, USA.
Yukihiko Matsumura, Katsuhiko Hasebe, Yoshihiro Kikuchi, Role of formic acid and its strange hydrogenation behavior in supercritical water gasification, International Chemical congress of Pacific Basin Societies, PACIFICHEM 2005, paper PHYS0332, Dec. 15-20, 2005, Honolulu, USA.
Yukihiko Matsumura, Hideki Watanabe, Kyoko Nagata, Yoshihiro Kikuchi, Tarry material production in heating section of supercritical water gasificaiton process under slow heating rate, International Chemical congress of Pacific Basin Societies, PACIFICHEM 2005, paper PHYS0333, Dec. 15-20, 2005, Honolulu, USA.
Yukihiko Matsumura, Shin-ya Yokoyama, Gerard Sarlos, Utilization of Asian Biomass and Networking ?SETA Program Activity and SABREN Network?“, Biomass-Asia Forum, Paper #Poster A-5, Jan. 19-20, 2006, Tokyo, Japan.
Yukihiko Matsumura, Takuya Yoshida, Daisuke Okahisa, Hydrothermal pretreatment of lignocellulosics for pretreatment of ethanol fermentation, Biomass-Asia Forum, Paper #Poster R-10, Jan. 19-20, 2006, Tokyo, Japan.
<平成18年度>
●Yukihiko Matsumura, Takuya Yoshida, Daisuke Okahisa, Jeffrey S. Tolan, “Hydrothermal pretreatment of lignocellulosics for ethanol fermentation”, ISHR&ICSTR 2006, OB-2-05, Aug. 5-9, 2006, Sendai, Japan
●Akifumi Nakamura, Yoshihisa Shimizu, Takeshi Miura, Eiji Kiyonaga, Tomoaki Minowa, Yukihiko Matsumura, Yoji Noda, “Development of supercritical water gasification process for chicken manure”, ISHR&ICSTR 2006, P-011, Aug. 5-9, 2006, Sendai, Japan.
●Takashi Yanagida, Tomoaki Minowa, Yoshihisa Shimizu, Yukihiko Matsumura, Yoji Noda, “Behavior of minor elements in chicken manure during supercritical water gasification with activated carbon”, ISHR&ICSTR 2006, P-012, Aug. 5-9, 2006, Sendai, Japan.
●Yukihiko Matsumura, Yongnan Piao, Takeshi Maeda, Takuya Yoshida, Tomoaki Minowa, Yoji Noda, Takashi Noguchi, Yoshihisa Shimizu, “Hydrothermal pretreatment of chicken manure for supercritical water gasification”, ISHR&ICSTR 2006, P-019, Aug. 5-9, 2006, Sendai, Japan.
●Y. Matsumura, Y. Piao, T. Maeda, T. Yoshida, T. Minowa, Y. Noda, T. Noguchi, Y. Shimizu, “Effect of carbon particle dispersion on characteristics of chicken manure slurry”, Renewable Energy 2006, O-B-a-2, Oct. 9-13, 2006, Chiba
●T. Yanagida, T. Minowa, Y. Shimizu, Y. Matsumura, Y. Noda, “Energy utilization of poultry manure as a power generation in Japan”, Renewable Energy 2006, P-B-53, Oct. 9-13, 2006, Chiba.
●A. Nakamura, Y. Shimizu, T.Miura, E. Kiyonaga, T. Minowa, Y. Matsumura, Y. Noda, “Development of the high-temperature/pressure and high-efficiency gasification technology for chicken manure”, Renewable Energy 2006, P-B-54, Oct. 9-13, 2006, Chiba.
●Yukihiko Matsumura, Shotaro Hara, Takuya Yoshida, Tomoaki Minowa, Yoji Noda, Yoshihisa Shimizu, “Novel supercritical water gasification using suspended activated carbon catalyst”, 8th International Symposium on Supercritical Fluids, OC-2-14, Nov. 5-8, 2006, Kyoto.
●Takashi Yanagida, Tomoaki Minowa, Yoshihisa Shimizu, Yukihiko Matsumura, Yoji Noda, “Distribution of N, S, P, Cl, Ca, Si and K to liquid and solid phases during supercritical water gasification of chicken manure”, 8th International Symposium on Supercritical Fluids, PB-1-51, Nov. 5-8, 2006, Kyoto.
●Akifumi Nakamura, Eiji Kiyonaga, Takeshi Miura, Yoshihisa Shimizu, Tomoaki Minowa, Yukihiko Matsumura, Yoji Noda, “Fundamental design of supercritical water gasification process using chicken manure”, 8th International Symposium on Supercritical Fluids, PB-1-52, Nov. 5-8, 2006, Kyoto. (Poster, Poster Award)
●T. Yoshida, D. Okahisa, Y. Matsumura, J. S. Tolan, “Hydrothermal Pretreatment of Lignocellulosics for Ethanol Fermentation”, AIChE 2006 Annual Meeting, 412e, Nov. 12-17, 2006, San Francisco
●Takuya Yoshida, Yukihiko Matsumura, “Reactor development for partial-oxidative and catalytic gasification of biomass in supercritical water”, AIChE 2006 Annual Meeting, 644e, Nov. 12-17, 2006San Francisco
●A. Nakamura, E. Kiyonaga, T. Miura, Y. Shimizu, Y. Matsumura, Y. Noda, T. Minowa, “Experimental study of supercritical water gasification using fine carbon suspended glucose solution”, AIChE 2006 Annual Meeting, Nov. 12-17, 2006, San Francisco.
●Y. Matsumura, T. Yoshida, T. Maeda, Y. Kitagawa, Y. Piao, Y. Noda, T. Noguchi, T. Minowa,  Y. Shimizu, “Reactivity of catalyst-suspended slurry in supercritical water”, AIChE 2006 Annual Meeting, Nov. 12-17, 2006, San Francisco.
●Y. Matsumura, T. Yoshida, S. Hara, T. Minowa, Y. Noda, Y. Shimizu, “Mechanical characteristics of the catalyst-suspended chicken manure”, AIChE 2006 Annual Meeting, Nov. 12-17, 2006, San Francisco.
<平成19年度>
●Matsumura, Y.; Hara, S.; Minowa, T.; Noda, Y.; Shimizu, Y., “Catalyst-Slurry Supercritical Water Gasification (CS-SCWG) as a new wet biomass gasification technology.” 15th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Market Deployment, V2.1.I.60, May 7-11, 2007, Berlin
●Akifumi Nakamura, Eiji Kiyonaga, Yukimasa Yamamura, Yoshihisa Shimizu, Yukihiko Matsumura, Tomoaki Minowa, Yoji Noda, “Gasification of chicken manure using suspended activated carbon catalyst in supercritical water”, 15th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Market Deployment, V2.2.I.31, May 7-11, 2007, Berlin,
●Yanagida, Takashi ; Minowa, Tomoaki; Shimizu, Yoshihisa; Matsumura, Yukihiko; Noda, Yoji. A case study on business model of livestock manure management with supercritical water gasification, 15th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Market Deployment, V3.II.13, May 7-11, 2007Berlin
●Matsumura, Yukihiko; Hara, Shotaro; Inoue, Shuhei; Minowa, Tomoaki; Noda, Yoji; Shimizu, Yoshihisa. Reactor Characteristics for the Suspended-Catalyst SCWG Process, The AIChE 2007 Annual Meeting, paper 498e, Nov. 4-9, 2007Salt Lake CityUSA
●Matsumura, Yukihiko; Daisuke Okahisa. Hydrothermal treatment of cellulose using a continuous reactor as a model compound of lignocellulose, 4th Biomass-Asia Workshop, Nov. 20-22, 2007, Shah Alam, Malaysia.
●Inoue, Shuhei; Nomura, Kazuya; Matsumura, Yukihiko: Influence of the Catalyst Supporters upon the Catalyst Nano Particle for Synthesizing Single-walled Carbon Nanotubes, Proc. European Nano System 2007, pp.33-37, Dec. 3-4, 2007Paris
<平成20年度>
●Matsumura, Y.; Horimoto, T.: A novel method to determine the heat of reaction for supercritical water gasfiication, 16th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Industry and Markets, VP2.1.19, Jun. 2-6, 2008, Feria ValenciaSpain
●Matsumura, Y.; Hara, S.; Inoue, S.; Minowa, T.; Noda, Y.; Shimizu, Y.: Reaction modeling on supercritical water gasification with suspended activated carbon catalyst, 16th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Industry and Markets, VP2.1.23, Jun. 2-6, 2008, FeriaValenciaSpain
●Matsumura, Y.; Kitagawa, S.; Inoue, S.; Minowa, T.; Noguchi, T.; Noda, Y.; Shimizu, Y.: Rheological behavior of chicken manure with suspended activated carbon as a feedstock of supercritical water gasification, 16th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Industry and Markets, VP2.1.32, Jun. 2-6, 2008, Feria ValenciaSpain
●Yanagida, T.; Minowa, T.; Nakamura, A.; Matsumura, Y.; Noda, Y.: Material recovery from solid and liquid residue of supercritical water gasification with chicken manure as by-product utilization, 16th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Industry and Markets, VP2.7.15, Jun. 2-6, 2008, Feria ValenciaSpain
●Matsumura, Y.; Okahisa, D.; Petchpradab, P.; Yoshino, K.; Charinpanitkul, T.: Optimization of hydrothermal pretreatment of lignocellulosic materials for 2nd generation bioethanol production, 16th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Industry and Markets, VP3.2.II.8, Jun. 2-6, 2008, Feria ValenciaSpain
●Matsumura, Y.: Aspects important to Asian biomass utilization and activities of Asia Biomass Association, Proc. Int. Seminar on Rural Biomass Energy & ASEAN Plus Three (China, Japan and Korea) Forum on Biomass Energy, pp.122-127, Jun. 18-21, Beijing, China (Invited).
●Nomura, K.; Inoue, S.; Kikuchi, Y.; Matsumura, Y.: Effects of Catalyst Supporters for Synthesizing single-walled Carbon Nanotubes in Catalytic Pyrolysis Process, 14th International Congress on Catalysis, July 13-18, Seoul, Korea, 2008
●Yamada, K.; Inoue, S.; Matsumura, Y.: Elucidation of Catalytic Pyrolysis for Synthesizing Single-walled Carbon Nanotubes by Using Local Heating Process, 14th International Congress on Catalysis, July 13-18, Seoul, Korea, 2008
●Aikawa, Risa; Kawano, Keishi ; Matsumura, Yukihiko ; Kitahara, Hiroyuki: Comparative Study on Contact Devices used in the Chemical Humidity Conditioning System, The 7th KSME-JSME Thermal and Fluids Engineering Conference, Papar **.**, Oct. 13-16, 2008, Sapporo, Japan.
●Tsujimoto, Go; Yukihiko Matsumura: Heat of Reaction of Methanol Oxidation in Supercritical Water, Proc. 7th KSME-JSME Thermal and Fluids Engineering Conference, Papar **.**, Oct. 13-16, 2008, SapporoJapan
●Inoue, Shuhei; Yukihiko Matsumura: Molecular Dynamics Simulation for Metal Deposition Process on Vertically Aligned Single-walled Carbon Nanotubes Film, Proc. 7th KSME-JSME Thermal and Fluids Engineering Conference, Papar **.**, Oct. 13-16, 2008, Sapporo, Japan.
●Matsumura, Yukihiko; Hara, Shotaro; Inoue, Shuhei; Minowa, Tomoaki; Noda, Yoji; Shimizu, Yoshihisa. Reactor Characteristics for the Suspended-Catalyst SCWG Process, The AIChE 2007 Annual Meeting, paper 498e, Nov. 4-9, 2007Salt Lake CityUSA
●Matsumura, Yukihiko; Daisuke Okahisa. Hydrothermal treatment of cellulose using a continuous reactor as a model compound of lignocellulose, 4th Biomass-Asia Workshop, Nov. 20-22, 2007, Shah Alam, Malaysia.
<平成21年度>

09-01) Yoshida,Takuya; Matsumura, Yukihiko: Supercritical Water Gasification of Biomass, '09 Bioenergy 3th Symposium, Apr. 10, 2009, Pohang, Korea (Invited).

09-02) Matsumura, Yukihiko; Petchpradab, Phacharakamol; Nakashima, Minoru; Yoshida, Takuya; Charinpanitkul, Tawatchai: Hydrothermal pretreatment of Thai biomass for ethanol production, The International Joint Seminar on “Innovative Meterials and Alternative & Green Energy, May 6, 2009, Bangkok, Thailand.

09-03) Inoue, Shuhei; Matsumura, Yukihiko: Molecular dynamics study of metal deposition process onto vertically aligned single-walled carbon nanotubes film with/without lying carbon nanotubes on the top, Nanofair 2009: 7th International Nanotechnology Symposium, May 25-27, 2009, Dresden, Germany (Poster).

09-04) Inoue, Shuhei; Matsumura, Yukihiko: Molecular dynamics approach for the effect of metal coating on single-walled carbon nanotube, 3rd International Symposium on Nanotechnology in Construction (NICOM3), May 31-Jun. 2, 2009, Prague, Czech.

09-05) Matsumuara, Yukihiko; Inoue, Shuhei; Hara, Shotaro; Kaminaka, Kohei; Munetsuna,Hiroto; Noda, Yoji: Supercritical water gasification of hydrogen fermentation residue for complete use of food waste, 17th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Industry and Markets, VP2.2.45, Jun. 29-Jul. 2, 2009, Hamburg, Germany (Poster).

09-06) Yukihiko Matsumura: Biomass town in Asian countries, United Nations Environment Programme, Regional Training Workshop on Integrated Solid Waste Management (ISWM) based on 3R, Oct. 5-8, 2009, Osaka, Japan (Invited).

09-07) Inoue, Kazuhiro; Inoue, Shuhei; Matsumura, Yukihiko: Molecular dynamics simulation on the growth process of a microscopic bubble in a droplet, Proc. the Aisan Symposium on Computational Heat Transfer and Fluid Flow (ASCHT09), pp.164-167 (A26), Oct. 20-23, 2009, Jeju, Korea.

09-08) Shirai, Koichi; Matsumura, Yukihiko; Hiroyuki, Kitahara: Mass transfer characteristics of a rotary kiln reactor used for chemical humidity conditioning system, 6th Asia-Pacific Drying Conference (ADC2009),Oct. 19-21, 2009, Bangkok, Thailand.

09-09) Chuntanapum, Athika; Matsumura, Yukihiko: The formation mechanism of the tarry material in supercritical water gasification process: a study of model compounds, 2009 AIChE Annual Meeting, 477c, Nov. 8-13, 2009, Nashville, USA.

09-10) Matsumura, Yukihiko; Gandidi, Indra; Nakashima, Minoru: Hydrothermal pretreatment of eucalyptus for bioethanol production, 2009 AIChE Annual Meeting, 490o, Nov. 8-13, 2009, Nashville, USA (Poster).

09-11) Kazembe-Phiri, Hendrex; Matsumura, Yukihiko; Tomoaki Minowa: Success of using bio-ethanol and activated calcium hydroxide for sustainable biodiesel production in Asian and sub-Saharan African regions, 6th Biomass-Asia Workshop, Poster #23, Nov. 18-20, 2009, Hirohsima, Japan (Poster).

09-12) Nakashima, Minoru; Yoshida, Takuya; Matsumura, Yukihiko; Charinpanitkul, Tawatchai: Influence of various conditions on hydrothermal pretreatment, 6th Biomass-Asia Workshop, Poster #35, Nov. 18-20, 2009, Hirohsima, Japan (Poster).

09-13) Tsujimoto, Go; Matsumura, Yukihiko: Measurement of heat of reaction in supercritical water oxidation of methanol, 6th Biomass-Asia Workshop, Poster #41, Nov. 18-20, 2009, Hirohsima, Japan (Poster).

09-14) Chuntanapum, Athika; Matsumura, Yukihiko: Char formation pathway in the supercritical water gasification of biomass, 6th Biomass-Asia Workshop, Poster #42, Nov. 18-20, 2009, Hirohsima, Japan (Poster).

09-15) Kaminaka, Kohei; Inoue, Shuhei; Matsumura, Yukihiko; Munetsuna, Hiroto; Noda, Yoji: Reaction kinetics of supercritical water gasification of biomass with waste glycerol, 6th Biomass-Asia Workshop, Poster #43, Nov. 18-20, 2009, Hirohsima, Japan (Poster).

09-16) Yamasaki, Yoshihiko; Matsumura, Yukihiko; Charinpanitkul, Tawatchai; Samanmulya, Thachanan: Catalytic gasification of jatropha residue in supercritical water, 6th Biomass-Asia Workshop, Poster #44, Nov. 18-20, 2009, Hirohsima, Japan (Poster).

09-17) Yamashita, Yasunao; Inoue, Shuhei; Matsumura, Yukihiko; Kawai, Yoshifumi; Minowa, Tomoaki; Noda, Yoji; Shimizu, Yoshihisa: Supercritical water gasification of swine manure, 6th Biomass-Asia Workshop, Poster #45, Nov. 18-20, 2009, Hirohsima, Japan (Poster).

09-18) Noguchi, Takashi; Yamasaki, Yoshihiko; Inoue, Shuhei; Matsumura, Yukihiko; Kawai, Yoshifumi; Minowa, Tomoaki; Shimizu, Yoshihisa: Heat transfer coefficient of slurry for supercritical water gasification, 6th Biomass-Asia Workshop, Poster #46, Nov. 18-20, 2009, Hirohsima, Japan (Poster).

09-19) Inoue, Shuhei; Matsumura, Yukihiko: Molecular dynamics approach for metal nano particle Deposition onto single walled carbon nanotube, Asian Aerosol Conference AAC09, Paper NT-16, Nov. 24-27, 2009, Bangkok, Thailand (Invited).

09-20) Samanmulya, Thachanan; Charinpanitkul, Tawatchai; Matsumura, Yukihiko: Supercritical water gaisification of jatropha residue, Asian Aerosol Conference AAC09, Paper NT-18, Nov. 24-27, 2009, Bangkok, Thailand.


09-21) Kazembe-Phiri, Hendrex; Matsumura, Yukihiko; Minowa, Tomoaki: Kinetic analysis for ethanolysis of groundnut oil using activated Ca(OH)2, International Symposium on engineering, Energy, and Environment ISEEE 2009, Paper #324, Nov. 26-27, 2009, Rayong, Thailand.

<平成22年度>

10-01) A. Nakamura; Y. Shimizu; Y. Matsumura; T. Minowa; Y. Noda; Y. Kawai: Supercritical water gasification of layer poultry manure, swine manure and cattle manure with pilot scale plant, 18th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Industry and Markets, OA4.5, May 3-7, 2010, Lyon, France.

10-02) Y. Matsumura; S. Inoue; K. Kaminaka; H. Munetsuna; Y. Noda: Utilization of waste glycerol from biodiesel production as catalyst for supercritical water gasification, 18th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Industry and Markets, VP2.1.10, May 3-7, 2010, Lyon, France (Poster).

10-03) H. Kazembe-Phiri; Y. Matsumura; T. Minowa: Ethanolysis reaction kinetics of bio-oils for biodiesel production in developing countires, 18th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Industry and Markets, VP3.3.10, May 3-7, 2010, Lyon, France (Poster).

10-04) H. Kazembe-Phiri, Y. Matsumura, T. Minowa: Thermal pretreatment of bio-oil feedstock for biodiesel production by Ca(OH)2-catalyzed ethanolysis: Sustainable source of power for developing countries, Renewable Energy 2010, O-Bm-4-2, Jun. 27-Jul. 2, 2010, Yokohama, Japan.

10-05) Y. Matsumura, K. Kaminaka, S. Inoue, H. Munetsuna, Y. Noda: Reaction kinetics of supercritical water gasification of food waste hydrogen fermentation solid residue with glycerol, Renewable Energy 2010, O-Bm-8-2, Jun. 27-Jul. 2, 2010, Yokohama, Japan.

10-06) C. Promdej, A. Chuntanapum, Y. Matsumura: Effect of temperature on tarry material production of glucose in supercritical water gasification, Renewable Energy 2010, O-Bm-8-3, Jun. 27-Jul. 2, 2010, Yokohama, Japan.

10-07) M. Nakashima, T. Yoshida, Y. Matsumura, T. Charinpanitkul: Effect of feedstock particle size and carbon dioxide pressure on hydrothermal pretreatment of water hyacinth, Renewable Energy 2010, P-Bm-5, Jun. 27-Jul. 2, 2010, Yokohama, Japan (Poster)

10-08) T. Yoshida, B. Taniguchi, Y. Matsumura: Partial oxidative supercritical water gasification of bio-oil and its model compounds, Renewable Energy 2010, P-Bm-22, Jun. 27-Jul. 2, 2010, Yokohama, Japan (Poster)

10-09) H. Munetsuna, M. Tamai, Y. Noda, Y. Matsumura: Characteristics of supercritical water gasification of hydrogen fermentation residue of food waste, Renewable Energy 2010, P-Bm-23, Jun. 27-Jul. 2, 2010, Yokohama, Japan (Poster)


10-10) A. Chuntanapum, T. Shii, Y. Matsumura: Acid-catalyzed reaction of 5-HMF in subcritical and supercritical water, Renewable Energy 2010, P-Bm-24, Jun. 27-Jul. 2, 2010, Yokohama, Japan (Poster)

10-11) Y. Yamashita, S. Inoue, Y. Matsumura, Y. Kawai, Y. Shimizu, Y. Noda, T. Minowa: Supercritical water gasification of various biomass feedstock, Renewable Energy 2010, P-Bm-25, Jun. 27-Jul. 2, 2010, Yokohama, Japan (Poster)

10-12) H. Munetsuna, M. Tamai, Y. Noda, Y. Matsumura: Energy balance for supercritical water gasification of hydrogen fermentation residue of food waste, Renewable Energy 2010, P-Bm-26, Jun. 27-Jul. 2, 2010, Yokohama, Japan (Poster)

10-13) Noguchi, Takashi; Noda, Yoji; Yamasaki, Yoshihiko; Inoue, Shuhei; Matsumura, Yukihiko; Kawai, Yoshifumi; Shimizu, Yoshihisa; Minowa, Tomoaki: Heat transfer characteristics of biomass slurry under high pressure and high temperature, Renewable Energy 2010, P-Bm-27, Jun. 27-Jul. 2, 2010, Yokohama, Japan (Poster)

10-14) Matsumura, Yukihiko: “State of the art” of biomass utilization for energy and fuel production in Japan, 19th International Congress of Chemical and Process Engineering/7th European Congress of Chemical Engineerign ECCE-7, Aug. 28-Sep. 1, 2010, Prague (Keynote, Invited).

10-15) Inoue, Shuhei; Matsumura, Yukihiko: MD Study for Functionalized Single-Walled Carbon Nanotube, 7th International Conference on Flow Dynamics (ICFD2010), Nov. 1-3, 2010, Sendai (Invited).

10-16) Matsumura, Yukihiko; Yamashita, Yasunao; Inoue, Shuhei; Kawai, Yoshifumi; Minowa, Tomoaki; Noda, Yoji; Shimizu, Yoshihisa: Reaction Rate Parameters for Supercritical Water Gasification of Various Biomass Species, 2010 AIChE Annual Meeting, 557c, Nov. 7-12, 2010, Salt Lake City, USA.

10-17) Minoru Nakashima; Yukihiko Matsumura; Tomoaki Minowa: Pulverization of biomass in a ball mill under hydrothermal condition, The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2010), Area 10 Alternate Energy Technology (ALTE), Bioconversion of Lignocellulose to Fuel Ethanol, Chemicals and Materials (#221), 184, Dec. 15-20, 2010, Honolulu, USA.

10-18) Bunta Taniguchi; Takuya Yoshida; Y. Matsumura: Hydrogen and methane production from bio-oil and its model compounds via partial oxidative supercritical water gasification, The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2010), Area 10 Alternate Energy Technology (ALTE), Clean Fuels from Coal, Natural Gas and Biomass (#172), 239, Dec. 15-20, 2010, Honolulu, USA. (Poster)

10-19) Yoshihiko Yamasaki; Shuhei Inoue; Yukihiko Matsumura; Yoshifumi Kawai; Tomoaki Minowa; Takuya Noguchi; Yoji Noda; Yoshihisa Shimizu: Heat transfer and rheological characteristics of catalyst-suspended biomass slurry, The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2010), Area 10 Alternate Energy Technology (ALTE), Clean Fuels from Coal, Natural Gas and Biomass (#172), 270, Dec. 15-20, 2010, Honolulu, USA. (Poster)

10-20) Kohei Kaminaka; Shuhei Inoue; Yukihiko Matsumura; Hiroto Munetsuna; Yoji Noda: Reactor plugging in supercritical water gasification of the biomass, The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2010), Area 10 Alternate Energy Technology (ALTE), Clean Fuels from Coal, Natural Gas and Biomass (#172), 271, Dec. 15-20, 2010, Honolulu, USA. (Poster)

10-21) Yukihiko Matsumura; Takuro Konishi: Determination of heat of reaction for supercritical water gasification, The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2010), Area 10 Alternate Energy Technology (ALTE), Clean Fuels from Coal, Natural Gas and Biomass (#172), 273, Dec. 15-20, 2010, Honolulu, USA. (Poster)

11-01) Yukihiko Matsumura, Go Tsujimoto, Takuro Konishi: Determination of heat of reaction in supercritical water, The 8th ASME-JSME Thermal Engineering Joint Conference (AJTEC2011), AJTEC2011-44073, Mar. 13-17, 2011, Honolulu, USA.

11-02) Koichi Shirai, Hiroyuki Kitahara, Yukihiko Matsumura: Proposal and system design of chemical dehumidification process, The 8th ASME-JSME Thermal Engineering Joint Conference (AJTEC2011), AJTEC2011-44072, Mar. 13-17, 2011, Honolulu, USA.

11-03) Shuhei Inoue, Takashi Tomie, Yukihiko Matsumura, Masamichi Kohno: Possible growth region of single-walled carbon nanotube in CVD synthsis on the CHO components, The 8th ASME-JSME Thermal Engineering Joint Conference (AJTEC2011), AJTEC2011-44193, Mar. 13-17, 2011, Honolulu, USA.

11-04) Kyohei Ito, Shuhei Inoue, Yukihiko Matsumura: Synthesis of single-walled carbon nanotube containing platinum group metal, The 8th ASME-JSME Thermal Engineering Joint Conference (AJTEC2011), AJTEC2011-44257, Mar. 13-17, 2011, Honolulu, USA.

<平成23年度>

11-05) Yukihiko Matsumura: The development and reactor engineering of supercritical water gasification, Future Bioenergy Technology Seminar, International Green Energy Business Conference 2011, Apr. 7, 2011, Daegu, Korea (Invited).

11-06) Yukihiko Matsumura, Yasunao Yamashita, Shuhei Inoue, Yoshifumi Kawai, Tomoaki Minowa, Yoji Noda, Yoshihisa Shimizu: Classification of supercritical water gasification kinetics for actual biomass feedstocks, OA5.3, 19th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Industry and Markets, Jun 6-10, 2011, Berlin, Germany.

11-07) Yasunao Yamashita, Yukihiko Matsumura, Takashi Yanagida: N, P, K recovery by wet oxidation of fermentation residue for renewable re-generation of yeast, VP3.3.7, 19th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Industry and Markets, Jun 6-10, 2011, Berlin, Germany.

11-08) Yukihiko Matsumura: Reactor engineering for the supercritical water gasification, IL-12, SuperGreen 2011, the 7th International Conference on Supercritical Fluids, Aug. 26-29, 2011, Beijing, China. (Invited)

11-09) Inoue Shuhei, Matsumura Yukihiko: Non Equilibrium Molecular Dynamics Simulation for Driving Thermal Diffusivity of Functionalized Single-Walled Carbon Nanotube, 4B3, The 6th Conference of the Asian Consortium on Computational Materials Science (ACCMS-6), 2011.9.6-9, Singapore.

11-10) Yoshida Shinsuke, Inoue Shuhei, Matsumura Yukihiko: Molecular Dynamics Simulation for the Thermal Dissociation Process of Titanium-Carbide Cluster, 11A2, The 6th Conference of the Asian Consortium on Computational Materials Science (ACCMS-6), 2011.9.6-9, Singapore.

11-11) Yukihiko Matsumura: Overview of supercritical water gasification technology, KL.01, The 4th Sriwijaya International Seminar on Energy Science and Technology 2011 (SISEST 2011), Oct. 5-6, 2011, Palembang, Indonesia. (Keynote, Invited)

11-12) Yukihiko Matsumura: Rule of thumb for reactor design and process conditions for supercritical water gasification of wet biomass, 118d, 2011 AIChE Annual Meeting, Oct. 16-21, 2011, Minneapolis, USA.

11-13) Matsumura, Yukihiko; Yanagida, Takashi; Yokoyama, Shin-ya: ABA—Biomass network for Asian countries, 8th Biomass-Asia Workshop “Biomass as Sustainable Energy and Environmental Technology”, Nov. 29-Dec. 1, 2011, Hanoi, Vietnam. (Keynote, Panel discussion)

11-14) Yanagida, Takashi; Matsumura, Yukihiko: Phosphorus recovery from waste biomass using supercritical water gasification, ABA—Biomass network for Asian countries, 8th Biomass-Asia Workshop “Biomass as Sustainable Energy and Environmental Technology”, Nov. 29-Dec. 1, 2011, Hanoi, Vietnam. (Poster).

11-15) Yanagida, Takashi; Yamashita, Yasunao; Minowa, Tomoaki; Matsumura, Yukihiko: Phosphorus recycling in fermentation procerss of bio-ethanol production, ABA—Biomass network for Asian countries, 8th Biomass-Asia Workshop “Biomass as Sustainable Energy and Environmental Technology”, Nov. 29-Dec. 1, 2011, Hanoi, Vietnam. (Poster).


11-16) Takai, Hokuto; Promdej, Chitinan; Matsumura, Yukihiko: Effect of acid and base on supercritical water gasificaiton of glucose, 8th Biomass-Asia Workshop “Biomass as Sustainable Energy and Environmental Technology”, Nov. 29-Dec. 1, 2011, Hanoi, Vietnam. (Poster).

11-17) Yamashita, Yasunao; Kanna, Machi; Yanagida, Takashi; Matsumura, Yukihiko; Minowa, Tomoaki: Effect of yeast growing by aqueous phase of wet oxidation treatment of yeast, 11D02-02, International Symposium on EcoTopia Science 2011 (ISETS '11), Dec. 9-11, 2011, Nagoya, Japan.

11-18) Takai, Hokuto; Promdej, Chutinan; Matsumura, Yukihiko Yamashita: Difference between the effect of acid and base catalysts on supercritical water gasification of glucose, 11D02-03, International Symposium on EcoTopia Science 2011 (ISETS '11), Dec. 9-11, 2011, Nagoya, Japan.



<国内学会>
●松村幸彦、峯尾英章、山崎量平、吉田邦夫「循環流動層における粒子・ガス間スリップ速度について」化学工学協会第53年会研究発表講演要旨集, p.434 仙台(1988).
●峯尾英章、松村幸彦、W. Nowak、山崎量平、吉田邦夫「循環流動層における層表面間の伝熱機構について」化学工学協会第21回秋季大会研究発表講演要旨集, p.609 福岡(1988).
●松村幸彦、吉田邦夫「冷熱蓄熱型ケミカルヒートポンプの開発」化学工学協会第55年会研究発表講演要旨集, p.18 名古屋(1990).
●松村幸彦、吉田邦夫「冷熱蓄熱型ケミカルヒートポンプの開発」化学工学協会第23回秋季大会研究発表講演要旨集第2分冊, p.96 金沢(1990).
●松村幸彦、吉田邦夫「冷熱蓄熱型ケミカルヒートポンプの開発」化学工学協会第56年会研究発表講演要旨集, p.291 東京(1991).
●松村幸彦、吉田邦夫「冷熱蓄熱を目的とした水和塩-水和塩系ケミカルヒートポンプの開発」化学工学協会第57年会研究発表講演要旨集第1分冊, p.52 堺(1992).
●松村幸彦、吉田邦夫「冷熱蓄熱を目的とした水和塩-水和塩系ケミカルヒートポンプにおけるエクセルギー的考察」化学工学協会第25回秋季大会研究発表講演要旨集第1分冊, p.303 東京(1992).
●松村幸彦、吉田邦夫「炭酸ナトリウム10水塩を用いた冷熱蓄熱型ケミカルヒートポンプにおける溶媒添加効果」化学工学協会第58年会研究発表講演要旨集第1分冊, p.333 鹿児島(1993).
●中原雄司、松村幸彦、吉田邦夫「三相反応器を用いたMgO/Mg(OH)2系ケミカルヒートポンプシステムの開発」化学工学協会第26回秋季大会研究発表講演要旨集第1分冊, U108 京都(1993)
●松村幸彦、阿尻雅文、X. Xu、M. J. Antal, Jr.「超臨界水中における炭素ガス化速度の測定」化学工学協会第29回秋季大会研究発表講演要旨集第1分冊, p.17 京都田辺(1996).
●澤崎純一、村上智信、松村幸彦、堤敦司、吉田邦夫、斉藤泰和「アセトン/水素/2-プロパノール系ケミカルヒートポンプの液相脱水素反応に関する研究」化学工学協会第29回秋季大会研究発表講演要旨集第3分冊, p.100 京都田辺(1996).
●佐藤岳史、桜井誠、松村幸彦、堤敦司、吉田邦夫「水の熱化学分解UT-3サイクルのカルシウム系固体反応物の設計」化学工学協会第29回秋季大会研究発表講演要旨集第3分冊, p.134 京都田辺(1996).
●野中寛、松村幸彦、堤敦司、吉田邦夫、松野泰成、稲葉敦「超臨界水を用いた石炭・バイオマス同時液化プロセスの開発」第33回石炭科学会議発表論文集, pp.73-76 東京(1996).
●野中寛、松村幸彦、堤敦司、吉田邦夫「超臨界水を用いた石炭・バイオマス共液化プロセスの開発」化学工学会第62年会研究発表講演要旨集第1分冊, p.241 東京・小金井(1997).
●武田健一、長本英俊、佐藤岳史、松村幸彦、堤敦司、吉田邦夫「水の熱化学分解による水素製造法(UT-3)における鉄系反応物の反応特性及び強度の改善」化学工学会第62年会研究発表講演要旨集第3分冊, p.170 東京・小金井(1997).
●佐々木良太、佐藤岳史、松村幸彦、堤敦司、吉田邦夫「水素製造UT-3サイクルのプロセス運転条件におけるカルシウム系反応物の反応特性」化学工学会第62年会研究発表講演要旨集第3分冊, p.171 東京・小金井(1997).
●諏訪泰生、長本英俊、佐藤岳史、松村幸彦、堤敦司、吉田邦夫「熱化学サイクルによる塩素化製鉄プロセスの開発」化学工学会第62年会研究発表講演要旨集第3分冊, p.172 東京・小金井(1997).
●与倉寛人、野中寛、松村幸彦、堤敦司、吉田邦夫「超臨界水を用いた石炭・バイオマス同時液化プロセスにおける触媒添加効果」第34回石炭科学会議発表論文集, pp.69-72 仙台(1997).
●佐藤岳史、堤敦司、吉田邦夫、松村幸彦「水の熱化学分解UT-3サイクルのカルシウム系固体反応物の設計」化学工学会第30回秋季大会研究発表講演要旨集第1分冊, p.239 福岡(1997).
●与倉寛人、野中寛、堤敦司、吉田邦夫、松村幸彦「金属触媒を用いた超臨界水中石炭・セルロース共液化における水素供与特性の研究」化学工学会第63年会研究発表講演要旨集第2分冊, p.82 関西大学(1998).
●布浦鉄兵、松村幸彦、浦瀬太郎、山本和夫「超臨界水酸化反応における炭素添加効果」化学工学会第31回秋季大会研究発表講演要旨集第1分冊, p.348, 山形(1998).
●布浦鉄兵、浦瀬太郎、松村幸彦、山本和夫「フェノールの超臨界水酸化法による処理時の中間生成物の検討」第35回土木学会環境フォーラム講演集, pp.53-55, (1998).
●与倉寛人、松村幸彦「回分式反応器を用いた超臨界水中における石炭・バイオマスの共液化」第35回石炭科学会議発表論文集, pp.63-66, つくば(1998).
●与倉寛人、松村幸彦「超臨界水中石炭・バイオマスの共液化における反応機構の経時変化」第8回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 1999.7.22-23, 大阪, pp.259-262.
●山口幸宏、松村幸彦「ナフタレンを水素輸送媒体とする超臨界水中石炭、バイオマス共液化プロセスの研究」第8回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 1999.7.22-23, 大阪, pp.263-266.
●野中寛、松村幸彦「バイオマス水熱ガス化反応場における燃料電池燃料極反応の検討」第8回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 1999.7.22-23, 大阪, pp.267-270.
●佐々木啓行、松村幸彦「超臨界水中におけるバイオマスの部分酸化による水素供与反応の基礎的検討」化学工学会第32回秋季大会研究発表講演要旨集, 1999.9.26-9.28, 金沢, p.400 (1999).
●野中寛、松村幸彦「酸性水熱反応場における水素・一酸化炭素混合ガスの電極酸化特性」化学工学会第32回秋季大会研究発表講演要旨集, 1999.9.26-9.28, 金沢, p.405.
●布浦鉄兵、松村幸彦、浦瀬太郎、山本和夫「活性炭触媒を用いた超臨界水酸化反応における酸素濃度および炭種の影響」化学工学会第32回秋季大会研究発表講演要旨集, 1999.9.26-9.28, 金沢, p.742.
●与倉寛人、松村幸彦「超臨界水中石炭・バイオマスの共液化における熱量回収方法の検討」第36回石炭科学会議発表論文集, pp.119-122 船橋市(1999).
●布浦鉄兵、李根喜、松村幸彦、山本和夫「超臨界水酸化におけるダイオキシン様物質の生成に及ぼす炭素添加の影響」第34回日本水環境学会年会, p.550 (2000).
●李根喜、布浦鉄兵、松村幸彦、山本和夫「亜臨界水と超臨界水でのNaOH添加による 2-クロロフェノール分解」第34回日本水環境学会年会, p.549 (2000).
●李根喜、布浦鉄兵、松村幸彦、山本和夫「超臨界水中におけるNaOH注入による 2-クロロフェノール分解に関する研究」化学工学会第65回年会研究発表講演要旨集, 2000.3.29-3.31, 東京, p127.
●野中寛、松村幸彦「カルボン酸を燃料とする水熱燃料電池の開発」化学工学会第65回年会研究発表講演要旨集, 2000.3.29-3.31, 東京, p.241.
●野中寛、松村幸彦「熱水フィード型有機物燃料電池の燃料極特性」電気化学会第67回大会 (2000)
●吉田拓也、松村幸彦「水熱処理による水生バイオマスの分解に関する研究」第9回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 2000.8.2-8.3, 東京, pp.127-130.
●加藤玲朋、松村幸彦「熱処理によるバイオマス液状化物の評価」第9回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 2000.8.2-8.3, 東京, pp.131-134.
●佐々木啓行、松村幸彦「超臨界水中におけるセルロースの部分酸化反応を用いた水素化反応に関する研究」第9回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 2000.8.2-8.3, 東京, pp.135-138.
●野中寛、松村幸彦「有機物を直接燃料とする熱水供給型燃料電池」第9回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 2000.8.2-8.3, 東京, pp.245-248.
●吉田拓也、松村幸彦「セルロースとリグニン混合物の超臨界水ガス化」化学工学会第33回秋季大会研究発表講演要旨集, 2000.9.12-9.14, 浜松, p.597.
●Kuchonthara Prapan、松村幸彦「Coliquefaction of coal and waste tire in supercritical water」化学工学会第33回秋季大会研究発表講演要旨集, 2000.9.12-9.14, 浜松, p.599.
●加藤玲朋、松村幸彦「液状化バイオマスの特性評価」化学工学会第33回秋季大会研究発表講演要旨集, 2000.9.12-9.14, 浜松, p.1005.
●野中寛、松村幸彦「熱水中における一酸化炭素電極酸化特性の水圧依存」化学工学会第33回秋季大会研究発表講演要旨集, 2000.9.12-9.14, 浜松, p.1040.
●佐々木啓行、松村幸彦「超臨界重水を用いたセルロースの部分酸化及び水素化に関する研究」第20回水素エネルギーシステム研究発表会予稿集, pp.82-86 (2000).
●侘美次彦、松村幸彦「超臨界水中部分酸化を用いたバイオマスからの水素製造プロセスの評価」第20回水素エネルギーシステム研究発表会予稿集, pp.87-92 (2000).
<平成13年度>
●新藤亜希、長本英俊、松村幸彦「超臨界水中におけるグルコースの部分酸化反応速度の解析」化学工学会第66回年会研究発表講演要旨集, 2001.4.2-4.4, 東広島, p388.
●Nathalie Segond、松村幸彦、山本和夫「Determination of Rate Equation for Ammonia Oxidation in Supercritical Water」化学工学会第66回年会研究発表講演要旨集, 2001.4.2-4.4, 東広島, p389.
●Kuchonthara Prapan、松村幸彦「Kinetic study of tire-coal co-liquefaction in supercritical water」化学工学会第66回年会研究発表講演要旨集, 2001.4.2-4.4, 東広島, p715.
●吉田拓也、松村幸彦「バイオマス3主成分混合物の超臨界水ガス化」化学工学会第66回年会研究発表講演要旨集, 2001.4.2-4.4, 東広島, p818.
●吉田拓也、松村幸彦「バイオマスの超臨界水ガス化における成分間相互作用の検討」第10回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 2001.7.31-8.1, 北九州, pp.317-320.
●吉岡拓如、平田悟史、松村幸彦、坂西欣也「国内の木質系バイオマス資源ポテンシャルとエネルギー利用の可能性」第10回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 2001.7.31-8.1, 北九州, pp.341-344.
●松村幸彦、美濃輪智朗、山本博巳「稲わら(農業残差)のバイオエネルギー利用ビジョン」第10回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 2001.7.31-8.1, 北九州, pp.349-352.
●山本博巳、松村幸彦、澤山茂樹「エネルギー作物のバイオエネルギー利用ビジョン」第10回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 2001.7.31-8.1, 北九州, pp.353-356.
●加藤玲朋、松村幸彦「バイオマスの液状化操作に関する研究」第10回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 2001.7.31-8.1, 北九州, pp.361-364.
●重信大助、大島義人、松村幸彦「超臨界水中でのギ酸を用いた水素化機構の検討」化学工学会第34回秋季大会研究発表講演要旨集, 2001.9.28-9.30, 札幌, p.283.
●Li Hong、松村幸彦、大島義人「The pyrolysis and oxidation of hydrazine in supercritical water」化学工学会第34回秋季大会研究発表講演要旨集, 2001.9.28-9.30, 札幌, p.292.
●糟谷州彦、野中寛、松村幸彦「高温水中におけるメタノールの電極酸化反応特性」化学工学会第34回秋季大会研究発表講演要旨集, 2001.9.28-9.30, 札幌, p.692.
●野中寛、幸田清一郎、松村幸彦「高温水中における白金電極上の一酸化炭素吸着および電極酸化特性」化学工学会第34回秋季大会研究発表講演要旨集, 2001.9.28-9.30, 札幌, p.693.
●侘美次彦、松村幸彦「部分酸化を用いたバイオマス超臨界水ガス化の廃水処理とエネルギー回収」第21回水素エネルギー協会大会予稿集, 2001.12.6, 横浜, pp.31-36.
●松村幸彦、美濃輪智朗「超臨界水流動層を用いたバイオマスの連続ガス化プロセスの基礎的検討」第21回水素エネルギー協会大会予稿集, 2001.12.6, 横浜, pp.40-45.
●布浦鉄兵、李根喜、松村幸彦、山本和夫「炭素系触媒を用いた超臨界水酸化反応における官能基組成及び含有灰分の影響」化学工学会第67年会研究発表講演要旨集, 2002.3.27-3.29, 福岡, p120.
●重信大助、大島義人、松村幸彦「超臨界水中における水素およびギ酸の水素化反応特性の比較」化学工学会第67年会研究発表講演要旨集, 2002.3.27-3.29, 福岡, p192.
<平成14年度>
●松村幸彦、美濃輪智朗「バイオマスの超臨界水ガス化特性の経済性検討」日本エネルギー学会創立80周年記念大会研究発表要旨集, 2002.8.1-8.2, 東京, pp.188-189.
●美濃輪智朗、井上誠一、花岡寿明、松村幸彦「アルカリ条件下でのグルコースとグリシンの水熱反応」日本エネルギー学会創立80周年記念大会研究発表要旨集, 2002.8.1-8.2, 東京, pp.172-173.
●原田真樹、松村幸彦「液状化ならびに部分酸化を用いた超臨界水中バイオマスガス化の検討」日本エネルギー学会創立80周年記念大会研究発表要旨集, 2002.8.1-8.2, 東京, pp.190-191.
●嶋村雅則、松村幸彦、重信大助「バイオマスのモデル化合物として用いたグルコースの部分酸化生成物ならびにギ酸の超臨界水中水素化特性の検討」日本エネルギー学会創立80周年記念大会研究発表要旨集, 2002.8.1-8.2, 東京, pp.174-175.
●松村幸彦、原田真樹、菊地義弘「部分酸化を用いた超臨界水ガス化ならびに生成ガスからのメタノール合成」平成14年度産業技術連携推進会議資源・エネルギー・環境部会合同分科会特別講演・研究発表要旨集, 2002.11.18-19, 岡山, pp117-120.中国四国支部
<平成15年度>
●松村幸彦、長田京子、原田真樹、山科健一、嶋村雅則、菊地義弘「超臨界水ガス化における昇温速度の影響」第12回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 2003.7.30-7.31, 札幌, pp.156-157.
●松村幸彦「バイオマス・ニッポン総合戦略に関わる活動報告」第12回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 2003.7.30-7.31, 札幌, pp.170-171.
●美濃輪智朗、花岡寿明、鈴木善三、幡野博之、横山伸也、原田道昭、亀井健治、松村幸彦「バイオマスのCO2吸収ガス化プロセスにおけるマス・エネルギーバランスの基礎的検討」第12回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 2003.7.30-7.31, 札幌, pp.212-213.
●松村幸彦、森庸行、菊地義弘「バイオマスの超臨界水ガス化における加熱時熱伝達特性の基礎的検討」化学工学会第36回秋季大会研究発表講演要旨集, 2003.9.12-9.14, 仙台, H2P06.
●松村幸彦、岩田建三、菊地義弘、北原博幸「高効率ケミカル除湿空調システムの基礎特性の検討」化学工学会第36回秋季大会研究発表講演要旨集, 2003.9.12-9.14, 仙台, H3P08.
●松村幸彦、森庸行、菊地義弘「超臨界水溶液の管内乱流熱伝達特性」日本機械学会中国四国支部第42期総会・講演会講演論文集, 2004.3.6, 広島, pp.265-266.
●嶋村雅則、松村幸彦、菊地義弘「超臨界水中におけるグルコースの部分酸化反応を介した水素化特性の検討」日本機械学会中国四国支部第42期総会・講演会講演論文集, 2004.3.6, 広島, pp.267-268.
●北山和樹、松村幸彦、菊地義弘「超臨界水ガス化に関する昇温特性制御の基礎的検討」日本機械学会中国四国支部第42期総会・講演会講演論文集, 2004.3.6, 広島, pp.269-270.
●岩田建三、松村幸彦、菊地義弘、北原博幸「ケミカル調湿システムにおける除湿特性の基礎的検討」日本機械学会中国四国支部第42期総会・講演会講演論文集, 2004.3.6, 広島, pp.285-286.
<平成16年度>
●松村幸彦、森庸行、菊地義弘「超臨界水溶液の管内乱流熱伝達特性」第41回日本伝熱シンポジウム講演論文集, 2004.5.26-28,富山, pp.681-682, E311.
●松村幸彦、岩田建三、菊地義弘、北原博幸「ケミカル除湿を用いた高効率空調システムの基礎的検討」第41回日本伝熱シンポジウム講演論文集, 2004.5.26-28,富山, pp.311-312, H152.
●松村幸彦「エネルギー学における学融合の検討」第13回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 2004.7.29-30, 東京, pp.14-15.
●長谷部克彦、嶋村雅則、松村幸彦、菊地義弘「超臨界水ガス化におけるギ酸による水素化特性の検討」第13回日本エネルギー学会大会 講演要旨集, 2004.7.29-30, 東京, pp.152-153.
●吉田拓也、松村幸彦、菊地義弘「リグノセルロースからのエタノール製造のための水熱前処理の検討」第13回日本エネルギー学会大会 講演要旨集, 2004.7.29-30, 東京, pp.154-155.
●藤本真司、花岡寿明、佐々木義之、美濃輪智朗、鈴木善三、幡野博之、亀井健治、林石英、松村幸彦「木質系バイオマスのCO2吸収ガス化に用いるCO2吸収剤の炭酸化反応特性の速度論的検討」第13回日本エネルギー学会大会講演要旨集, 2004.7.29-30, 東京, pp.200-201.
●松村幸彦、嶋村雅則、菊地義弘「超臨界水ガス化における水素化媒体に関する研究」日本機械学会2004年度年次大会講演論文集, Vol. 3, 2004.9.6-8, 札幌, pp.253-254.
●長田京子、松村幸彦、菊地義弘「超臨界水中におけるバイオマスのガス化ならびに熱分解に及ぼす昇温速度の影響」日本機械学会中国四国支部第43期総会・講演会講演論文集, 2005.3.8, 愛媛, pp.209-210.
●徳田陽平、松村幸彦、菊地義弘「超臨界水の充填層における熱伝達特性の検討」日本機械学会中国四国支部第43期総会・講演会講演論文集, 2005.3.8, 愛媛, pp.211-212.
●岩田建三、松村幸彦、菊地義弘、北原博幸「ケミカル調室システムに用いる水和塩スラリーの吸湿特性に関する基礎的検討」日本機械学会中国四国支部第43期総会・講演会講演論文集, 2005.3.8, 愛媛, pp.213-214.
●林直史、松村幸彦、菊地義弘「分子動力学法による気液界面の移動速度の計算」日本機械学会中国四国支部第43期総会・講演会講演論文集, 2005.3.8, 愛媛, pp.223-224.
●吉田拓也、松村幸彦、J. S. Tolan「リグノセルロースからのエタノール生産のための触媒を用いた水熱前処理」化学工学会第70年会, 2002.3.22-3.24, 名古屋, 講演番号A204.
<平成17年度>
●日エネ
松村幸彦、岩田建三、岡野良太、菊地義弘、北原博幸「水和塩スラリーを用いたケミカル調湿システムの反応特性に関する基礎的検討」化学工学会第37回秋季大会研究発表講演要旨集, 2005.9.15-9.17, 岡山, O120.
●松村幸彦、伊藤賢、菊地義弘「超臨界水の管内乱流熱伝達に及ぼす化学反応の影響」化学工学会第37回秋季大会研究発表講演要旨集, 2005.9.15-9.17, 岡山, T205.
●吉田拓也、梁池悟、松村幸彦「超臨界・亜臨界水中におけるグルコースの分解反応」化学工学会第37回秋季大会研究発表講演要旨集, 2005.9.15-9.17, 岡山, T207.
●松村幸彦、長田京子、渡部秀樹、梁池悟、吉田拓也、菊地義弘「超臨界水ガス化の昇温部分における反応特性の検討」日本エネルギー学会第1回バイオマス科学会議, 2006.1.17-18, 東京, O204.
●吉田拓也、岡久大祐、松村幸彦、菊地義弘「エタノール発酵のためのリグノセルロースにおける水熱前処理の最適条件の決定」日本エネルギー学会第1回バイオマス科学会議, 2006.1.17-18, 東京, P213. (ポスター、ポスター賞)
●伊藤賢、松村幸彦、菊地義弘「超臨界水ガス化反応における昇温部分の伝熱特性に関する研究」日本エネルギー学会第1回バイオマス科学会議, 2006.1.17-18, 東京, P218. (ポスター)
●中村昭史、清水嘉久、三浦健、清永英嗣、野田洋二、松村幸彦、美濃輪智朗「超臨界水を用いた家畜排泄物のガス化技術の開発」日本エネルギー学会第1回バイオマス科学会議, 2006.1.17-18, 東京, P219. (ポスター)
●渡部秀樹、吉田拓也、松村幸彦、清水嘉久、野田洋二、美濃輪智朗「触媒懸濁スラリーを用いた超臨界水ガス化の基礎的な実験的検討」日本エネルギー学会第1回バイオマス科学会議, 2006.1.17-18, 東京, P220. (ポスター)
●前田剛志、朴永男、吉田拓也、松村幸彦、清水嘉久、野田洋二、美濃輪智朗「超臨界水ガス化前処理としての鶏糞の液状化」日本エネルギー学会第1回バイオマス科学会議, 2006.1.17-18, 東京, P221. (ポスター)
●井上陽仁、玉田法文、縄田大輔、高濱繁盛、松村幸彦「木質バイオマスの事業化検討モデルの構築に関する研究」日本エネルギー学会第1回バイオマス科学会議, 2006.1.17-18, 東京, P408. (ポスター)
●松村幸彦、石田宏洋、大谷繁、岡田久典、泊みゆき、日野俊之「廃棄物処理と組み合わせた木質系バイオマス利用システム構築の検討」日本エネルギー学会第1回バイオマス科学会議, 2006.1.17-18, 東京, P513. (ポスター)
●泊みゆき、岡田久典、石田宏洋、大谷繁、日野俊之、松村幸彦「日本の森林の有効利用―地域経済における政策、方向性提案―」日本エネルギー学会第1回バイオマス科学会議, 2006.1.17-18, 東京, O504.
●河野啓史、松村幸彦、菊地義弘、北原博幸「ケミカル調湿に用いる気泡塔反応器の吸湿特性に関する実験的検討」日本機械学会中国四国学生会第36回学生員卒業研究発表講演会, 2006.3.7, 広島, 講演番号 712.
●二見恭介、松村幸彦、菊地義弘「超臨界水中におけるギ酸によるアリルアルコールの水素化」日本機械学会中国四国学生会第36回学生員卒業研究発表講演会, 2006.3.7, 広島, 講演番号 716.
●岡久大祐、吉田拓也、松村幸彦、菊地義弘「リグノセルロース系バイオマスの水熱前処理における最適条件の検討」日本機械学会中国四国学生会第36回学生員卒業研究発表講演会, 2006.3.7, 広島, 講演番号 717.
●堀本太一、松村幸彦、菊地義弘「ケミカル調湿に用いる気泡塔反応器の吸湿特性に関する実験的検討」日本機械学会中国四国学生会第36回学生員卒業研究発表講演会, 2006.3.7, 広島, 講演番号 718.
●伊藤賢、松村幸彦、菊地義弘「グルコースの三日分改版の卯を用いた超臨界水中熱伝達に及ぼす化学反応の影響の確認」日本機械学会中国四国支部第44期総会・講演会講演論文集, 2005.3.8, 東広島, pp.213-214.
●長谷部克彦、松村幸彦、菊地義弘「アセトンを反応物とした超臨界水中におけるギ酸による水素化反応特性の検討」日本機械学会中国四国支部第44期総会・講演会講演論文集, 2005.3.8, 東広島, pp.215-216.
●渡部秀樹、吉田拓也、松村幸彦、菊地義弘「グルコースを用いた超臨界圧での水熱反応に及ぼす昇温速度の影響」日本機械学会中国四国支部第44期総会・講演会講演論文集, 2005.3.8, 東広島, pp.217-218.
●末岡裕章、松村幸彦、菊地義弘「充填層を流れる超臨界水溶液の伝熱特性に及ぼす水溶液濃度の影響」日本機械学会中国四国支部第44期総会・講演会講演論文集, 2005.3.8, 東広島, pp.233-234.
●岡野僚太、松村幸彦、菊地義弘、北原博幸「ケミカル調湿システムにおける反応速度の基礎的検討」日本機械学会中国四国支部第44期総会・講演会講演論文集, 2005.3.8, 東広島, pp.249-250.
<平成18年度>
●堀本太一、松村幸彦、菊地義弘「高温高圧水中におけるグルコースの分解反応の反応熱の測定」第43回日本伝熱シンポジウム講演論文集, 2006.5.31-6.2, 名古屋, pp.585-586, A324.
●松村幸彦、伊藤賢、菊地義弘「グルコースの超臨界水酸化における管内乱流熱伝達特性」第43回日本伝熱シンポジウム講演論文集, 2006.5.31-6.2, 名古屋, pp.587-588, A325.
●河野啓史、松村幸彦、菊地義弘、北原博幸「ケミカル調湿システムに用いる気泡塔反応器における吸湿特性の実験的検討」第43回日本伝熱シンポジウム講演論文集, 2006.5.31-6.2,名古屋, pp.679-680, C342.
●岡野僚太、松村幸彦、菊地義弘、北原博幸「ケミカル調室システムにおける反応速度の基礎的検討」第43回日本伝熱シンポジウム講演論文集, 2006.5.31-6.2,名古屋, pp.209-210, F154.
●末岡裕章、松村幸彦、菊地義弘「充填層を流れる超臨界水溶液の伝熱特性に及ぼす水溶液濃度の影響」第43回日本伝熱シンポジウム講演論文集, 2006.5.31-6.2,名古屋, pp.251-252, H111.
●岡久大祐, 吉田拓也, 松村幸彦「連続式セルロース水熱糖化プロセスの開発」日本エネルギー学会第2回バイオマス科学会議, 講演番号O207, 2007.1.16-17, 東広島. (ポスター)
●堀本太一, 松村幸彦, 菊地義弘「超臨界水中反応の反応熱測定装置の開発」日本エネルギー学会第2回バイオマス科学会議, 講演番号O209, 2007.1.16-17, 東広島 (ポスター).
●二見恭介, 松村幸彦「超臨界水反応における新規金属触媒の開発」日本エネルギー学会第2回バイオマス科学会議, 講演番号P214, 2007.1.16-17, 東広島. (ポスター)
●原翔太郎, 松村幸彦, 清水嘉久, 野田洋二, 美濃輪智朗「触媒懸濁スラリーを用いたバイオマスの超臨界水ガス化反応の開発」日本エネルギー学会第2回バイオマス科学会議, 講演番号P215, 2007.1.16-17, 東広島. (ポスター)
●北川裕司, 松村幸彦, 清水嘉久, 野田洋二, 野口琢史, 美濃輪智朗「触媒懸濁バイオマススラリーの流動特性の確認」日本エネルギー学会第2回バイオマス科学会議, 講演番号P216, 2007.1.16-17, 東広島. (ポスター)
●中村昭史、清永英嗣、三浦健、清水嘉久、野田洋二, 美濃輪智朗、松村幸彦「触媒懸濁スラリーを用いたバイオマスの超臨界水ガス化反応の開発」日本エネルギー学会第2回バイオマス科学会議, 講演番号P217, 2007.1.16-17, 東広島. (ポスター)
●渡部秀樹, 二見恭介, Athika Chuntanapum, 松村幸彦, Tawatchai Charinpanitkul「タイの残渣系バイオマスからのエタノール生産用水熱前処理の研究」日本エネルギー学会第2回バイオマス科学会議, 講演番号P222, 2007.1.16-17, 東広島. (ポスター)
●松村幸彦, 高濱繁盛, 井上陽仁, 玉田法文「トマト残渣の超臨界水ガス化特性」日本エネルギー学会第2回バイオマス科学会議, 講演番号P232, 2007.1.16-17, 東広島. (ポスター)
●坂西欣也, 美濃輪智朗, 松村幸彦「アジアバイオマスセンター構想」日本エネルギー学会第2回バイオマス科学会議, 講演番号P305, 2007.1.16-17, 東広島. (ポスター)
●縄田大輔, 井上陽仁, 高浜繁盛, 松村幸彦「超臨界水ガス化システムによるトマト残渣処理に関する研究」日本エネルギー学会第2回バイオマス科学会議, 講演番号P404, 2007.1.16-17, 東広島. (ポスター)
●柳田高志, 美濃輪智朗, 清水嘉久, 松村幸彦, 野田洋二「超臨界水ガス化による畜産廃棄物処理の事業性検討」日本エネルギー学会第2回バイオマス科学会議, 講演番号P405, 2007.1.16-17, 東広島. (ポスター)
●玉田法文, 井上陽仁, 高浜繁盛, 縄田大輔, 松村幸彦, 「中核市をモデルとしたメタン発酵処理の有効性に関する研究」日本エネルギー学会第2回バイオマス科学会議, 講演番号P405, 2007.1.16-17, 東広島. (ポスター)
●井上昌幸, 松村幸彦, 菊地義弘「分子動力学法を用いた気泡核の挙動に及ぼす気泡内圧力の影響」日本機械学会中国四国支部第45期総会・講演会講演論文集, 2007.3.7, 徳島, pp.213-214.
●岡野僚太, 松村幸彦, 菊地義弘, 北原博幸「ケミカル調湿システムにおける吸水反応速度の基礎的検討」日本機械学会中国四国支部第45期総会・講演会講演論文集, 2007.3.7, 徳島, pp.213-214.
●末岡裕章, 松村幸彦, 菊地義弘「充填層を流れる超臨界水溶液の伝熱特性に及ぼす水溶液濃度の影響」日本機械学会中国四国支部第45期総会・講演会講演論文集, 2007.3.7, 徳島, pp.213-214.
●渡部秀樹, 松村幸彦, 菊地義弘「グルコースを用いた超臨界圧での水熱反応に及ぼす昇温速度の影響」日本機械学会中国四国支部第45期総会・講演会講演論文集, 2007.3.7, 徳島, pp.213-214.
<平成19年度>
●堀本太一, 松村幸彦, 菊地義弘「超臨界水中における化学反応熱の測定」中四国熱科学・工学研究会/日本伝熱学会中国四国支部平成19年度第1回討論会, 2007年5月11日, 山口.
●堀本太一, 松村幸彦, 菊地義弘「超臨界水中での化学反応熱の時間変化測定」第44回日本伝熱シンポジウム, A156, 2007.5.22-25, 長崎. (口頭+ポスター)
●井上昌幸, 松村幸彦, 菊地義弘「分子動力学法を用いた気泡核挙動に及ぼす気泡内圧力の影響の検討」第44回日本伝熱シンポジウム, B322, 2007.5.22-25, 長崎. (口頭+ポスター)
●柳田高志, 美濃輪智朗, 清水嘉久, 松村幸彦, 野田洋二「鶏ふんの超臨界水ガス化副産物(灰分)からのリン酸カルシウム塩回収」第16回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-52, 2007.8.2-3, 福岡.
●中村昭史, 清永英嗣, 山村幸政, 清水嘉久, 松村幸彦, 美濃輪智朗, 野田洋二「懸濁触媒を利用した超臨界水ガス化技術の開発」第16回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-54, 2007.8.2-3, 福岡.
●原翔太郎, 井上修平, 松村幸彦, 清水嘉久, 野田洋二, 美濃輪智朗「懸濁触媒を用いた超臨界水ガス化における反応特性の基礎的検討」第16回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-55, 2007.8.2-3, 福岡.
●堀本太一, 松村幸彦「超臨界水中におけるグルコース分解反応熱の温度依存性」第16回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-56, 2007.8.2-3, 福岡.
●中村昭史, 清永英嗣, 山村幸政, 清水嘉久, 松村幸彦, 美濃輪智朗, 野田洋二「懸濁触媒を利用した鶏糞の超臨界水ガス化技術の開発」化学工学会第39回秋季大会研究発表講演要旨集, 講演番号D124, 2007.9.13-15, 札幌.
●松村幸彦, 二見 恭介, Kelly Yong Tau Len, Athika Chuntanapum, 三宅 滋「超臨界水中における5-ヒドロキシメチルフルフラールの挙動に関する基礎的検討」化学工学会第39回秋季大会研究発表講演要旨集, 講演番号N206, 2007.9.13-15, 札幌.
●松村幸彦, 堀本太一「400-500℃における超臨界水中におけるグルコース分解反応熱の測定」化学工学会第39回秋季大会研究発表講演要旨集, 講演番号N207, 2007.9.13-15, 札幌.
●松村幸彦, 原翔太郎, 井上修平,清水嘉久, 野田洋二, 美濃輪智朗「懸濁触媒バイオマススラリーの超臨界水ガス化における触媒添加効果」化学工学会第39回秋季大会研究発表講演要旨集, 講演番号N304, 2007.9.13-15, 札幌.
●鹿島淳, 井上修平, 松村幸彦, 菊地義弘「液体金属の立方体容器内自然対流の振動現象」第1回日本原子力学会中国・四国支部研究発表会, 2007.9.25, 広島.
●河野啓史, 松村幸彦, 北原博幸「炭酸ナトリウム10水塩を用いたケミカル調湿システムにおける物質移動特性」熱工学コンファレンス2007, 2007.11.23-24, 京都.
●柳田高志, 美濃輪智朗, 清水嘉久, 松村幸彦, 野田洋二「鶏糞の超臨界水ガス化における副産物からの資源回収」日本エネルギー学会第3回バイオマス科学会議, 講演番号P404, 2008.1.15-16, 京都. (ポスター)
●北川裕司, 井上修平, 松村幸彦, 清水嘉久, 野田洋二, 野口琢史, 美濃輪智朗「触媒懸濁バイオマススラリーの見かけ粘性率に及ぼす触媒濃度、含水率および温度の影響」日本エネルギー学会第3回バイオマス科学会議, 講演番号P210, 2008.1.15-16, 京都. (ポスター)
●原翔太郎, 堀本太一, Phacharakamol Petchpradab, 松村幸彦, Tawatchai Charinpanitkul「キャッサバパルプおよびバガスの水熱反応特性」日本エネルギー学会第3回バイオマス科学会議, 講演番号P230, 2008.1.15-16, 京都. (ポスター)
●堀本太一, 松村幸彦「550℃のグルコースの超臨界水ガス化における反応熱の挙動」日本エネルギー学会第3回バイオマス科学会議, 講演番号P231, 2008.1.15-16, 京都. (ポスター
●松村幸彦, 原翔太郎, 井上修平, 清水嘉久, 野田洋二, 美濃輪智朗「触媒懸濁スラリーの超臨界水ガス化における触媒反応速度の決定」日本エネルギー学会第3回バイオマス科学会議, 講演番号P232, 2008.1.15-16, 京都. (ポスター)
●Phacharakamol Petchpradab, 松村幸彦, Tawatchai Charinpanitkul「Optimal conditions for continuous sacchanification process of rubber wood」日本エネルギー学会第3回バイオマス科学会議, 講演番号P233, 2008.1.15-16, 京都. (ポスター)
●縄田大輔, 井上陽仁, 高濱繁盛, 松村幸彦, 山地憲治, 山本博巳, 内山洋司「バイオマス利活用支援システムの構築に係る研究(第1報)」日本エネルギー学会第3回バイオマス科学会議, 講演番号P409, 2008.1.15-16, 京都. (ポスター)
●岡村拓哉, 野村和也, 井上修平, 松村幸彦「化学気相蒸着(CVD)法におけるカーボンナノチューブ合成の反応圧力の影響」, 日本機械学会中国四国学生会第38回学生員卒業研究発表講演会, 講演番号 514, 2008.3.6, 東広島.
●井上和裕, 井上修平, 松村幸彦「分子動力学法における気泡界面に垂直な初期圧力の決定と気泡の膨張・収縮挙動」, 日本機械学会中国四国学生会第38回学生員卒業研究発表講演会, 講演番号 801, 2008.3.6, 東広島
.●Asrul Bin Mauluf, 鹿島淳, Prabowo, 井上修平, 松村幸彦「正方容器内のブジネ近似を用いない自然対流の数値計算」, 日本機械学会中国四国学生会第38回学生員卒業研究発表講演会, 講演番号 802, 2008.3.6, 東広島.
●辻本剛, 松村幸彦「メタノールの超臨界水酸化における反応熱の測定」, 日本機械学会中国四国学生会第38回学生員卒業研究発表講演会, 講演番号 816, 2008.3.6, 東広島. (優秀発表賞)
●芳野紘治, 岡久大祐, 松村幸彦「バイオマスの高圧における水熱前処理の最適条件の検討」, 日本機械学会中国四国学生会第38回学生員卒業研究発表講演会, 講演番号 817, 2008.3.6, 東広島.
●岡久大祐, 松村幸彦「連続式反応器を用いた水熱糖化プロセスの実験的検討」, 日本機械学会中国四国支部第46期総会・講演会, 講演番号 601, 2008.3.7, 東広島.
●堀本太一, 松村幸彦「グルコースの超臨界水中水熱分解反応を用いた反応熱の決定」, 日本機械学会中国四国支部第46期総会・講演会, 講演番号 602, 2008.3.7, 東広島.
●二見恭介, 松村幸彦「超臨界水中における水素化への金属触媒効果」, 日本機械学会中国四国支部第46期総会・講演会, 講演番号 604, 2008.3.7, 東広島.
●鹿島淳, 井上修平, 松村幸彦, 菊地義弘「液体金属の密閉容器内自然対流数値計算における3次元計算の重要性」, 日本機械学会中国四国支部第46期総会・講演会, 講演番号 608, 2008.3.7, 東広島.
●一宮脩, 井上修平, 松村幸彦「アルコールCVD法による基板上への単層カーボンナノチューブの生成とその熱的性質の検討」, 日本機械学会中国四国支部第46期総会・講演会, 講演番号 609, 2008.3.7, 東広島.
●河野啓史, 松村幸彦, 北原博幸「ケミカル調湿システムに用いるロータリーキルン反応器の吸湿特性に関する実験的検討」, 日本機械学会中国四国支部第46期総会・講演会, 講演番号 617, 2008.3.7, 東広島.
●Chuntanapum Athika, 松村 幸彦「Effect of 5-HMF concentration on its reaction characterisitcs in sub- and supercritical water」, 化学工学会第73年会, 講演番号 L318, 2008.3.17-19, 浜松.
●原翔太郎, 井上修平, 松村幸彦, 清水嘉久, 野田洋二, 美濃輪智朗「触媒懸濁鶏糞スラリーの触媒ガス化を考慮した反応特性の検討」, 化学工学会第73年会, 講演番号 L319, 2008.3.17-19, 浜松
●北川裕司, 井上修平, 松村幸彦, 清水嘉久, 野田洋二, 美濃輪智朗「超臨界水ガス化原料としての鶏糞粉砕物の流動特性」, 化学工学会第73年会, 講演番号 L320, 2008.3.17-19, 浜松.
●松村幸彦, 岡久大祐, 芳野紘治「エタノール発酵前処理のための連続水熱前処理反応特性の検討」, 化学工学会第73年会, 講演番号 M205, 2008.3.17-19, 浜松.
●鹿島淳, 井上修平, 松村幸彦, 菊地義弘「液体金属の直方体容器内自然対流に及ぼす伝熱面アスペクト比の影響」, 日本原子力学会2008年春の年会, 講演番号 M13, 2008.3.26-28, 大阪.
●辻本剛, 松村幸彦「メタノールの超臨界水酸化の反応熱の決定」第45回日本伝熱シンポジウム, D1506, 2008.5.21-23, つくば. (口頭+ポスター)
●野村和也, 井上修平, 松村幸彦「触媒担持材が触媒熱分解反応に与える影響」第45回日本伝熱シンポジウム, D1514, 2008.5.21-23, つくば. (口頭+ポスター)
●松村幸彦, 堀本太一「グルコースの超臨界水中ガス化反応熱の決定」第45回日本伝熱シンポジウム, E122, 2008.5.21-23, つくば.●相川梨紗, 河野啓史, 松村幸彦, 北原博幸「ケミカル調湿システムにおける物質移動装置の検討」第45回日本伝熱シンポジウム, G134, 2008.5.21-23, つくば.
●井上修平, 松村幸彦「分子動力学法による垂直配向カーボンナノチューブ膜への金属蒸着プロセス」第45回日本伝熱シンポジウム, C212, 2008.5.21-23, つくば.
●原翔太郎, 松村幸彦, 宗綱洋人, 野田洋二「触媒懸濁型超臨界水ガス化における反応工学的検討」第17回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-30, 2008.8.4-5, 東京.
●北川裕司, 井上修平, 松村幸彦, 清水嘉久, 野田洋二, 野口琢史, 美濃輪智朗「超臨界水ガス化前処理としての鶏糞液状化における原料の流動特性」第17回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-31, 2008.8.4-5, 東京.
●辻本 剛, 松村幸彦「超臨界水中の反応の反応熱測定と反応機構を考慮した考察」第17回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-32, 2008.8.4-5, 東京.
●中村昭史, 清永英嗣, 山村幸政, 清水嘉久, 野田洋二, 美濃輪智朗, 松村幸彦「超臨界水ガス化プロセスの開発」第17回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-33, 2008.8.4-5, 東京
●柳田高志, 美濃輪智朗, 清水嘉久, 野田洋二, 松村幸彦「鶏糞の超臨界水ガス化に関するLC-CO2評価」第17回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-34, 2008.8.4-5, 東京.
●縄田大輔, 井上陽仁, 高濱繁盛, 内山洋司, 山地憲治, 山本博巳, 松村幸彦「バイオマス利活用支援システムの構築に係る研究(第2報)」第17回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-66, 2008.8.4-5, 東京. (ポス
<平成20年度>


08-23) 辻本剛, 松村幸彦「メタノールの超臨界水酸化の反応熱の決定」第45回日本伝熱シンポジウム, D1506, 2008.5.21-23, つくば. (口頭+ポスター)

08-24) 野村和也, 井上修平, 松村幸彦「触媒担持材が触媒熱分解反応に与える影響」第45回日本伝熱シンポジウム, D1514, 2008.5.21-23, つくば. (口頭+ポスター)

08-25) 松村幸彦, 堀本太一「グルコースの超臨界水中ガス化反応熱の決定」第45回日本伝熱シンポジウム, E122, 2008.5.21-23, つくば.

08-26) 相川梨紗, 河野啓史, 松村幸彦, 北原博幸「ケミカル調湿システムにおける物質移動装置の検討」第45回日本伝熱シンポジウム, G134, 2008.5.21-23, つくば.

08-27) 井上修平, 松村幸彦「分子動力学法による垂直配向カーボンナノチューブ膜への金属蒸着プロセス」第45回日本伝熱シンポジウム, C212, 2008.5.21-23, つくば.

08-28) 原翔太郎, 松村幸彦, 宗綱洋人, 野田洋二「触媒懸濁型超臨界水ガス化における反応工学的検討」第17回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-30, 2008.8.4-5, 東京.

08-29) 北川裕司, 井上修平, 松村幸彦, 清水嘉久, 野田洋二, 野口琢史, 美濃輪智朗「超臨界水ガス化前処理としての鶏糞液状化における原料の流動特性」第17回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-31, 2008.8.4-5, 東京.

08-30) 辻本剛, 松村幸彦「超臨界水中の反応の反応熱測定と反応機構を考慮した考察」第17回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-32, 2008.8.4-5, 東京.

08-31) 中村昭史, 清永英嗣, 山村幸政, 清水嘉久, 野田洋二, 美濃輪智朗, 松村幸彦「超臨界水ガス化プロセスの開発」第17回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-33, 2008.8.4-5, 東京.

08-32) 柳田高志, 美濃輪智朗, 清水嘉久, 野田洋二, 松村幸彦「鶏糞の超臨界水ガス化に関するLC-CO2評価」第17回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-34, 2008.8.4-5, 東京.

08-33) 縄田大輔, 井上陽仁, 高濱繁盛, 内山洋司, 山地憲治, 山本博巳, 松村幸彦「バイオマス利活用支援システムの構築に係る研究(第2報)」第17回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-66, 2008.8.4-5, 東京. (ポスター)

08-34) 松村幸彦, 辻本剛「メタノールの超臨界水酸化における反応熱の決定」化学工学会第40回秋季大会研究発表講演要旨集, 講演番号G209, 2008.9.24-26, 仙台.

08-35) 相川梨紗, 松村幸彦, 北原博幸「ケミカル調湿システムにおける物質移動装置の検討」日本機械学会中国四国支部・九州支部合同企画「岡山講演会」, 講演番号F16, 2008.10.22, 岡山.

09-01) 井上陽仁, 縄田大輔, 高濱繁盛, 松村幸彦, 山地憲治, 山本博巳, 内山洋司「バイオマス事業の成功要因解析」第4回バイオマス科学会議, 講演番号P406, 2009.1.13-14, 北見. (ポスター)

09-02) 美濃輪智朗, 川井良文, 野田洋二, 清水嘉久, 松村幸彦「鶏糞超臨界水ガス化システムにおける副産物利用工程のプロセス設計」第4回バイオマス科学会議, 講演番号P408, 2009.1.13-14, 北見. (ポスター)

09-03) 中嶋稔, 松村幸彦, 吉田拓也, Tawatchai Charinpanitkul「Eucalyptus globulusの水熱前処理条件の決定」第4回バイオマス科学会議, 講演番号P219, 2009.1.13-14, 北見. (ポスター)

09-04) Thachanan Samanmulya, Tawatchai Charinpanitkul, 松村幸彦「Gasification of cotton and jatropha residue in supercritical water」第4回バイオマス科学会議, 講演番号P225, 2009.1.13-14, 北見. (ポスター)

09-05) 宗綱洋人, 玉井正弘, 野田洋二, 松村幸彦「食品廃棄物水素発酵残渣の超臨界水ガス化装置製作とその特性について(環境省地球温暖化対策技術開発事業)」第4回バイオマス科学会議, 講演番号P226, 2009.1.13-14, 北見. (ポスター)

09-06) 上中康平, 松村幸彦, 井上修平, 宗綱洋人, 野田洋二「グリセリンを加えた系でのバイオマスの超臨界水ガス化」第4回バイオマス科学会議, 講演番号P227, 2009.1.13-14, 北見. (ポスター)

09-07) 山崎慶彦, 松村幸彦, 井上修平, 美濃輪智朗, 清水嘉久, 野口琢史, 野田洋二, 川井良文「バイオマススラリーの伝熱特性の検討」第4回バイオマス科学会議, 講演番号P228, 2009.1.13-14, 北見. (ポスター)

09-08) 北川裕司, 井上修平, 松村幸彦, 美濃輪智朗, 清水嘉久, 川井良文, 野口琢史, 野田洋二「超臨界水ガス化プロセスにおける触媒懸濁スラリーの見かけ粘性率と圧力損失」第4回バイオマス科学会議, 講演番号P229, 2009.1.13-14, 北見. (ポスター)

09-09) 原翔太郎, 井上修平, 松村幸彦, 宗綱洋人, 野田洋二「各種バイオマスの超臨界水ガス化反応特性の比較検討」第4回バイオマス科学会議, 講演番号P227, 2009.1.13-14, 北見. (ポスター)

09-10) 松村幸彦, 井上修平, 吉田拓也, 北川裕司, 原翔太郎, 美濃輪智朗, 柳田高志, 清水嘉久, 山村幸政, 中村昭史, 清永英嗣, 山田佳代子, 藤井幹人, 野口琢史, 野田洋二「触媒懸濁スラリーを用いた鶏糞の超臨界水ガス化」第4回バイオマス科学会議, 講演番号O501, 2009.1.13-14, 北見.

09-11) 原翔太郎, 松村幸彦, 井上修平, 宗綱洋人, 野田洋二「各種バイオマスの超臨界水ガス化の速度論的検討」,日本機械学会中国四国支部第47期総会・講演会, 講演番号 411, 2009.3.6, 宇部.

09-12) 北川裕司, 井上修平, 松村幸彦, 美濃輪智朗, 清水嘉久, 川井良文, 野口琢史, 野田洋二「触媒懸濁バイオマススラリーの高温高圧下における流動特性」日本機械学会中国四国支部第47期総会・講演会, 講演番号 409, 2009.3.6, 宇部.

09-13) 相川梨紗, 松村幸彦, 北原博幸「ケミカル調湿システムにおける物質移動装置の検討」,日本機械学会中国四国支部第47期総会・講演会, 講演番号 410, 2009.3.6, 宇部.

09-14) 井上和裕, 井上修平, 松村幸彦「液滴内気泡の挙動の分子動力学的確認」日本機械学会中国四国支部第47期総会・講演会, 講演番号 415, 2009.3.6, 宇部.

09-15) 野村和也, 井上修平, 松村幸彦「CNT生成に与える触媒担持材の影響」, 日本機械学会中国四国支部第47期総会・講演会, 講演番号 401, 2009.3.6, 宇部.

09-16) 山田一馬, 井上修平, 松村幸彦「カーボンナノチューブ生成における加熱方法が及ぼす影響」, 日本機械学会中国四国支部第47期総会・講演会, 講演番号 402, 2009.3.6, 宇部.

<平成21年度>

09-17) 辻本剛, 松村幸彦「高温高圧水中のメタノール酸化反応における反応熱の圧力依存性」第46回日本伝熱シンポジウム, B2-134, 2009.6.2-4, 京都.

09-18) 伊藤 恭平, 井上 修平, 松村 幸彦「白金系金属含有カーボンナノチューブの合成」第46回日本伝熱シンポジウム, F-1304, 2009.6.2-4, 京都.

09-19) 白井浩一, 松村幸彦, 北原博幸「ケミカル調湿システムに用いるロータリーキルン反応器の物質移動特性」第46回日本伝熱シンポジウム, G-1108, 2009.6.2-4, 京都.

09-20) 中村昭史, 清永英嗣, 山崎寿樹, 山村幸政, 清水嘉久, 野田洋二, 美濃輪智朗, 松村幸彦「家畜排泄物の超臨界水ガス化技術の開発」第18回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-7-1, 2009.7.30-31, 札幌.

09-21) 山崎慶彦, 井上修平, 松村幸彦, 美濃輪智朗, 清水嘉久, 野口琢史, 野田洋二, 川井良文「触媒懸濁バイオマススラリーの伝熱特性」第18回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-7-2, 2009.7.30-31, 札幌.

09-22) 吉田拓也, 松村幸彦「超臨界水中部分酸化反応を用いたグルコース低温ガス化に関する研究」第18回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-7-3, 2009.7.30-31, 札幌.

09-23) 上中康平, 井上修平, 松村幸彦, 宗綱洋人, 野田洋二「廃グリセリンを添加したバイオマスの超臨界水ガス化」第18回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-7-4, 2009.7.30-31, 札幌.

09-24) 中嶋稔, 吉田拓也, 松村幸彦「各種バイオマスの水熱前処理反応特性と処理条件の最適化」第18回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-8-1, 2009.7.30-31, 札幌.

09-25) 井上陽仁, 縄田大介, 高濱繁盛, 松村幸彦, 山地憲治, 山本博巳, 内山洋司「バイオマス利活用支援システムの構築に係る研究」第18回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号8-1-4, 2009.7.30-31, 札幌.

09-26) 松村幸彦「学融合によるエネルギー学推進の具体的方法に関する提案」第18回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号8-1-5, 2009.7.30-31, 札幌.

09-27) 岡村拓哉, 一宮脩, 井上修平, 松村幸彦「アルコールCVD 法による基板上への単層カーボンナノチューブ生成とその熱的性質の検討」熱工学コンファレンス2009, 講演番号C211, 2009.11.7-8, 宇部.

10-01) 中嶋稔, 吉田拓也, 松村幸彦, Tawatchai Charinpanitkul「ホテイアオイの水熱前処理に対する処理条件の影響の検討」第5回バイオマス科学会議, 講演番号P113, 2010.1.20-21, 東京.

10-02)山崎慶彦, 松村幸彦, Thachanan Samanmulya, Tawatchai Charinpanitkul「ジャトロファの超臨界水ガス化における活性炭触媒効果」第5回バイオマス科学会議, 講演番号P134, 2010.1.20-21, 東京.

10-03) Hendrex Kazembe-Phiri, 松村幸彦, 美濃輪智朗「Reactive performance of bio-ethanol for biodiesel production by heterogeneously catalyzed ethanolysis of bio-oils」第5回バイオマス科学会議, 講演番号P136, 2010.1.20-21, 東京.

10-04) 宗綱洋人, 玉井正弘, 野田洋二, 松村幸彦「食品廃棄物水素発酵残渣の超臨界水ガス化装置製作とその特性について(第2報)」第5回バイオマス科学会議, 講演番号P137, 2010.1.20-21, 東京.

10-05) 清永英嗣, 中村昭史, 山崎寿樹, 山村幸政, 清水嘉久, 松村幸彦, 美濃輪智朗, 野田洋二, 川井良文「鶏糞・豚糞・牛糞のパイロットプラントを用いた超臨界水ガス化」第5回バイオマス科学会議, 講演番号P138, 2010.1.20-21, 東京.

10-06) Athika Chuntanapum, 松村幸彦「Gas and char production mechanism in the supercritical water gasification of biomass」第5回バイオマス科学会議, 講演番号P139, 2010.1.20-21, 東京.

10-07) 谷口文太, 吉田拓也, 松村幸彦「バイオオイルモデル物質の部分酸化反応を用いた超臨界水ガス化」第5回バイオマス科学会議, 講演番号P140, 2010.1.20-21, 東京.


10-08) 山下泰直, 井上修平, 松村幸彦, 川井良文, 清水嘉久, 野田洋二, 美濃輪智朗 「各種原料の超臨界水ガス化反応速度の比較検討」第5回バイオマス科学会議, 講演番号P142, 2010.1.20-21, 東京.

10-09) 上中康平, 井上修平, 松村幸彦, 宗綱洋人, 野田洋二「廃グリセリンを用いた食品廃棄物水素発酵残渣の超臨界水ガス化の反速度論的検討」第5回バイオマス科学会議, 講演番号P143, 2010.1.20-21, 東京.

10-10) 野口琢史, 野田洋二, 山崎慶彦, 井上修平, 松村幸彦, 川井良文, 清水嘉久, 美濃輪智朗「高温高圧雰囲気下におけるバイオマススラリーの熱伝達率」第5回バイオマス科学会議, 講演番号P144, 2010.1.20-21, 東京.

10-11) 椎井貴之, Athika Chuntanapum, 松村幸彦「酸触媒を用いた超臨界水ガス化における反応特性の検討」第5回バイオマス科学会議, 講演番号P145, 2010.1.20-21, 東京.

<平成22年度>

10-12) 小西拓郎, 松村幸彦「高温高圧水中でのグルコース分解に関する反応熱の決定」第47回日本伝熱シンポジウム, SP103, 2010.5.26-28, 札幌.

10-13) 伊藤恭平,井上修平, 松村幸彦「メタンCCVDによるルテニウム含有カーボンナノチューブ合成法の検討」第47回日本伝熱シンポジウム, D133, 2010.5.26-28, 札幌.

10-14) 白井浩一, 松村幸彦, 北原博幸「ケミカル調湿における除湿剤循環システムの開発」第47回日本伝熱シンポジウム, F113, 2010.5.26-28, 札幌.

10-15)松村幸彦, 辻本剛「超臨界水中反応熱の決定における誤差低減」第47回日本伝熱シンポジウム, C223, 2010.5.26-28, 札幌.

10-16) 井上修平, 吉田慎佑, 松村幸彦「多体ポテンシャルによる金属・炭素クラスターの分子動力学的検討」第47回日本伝熱シンポジウム, D332, 2010.5.26-28, 札幌.

10-17) 山崎慶彦, 井上修平, 松村幸彦, 美濃輪智朗, 清水嘉久, 野口琢史, 野田洋二, 川井良文「鶏糞粉砕物の高温流動特性」第19回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-12-1, 2010.8.2-3, 東京.

10-18) 松村幸彦, 井上陽仁, 森本慎一郎, 白石克孝「学融合の試み『我が国におけるバイオマスの利活用』の検討結果」第19回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号8-1-1, 2010.8.2-3, 東京.

10-19) 白石克孝, 久保山裕史, 森本慎一郎, 松村幸彦「学融合の試み『地域の林農業・農山村再建による地域活性化』の検討結果」第19回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号8-1-1, 2010.8.2-3, 東京.

10-20) 森本慎一郎, 美濃輪智朗, 白石克孝, 松村幸彦「学融合の試み『地域における分散型エネルギーの導入』の検討結果」第19回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号8-1-1, 2010.8.2-3, 東京.

10-21) 松村幸彦, 山下泰直, 井上修平, 川井良文, 清水嘉久, 野田洋二, 美濃輪智朗「各種バイオマスに関する超臨界水ガス化反応速度定数の比較」化学工学会第42回秋季大会, 2010.9.6-8, 京都.

10-22) 富永隆嗣, 井上修平, 松村幸彦, 河野正道「CVDによるカーボンナノチューブの合成とその生成領域 」第4回分子科学討論会2010大阪, 2010.9.14-17, 豊中.

10-23) 伊藤恭平, 井上修平, 松村幸彦「白金族元素含有単層カーボンナノチューブの直接的合成法」第2回マイクロ・ナノ工学シンポジウム, 2010.10.13-15, 松江.

11-01) Chutinan Promdej, 松村幸彦「Change of behavior of reactions in sub- and supercritical water for hydrothermal decomposition of glucose」第6回バイオマス科学会議, 講演番号O-12, 2011.1.12-13, 大阪.

11-02) 柳田高志, 山下泰直, 松村幸彦「バイオエタノール生産の酵母培養における湿式酸化法N,P,K循環システムの評価」第6回バイオマス科学会議, 講演番号P-02, 2011.1.12-13, 大阪. (ポスター)

11-03) 中嶋稔, 吉田拓也, 松村幸彦, 美濃輪智朗「粉砕水熱前処理装置を用いたバイオマスの糖化の有効性」第6回バイオマス科学会議, 講演番号P-14, 2011.1.12-13, 大阪. (ポスター)

11-04) Jaruvee Chudthong, 吉田拓也, 松村幸彦「Hydrothermal pretreatment of lignocelllosic biomass in the continuous flow reactor」第6回バイオマス科学会議, 講演番号P-20, 2011.1.12-13, 大阪. (ポスター)

11-05) Hendrex Kazembe-Phiri, 松村幸彦, 美濃輪智朗「Reaction parameter determination for glycerolysis of bio-oil as pretreatment of ethanolysis biodiesel production」第6回バイオマス科学会議, 講演番号P-39, 2011.1.12-13, 大阪. (ポスター)

11-06) 小西拓郎, 松村幸彦「高温高圧水中におけるグルコース分解に関する反応熱の測定」第6回バイオマス科学会議, 講演番号P-44, 2011.1.12-13, 大阪. (ポスター)

11-07) 高井北斗,Chutinan Promdej,松村幸彦「超臨界水ガス化におけるグルコースの反応特性に及ぼす酸触媒の影響」第6回バイオマス科学会議, 講演番号P-45, 2011.1.12-13, 大阪. (ポスター)

11-08) 山下康貴,松村幸彦,吉田拓也「バイオマスモデル物質の超臨界水部分酸化ガス化におけるギ酸の添加効果」第6回バイオマス科学会議, 講演番号P-46, 2011.1.12-13, 大阪. (ポスター)

11-09) 山下泰直,上中康平,井上修平,松村幸彦,川井良文,清水嘉久,野田洋二,美濃輪智朗「バイオマスの超臨界水ガス化における反応特性の分類」第6回バイオマス科学会議, 講演番号P-47, 2011.1.12-13, 大阪. (ポスター)

11-10) Mohd Hafif Basha,吉田拓也,松村幸彦,都留稔了,中島田豊,美濃輪智朗,三島康史 「The effect of salt on supercritical water gasification of ethanol fermentation residue of seaweed residue」第6回バイオマス科学会議, 講演番号P-48, 2011.1.12-13, 大阪. (ポスター)

11-11) 宗綱洋人,美濃輪智朗,松村幸彦「活性炭触媒懸濁系における廃グリセリンの超臨界水ガス化特性」第6回バイオマス科学会議, 講演番号P-49, 2011.1.12-13, 大阪. (ポスター)

11-12) 上中康平,井上修平,松村幸彦,野田洋二,宗綱洋人「グルコースの超臨界水ガス化における反応器閉塞」第6回バイオマス科学会議, 講演番号P-50, 2011.1.12-13, 大阪. (ポスター)

11-13) 山崎慶彦,井上修平,松村幸彦,美濃輪智朗,清水嘉久,野口琢史,野田洋二,川井良文 「高温高圧下における鶏糞粉砕物の流動特性」第6回バイオマス科学会議, 講演番号P-51, 2011.1.12-13, 大阪. (ポスター)

11-14) 中村昭史,清水嘉久,山村幸政,山崎寿樹,尾山圭二,内山一郎,藤井幹人,美濃輪智朗,川井良文,野口琢史,野田洋二, Chutinan Promdej,松村幸彦「超臨界水ガス化パイロットプラントにおける無機固形物が機器圧力損失に与える影響」第6回バイオマス科学会議, 講演番号P-52, 2011.1.12-13, 大阪. (ポスター)

11-15) 藤村壮,吉田拓也,松村幸彦,中山祐正,中島田豊,美濃輪智朗,一原洋平「木質バイオマスのガス化メタノール合成」第6回バイオマス科学会議, 講演番号P-58, 2011.1.12-13, 大阪. (ポスター)

11-16) 宗綱洋人,美濃輪智朗,松村幸彦「活性炭触媒懸濁系における廃グリセリンの超臨界水ガス化特性」産業技術連携推進会議 環境・エネルギー部会総会, 2011.1.20-21, つくば. (ポスター) [産総研つくば中央,実際には前日の地圏環境分科会第2回土壌汚染研究会講演会の場で発表]

11-17) 白井浩一, 松村幸彦, 北原博幸「除湿剤循環を用いるケミカル調湿システムの開発」日本機械学会中国四国支部第49期総会・講演会, 講演番号 1405, 2011.3.5, 岡山.

<平成23年度>

11-18)丹田翼, 松村幸彦, 北原博幸「ケミカル調湿用スプレー塔の物質移動特性」第48回日本伝熱シンポジウム, SP110, 2011.6.1-3, 岡山.

11-19) 射場勇士, 岡村拓哉, 井上修平, 松村幸彦「垂直配向単層カーボンナノチューブ薄膜の熱抵抗に関する研究」第48回日本伝熱シンポジウム, SP402, 2011.6.1-3, 岡山.

11-20) 伊藤恭平, 井上修平, 松村幸彦「垂直配向単層カーボンナノチューブ薄膜の熱抵抗に関する研究」第48回日本伝熱シンポジウム, D233, 2011.6.1-3, 岡山.

11-21) 野口琢史, 山崎慶彦, 井上修平, 松村幸彦, 野田洋二, 川井良文, 清水嘉久, 美濃輪智朗「高剪断速度域における高温高圧下における触媒懸濁バイオマススラリーの流動特性」第20回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-5-1, 2011.8.9-10, 大阪.

11-22) 谷口文太, 吉田拓也, 松村幸彦「バイオオイルの部分酸化反応を用いた超臨界水ガス化の反応特性」第20回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-5-2, 2011.8.9-10, 大阪.

11-23) 山下康貴, 松村幸彦, 吉田拓也「バイオマスモデル物質の超臨界水部分酸化ガス化における分解促進剤の添加効果」第20回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-5-3, 2011.8.9-10, 大阪.

11-24) Tau Len-Kelly YONG, 松村幸彦 「Catalytic gasification of poultry manure and eucalyptus wood mixture in supercritical water」第20回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-5-4, 2011.8.9-10, 大阪.

11-25) 中村昭史, 山崎寿樹, 尾山圭二, 内山一郎, 山村幸政, 清水嘉久, 松村幸彦, 美濃輪智朗, 川井良文, 野口琢史, 野田洋二「鶏糞スラリーからの固形物分離に関する検討」第20回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号3-94-4, 2011.8.9-10, 大阪.(Poster)

11-26) 隅岡忠司, 保田哲博, 松村幸彦, 美濃輪智朗, 宗綱洋人「菜の花プロジェクトにおける問題点と産官学連携」第20回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号8-1-1, 2011.8.9-10, 大阪.

11-27) 宗綱洋人, 隅岡忠司, 保田哲博, 松村幸彦, 美濃輪智朗「菜の花プロジェクトのバイオディーゼル生産廃グリセリンの超臨界水ガス化」第20回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号8-1-2, 2011.8.9-10, 大阪.

11-28) 松村幸彦, 隅岡忠司, 保田哲博, 美濃輪智朗, 宗綱洋人「菜の花プロジェクトのバイオディーゼル脱水の検討」第20回日本エネルギー学会講演要旨集, 講演番号8-1-3, 2011.8.9-10, 大阪.

11-29) 大友惇,宮本真太郎,田中大,中澤明,井上修平,梶山博司: XAFSによる酸化物半導体の電子状態解析, 第72回応用物理学会学術講演会, 講演番号2a-ZK-1, 2011.8.29-9.2, 山形.

11-30) 宮本真太郎,大友惇,田中大,中澤明,井上修平,梶山博司: 熱ルミネッセンス法による酸化物半導体の電子トラップ状態計測, 第72回応用物理学会学術講演会, 講演番号2a-ZK-2, 2011.8.29-9.2, 山形.

11-31) Chutinan Promdej, 高井北斗, 松村幸彦「Glucose decomposition kinetics in acid catalyst under hydrothermal gasification in SCWG process」化学工学会第43回秋季大会, 講演番号Z104, 2011.9.14-16, 名古屋.

11-32) Jaruvee Chudthong, 吉田 拓也, 松村幸彦「Determination of the kinetic parameters for hydrothermal pretreatment of water hyacinth in a continuous flow reactor」化学工学会第43回秋季大会, 講演番号Z301, 2011.9.14-16, 名古屋.

11-33) 富永隆嗣,井上 修平,松村 幸彦:カーボンナノチューブ合成時における反応物質の測定, 第5回分子科学討論会2011札幌, 講演番号2P067, 2011.9.20-23, 札幌. (Poster)

11-34) 丹田翼, 松村幸彦, 北原博幸:スプレー塔の物質移動特性に関する相関式の決定, 熱工学コンファレンス2011, 講演番号G224, 2011.10.29-30, 浜松.

11-35) 高井北斗, Chutinan PROMDEJ,松村幸彦: 酸,塩基触媒を用いたグルコース超臨界水ガス化の温度依存性, 熱工学コンファレンス2011, 講演番号I224, 2011.10.29-30, 浜松.



<講演>
<平成13年度>

01-01) 松村:「実験室の事故予防と対策-化学物質の危険性-」日本化学会関東支部主催化学安全教育講習会-各現場の化学品の安全管理とその対策-, 2001.7.6, 東京.

01-02) 松村:「化学工学の基礎」化学工学会関東支部主催第6回基礎化学工学講習会, 2001.9.19, 東京.

01-03) 松村:「超臨界水ガス化」日本エネルギー学会ガス化部会・バイオマス部会合同シンポジウム「ガス化技術の最前線」, 2001.10.24, 東京

<平成14年度>

02-01) 松村:「超臨界水を用いたバイオマスガス化とそのガス化特性に及ぼす伝熱の影響」中四国熱科学・工学研究会/日本伝熱学会中国四国支部平成14年度第1回研究討論会, 2002.5.11, 広島

02-02) 松村:「日本エネルギー学会バイオマス部会の活動とバイオマスエネルギーをめぐる現状/水を含んだバイオマスの新しい利用技術(超臨界水ガス化)の紹介」バイオマス産業社会ネットワーク第23回研究会, 2002.7.13, 東京

02-03) 松村幸彦「バイオマスの超臨界水ガス化-研究の現状と将来展望-」化学工学会第35回秋季大会展望講演, 2002.9.19, 神戸

02-04) 松村:「超臨界流体を用いたバイオマス利用技術の現状と展望」バイオマス関連部会・研究会合同交流会「バイオマス利用技術開発の現状と可能性-技術からみたバイオマス利用の将来展望-」, 2002.12.2, 東京

02-05) 松村:「バイオエネルギーの利用についての俯瞰的解説」食と農新産業創出テーマ別検討会, 2002.12.18, 東広島

<平成15年度>

03-01) 松村:「バイオマスに関する最新技術の動向と今後の見通し」政経セミナー, 2003.7.14, 東京

03-02) 松村:「超臨界水の基礎と酸化分解にみる実用化状況」広島県西部工業技術センター講演会, 2003.8.19, 広島

03-03) 松村:「バイオマスの超臨界水ガス化-研究の現状と将来展望-」広島県西部工業技術センター講演会, 2003.8.19, 広島

03-04) 松村:「最近の超臨界水ガス化の研究内容と成果」広島県西部工業技術センター講演会, 2003.8.19, 広島

03-05) 松村:「環境のためのバイオマスエネルギーとその利用」平成15年度広島大学公開講座『ものづくりを支える機械工学』, 2003.8.27, 東広島

03-06) 松村:「バイオマスの基礎知識」日本機械学会RC196調査研究分科会『資源環境問題に調和した熱・エネルギーシステムとその基盤技術に関する調査研究分科会』講演会『バイオマスエネルギーの最新動向』, 2003.9.19, 東京

03-07) 松村:「水熱反応を利用したバイオマスからの水素生産とその利用」(株)技術情報センターセミナー, 2003.10.29, 東京

03-08) 松村:「バイオマスのエネルギー変換の現状と展望ならびに熱工学の役割」 熱工学コンファレンス 2003 オーガナイズドセッション11『バイオマスのエネルギー変換と関連技術』, 2003.11.15, 新潟

03-09) 松村「バイオマス利活用の現状と展望」中国四国地域バイオマス利活用推進シンポジウム, 2003.12.8, 岡山

03-10) 松村「バイオマス利活用の現状と展望」独立行政法人産業技術総合研究所吸収センターセミナー, 2003.12.11, 鳥栖

03-11) 松村「バイオマスからの水素製造技術の新展開」『最近の化学工学55』講習会『21世紀の循環型社会を支えるエネルギー化学工学』, 2003.12.12, 東京

04-01) 松村「バイオマス資源の変換・有効利用技術の展望 -水熱反応技術を中心として-」RITE講演会, 2004.1.20, 京都

04-02) 松村:「バイオマスの現状と中国地方の可能性」第1回広島大学バイオマスプロジェクト研究センターシンポジウム, 2004.1.21, 広島

04-03) 松村:「アオサのバイオマスガス化の可能性」三河湾環境チャレンジ-アオサ有効利用による循環型社会の構築を目指して-シンポジウム, 2004.1.29, 蒲郡

04-04) 松村:「チームリーダー概要報告」『広島県西部地域の生活(生物)資源循環型産業クラスターの創出方策調査』報告・検討会, 2004.2.16, 広島

04-05) 松村:「バイオマス発電について」電気設備学会中国支部講演会, 2004.2.23, 広島

<平成16年度>

04-06) 松村「バイオマスからの水素製造技術の新展開」化学技術戦略推進機構講演会, 2004.4.8, 東京

04-07) 松村「バイオマスエネルギー技術の現状と将来」第1回地域エネルギー政策講座, 2004.9.8, 大阪

04-08) 松村「有機廃棄物のバイオマスエネルギーとしての有効利用技術」第6回(財)広島市産業振興センター・広島商工会議所産学官連携セミナー, 2004.9.15, 広島

04-09) 松村:「バイオマスの超臨界水を用いたガス化利用技術」第123回燃焼懇話会『バイオマスの燃料資源化と燃焼利用技術』, 2004.10.9, 大阪

04-10) 松村:「トマト残渣の超臨界水試験結果と展望」地域循環コージェネ・バイオ利活用研究シンポジウム, 2004.10.26, 豊松村

04-11) 松村「バイオマス利活用の現状と展望」独立行政法人科学技術振興機構研究者セミナー, 2004.11.11, 東京

04-11) 松村「超臨界水による有機廃棄物のガス化処理」ニューバイオ技術交流研究会, 2004.12.16, 東広島

05-01) 松村:「中国地方にけるバイオマス関連活動の状況と方向性」第2回広島大学バイオマスプロジェクト研究センターシンポジウム, 2005.1.12, 広島

05-02) 松村:「バイオマス・ニッポン総合戦略の今後の展望と課題」(財)大阪科学技術センタ-地球環境技術推進懇談会バイオエネ関西研究会, 2005.1.25, 大阪

<平成17年度>

 (略)

<平成18年度>

 (略)

<平成19年度>

07-01) 松村幸彦:「バイオマスのエネルギー利用を取り巻く状況とバイオエタノールの資源についての考察(食品産業との資源競合の観点から」岡山県食品新技術研究会第237会研修会 2007.7.30, 岡山.

07-02) 松村幸彦:「ガス化、超臨界流体利用を中心とした木質バイオマスのエネルギー変換技術の現状と課題」日本木材学会抽出成分と木材利用研究会・バイオマス変換研究会2007年第1回合同講演会「木質バイオマスのエネルギー変換」 2007.8.10, 広島.

07-03) 松村幸彦:「加速するバイオマス利用~原料調達や普及への課題」2007NEW環境展 大阪会場併催セミナー「バイオ燃料の可能性~エタノール化・BDF・バイオガスなど~」 2007.9.8, 大阪.

07-04) 松村幸彦:「バイオマスエネルギーとは」「バイオマスエネルギーの現状と課題」「木質バイオマスエネルギー利用システム」新エネルギー人材育成研修会「木質バイオマスコース」 2007.9.12-13, 大阪.

07-05) 松村幸彦:「バイオマスの有効利用の重要性と方向性」第19回中国四国伝熱セミナー・広島, 2007.9.21-22, 広島.

07-06)松村幸彦:「リグノセルロース系バイオマスからのエタノール生産に関する新技術の研究」マツダ㈱技術研究所への広島大学研究テーマのプレゼンテーション(シーズ説明会), 2007.9.27, 広島.

07-07) 松村幸彦:「バイオマスの超臨界水ガス化技術の現状と展望」エネルギー・資源学会平成19年度中国地区講演会, 2007.11.26, 呉.

07-08) 松村幸彦:「植物バイオマスからのエネルギー転換」2007年度(第103回)日本土壌肥料学会関西支部講演会および関西土壌肥料協議会講演会, 2007.12.7, 東広島.

08-01) 松村幸彦:「加速するバイオマス利用 ~原料調達や普及への課題~」とくしま環境ビジネス交流会議, 2008.1.22, 徳島.

08-02) 松村幸彦:「物質収支、エネルギー収支の基礎」「木質バイオマス利用プロセス設計の概要」, 新エネルギー人材育成研修会「木質バイオマス演習コース」2008.1.30, 東京.

08-03) 松村幸彦:「高温高圧水を用いたエタノール生産前処理技術」第29回工業技術見本市テクニカルショウヨコハマ2008産学連携ワークショップ 地域発技術シーズ発表会 in 横浜, 2008.2.14, 横浜.

08-04) 松村幸彦:「超臨界流体を用いたバイオマス利用の水素製造」第3回水素エネルギー利用開発研究会, 2008.3.14, 東広島.

08-05) 松村幸彦:「包括共同研究協定と地域のバイオマス」産業技術総合研究所・広島大学講演会・第5回広島大学バイオマスプロジェクト研究センターシンポジウム・日本生物工学会中国四国支部「産業技術総合研究所・広島大学包括共同研究協定記念講演会」2008.3.31, 広島.

<平成20年度>

08-06) 松村幸彦:「バイオマス全てを有効利用するための革新技術」科学技術未来戦略ワークショップ「自然エネルギーの有効活用~材料からのアプローチ 微小生物を活用したバイオ燃料生産基盤技術」, 2008.7.5, 東京.

08-07) 松村幸彦:「バイオマスエネルギーとは」「バイオマスエネルギーの現状と課題」「木質バイオマスエネルギー利用システム」新エネルギー人材育成研修会「木質バイオマスコース」 2008.8.7-8, 東京.

08-08) 松村幸彦:「木質バイオマスの利用技術について」, 福井農林水産支援センター研修会, 2008.11.6, 福井.

08-09) 松村幸彦:「バイオマスエネルギーとは」「バイオマスエネルギーの現状と課題」「木質バイオマスエネルギー利用システム」新エネルギー人材育成研修会「木質バイオマスコース:山口」, 2008.11.13-14, 山口.

08-10) 松村幸彦:「新エネルギーの現状・課題および今後の方向性について」, 中国経済連合会新エネルギーに関する講演会, 2008.11.26, 広島.

09-01) 松村幸彦:「バイオマスの一般」日本エネルギー学会バイオマス部会・化学工学会超臨界流体部会合同セミナー ~超臨界流体によるバイオマス有効利用への挑戦~, 2009.2.4, 東京.

09-02) 松村幸彦:「今なぜバイオマス利活用が必要か ~バイオマスタウン構築に向けて~」バイオマス・ミニ講演会, 2009.2.10, 世羅.

09-03) 松村幸彦:「木質バイオマスの有効利用」銘建工業バイオマス講演会, 2009.2.19, 真庭.

09-04) 松村幸彦:「中国地域のバイオマス利用技術と研究会の活動方針」中国地域バイオマス利用研究会立ち上げ記念シンポジウム, 2009.3.27, 広島.

<平成21年度>

09-05) 松村幸彦「バイオマスエネルギー利用技術の展望」, 日本学術振興会石炭・炭素資源利用技術第148委員会第118回研究会, 2009.5.27, 東京.

09-06) 松村幸彦:「バイオ燃料の現状と未来」第3回バイオマス変換触媒セミナー「バイオエタノール製造と触媒」, 2009.7.24, 呉.

09-07) 松村幸彦: 「欧州バイオマス会議報告に見る最新動向」中国地域バイオマス利用研究会・日本エネルギー学会バイオマス部会共同講演会「バイオマスの最新動向を知る」2009.9.14, 広島.

09-08) 松村幸彦: 「バイオマスの超臨界水ガス化における原料スラリーの流動と伝熱」熱物質流体工学セミナー2009, 2009.9.15, 広島

09-09) 松村幸彦: 「超臨界水ガス化の開発状況」化学工学会エネルギー部会バイオマス分科会・日本エネルギー学会バイオマス部会共同講習会化工講習会「バイオマスガス化技術の最前線」2009.9.15, 広島.

09-10) 松村幸彦: 「バイオマスによる中国地域活性化の可能性」中国地域バイオマス協議会総会基調講演, 2009.12.7, 広島.

10-01) Matsumura, Yukihiko: Foodwaste Utilization of Biogas Production, Special Lecture for Energy Research Institute, Chulalongkorn University, Mar. 29, 2010, Bangkok, Thailand.

10-02) 松村幸彦:「中国地域バイオマス利用研究会の活動状況」第7回広島大学バイオマスプロジェクト研究センターシンポジウム/第2回中国地域バイオマス利用研究会講演会,「バイオマスをめぐる動向と将来展望」 2010.3.31, 広島.

<平成22年度>

10-03) 吉田拓也:「超臨界水を用いたバイオマス低温ガス化法」広島大学新技術説明会, 2010.5.13, 東京.

10-04) 松村幸彦:「東広島地域を世界のバイオマス研究拠点に」第1回広島大学・産総研バイオマスオープンセミナー, 2010.5.21, 東広島.

10-05) 松村幸彦:「広島大学と産総研の連携によるバイオマス研究開発の国際展開」産業技術総合研究所新中国センター開所記念「バイオマス技術講演会」, 2010.6.25, 東広島.

10-06) 松村幸彦:「科研費を通すためのテクニック」機械システム/物理工学専攻FD「科研費獲得に向けて(事例紹介)」, 2010.7.9, 東広島.

10-07) 松村幸彦:「高温高圧水のバイオマス利用への適用」化学工学会超臨界流体部会第9回サマースクール, 2010.8.23-24, 熱海.

10-08) 山下泰直:「各種バイオマスの超臨界水ガス化反応速度」第3回広島大学・産総研バイオマスオープンセミナー, 2010.9.17, 東広島.

10-09) 野口琢史:「バイオマススラリーの水熱条件における伝熱特性」第3回広島大学・産総研バイオマスオープンセミナー, 2010.9.17, 東広島.

10-10) Kazembe-Phiri, Hendrex Wycliffe: Thermal pretreatment of bio-oil feedstock for biodiesel production by Ca(OH)2-catalyzed ethanolysis: Sustainable source of power for developing countries, 第4回広島大学・産総研バイオマスオープンセミナー, 2010.10.22, 東広島.

10-11) Promdej, Chutinan: Effect of temperature on tarry material production of glucose in supercritical water gasification, 第4回広島大学・産総研バイオマスオープンセミナー, 2010.10.22, 東広島.

10-12) 松村幸彦:「中国地域におけるバイオマス市場の創生」中国地域バイオマス利用研究会講演会「バイオマス市場の創生に向けて」, 2010.11.1, 東広島.

10-13) Matsumura, Yukihiko: Fundamental and recent development of supercritical water gasification, Universiti Teknologi PETRONAS Seminar, Nov. 15, 2010, Perak Darul Ridzuan, Malaysia.

10-14) 松村幸彦「木質バイオマスエネルギー利用システム」平成22年度新エネルギー人材育成研修会木質バイオマスコース, 2010.11.25, 東京.


10-15) 吉田拓也:「超臨界水を用いたバイオマス低温ガス化法」広島大学新技術説明会2010 in 広島, 2010. 11.25, 広島.

10-16) 中嶋稔:「ホテイアオイの水熱前処理による処理条件の影響の検討」第5回広島大学・産総研バイオマスオープンセミナー, 2010.11.26, 東広島.

10-17) 松村幸彦「バイオマスの燃料化技術」RC247 光応用計測と数値解析による革新的燃焼技術の進展に関する国際協力研究分科会第4回分科会, 2010.12.6, 東広島.

10-18) 井上修平:「分子動力学法によるナノスケール現象へのアプローチ-単層カーボンナノチューブの物性評価-」中四国熱科学・工学研究会平成22年度特別講演会, 2010.12.11, 東広島.

11-01) Yukihiko Matsumura: Introduction to biomass utilization efforts in Asia, Seminar 2, East Asia Biomass Investigation, Mar. 1, 2011, Tokyo, Japan.

11-02) 松村幸彦「バイオマス利活用の現状と展望」化学工学会エネルギー部会バイオマス分科会バイオマス利活用施設の見学・講演会, 2011.3.3, 群馬.

<平成23年度>

11-03) Yukihiko Matsumura: Bioenergy Technology, Japan Educational Seminar, May 14, 2011, Jakarta, Indonesia

11-04) Yukihiko Matsumura: Bioenergy Technology, Japan Educational Seminar, May 15, 2011, Bandung, Indonesia

11-05) 井上修平:「水素吸蔵材へのカーボンナノチューブ直接合成による伝熱促進」JST「広島大学新技術説明会」, 2011.5.20, 東京.

11-06) Yukihiko Matsumura: Chemical engineering of supercritical water gasification, Seminar at Universiti Sains Malaysia, May 25, 2011, Penan, Malaysia

11-07) 松村幸彦「バイオマス,バイオ燃料・エネルギーの現状と将来」広島バイオテクノロジー推進協議会総会記念講演, 2011.7.22, 広島.

11-08) 神名麻智「Acremonium cellulolyticusにおけるヘミセルラーゼ活性向上の検討」広島大学大学院工学研究院第32回機械システム工学講演会,, 2011.7.27, 東広島.

11-09) 松村幸彦「中国地域の木質バイオマス等の研究・産業化動向-本意見交換会の方向性と目的」中国地域国立5大学連携によるバイオマス意見交換会第1回委員会, 2011.8.2, 広島.

11-10) 松村幸彦「木質バイオマスのエネルギー利用と水熱反応」日本木材学会中国・四国支部第23回(2011年度)研究発表会特別講演, 2011.9.26, 東広島.

11-11) 松村幸彦「再生可能エネルギーとしてのバイオマスのポテンシャル」バイオマスエキスポ 2011 環境バイオマスフォーラム, 2011.10.21, 東京.

11-12) 松村幸彦「バイオマスのエネルギー利用」システム農学会2011 年度秋季大会(広島), 2011.10.22, 東広島.

11-13) Yukihiko Matsumura: Biomass researches, utilization efforts, and experiences in Japan, France-Japan Interchange Week Visit to Biomass Project Research Center, Hiroshima University, Oct. 27, 2011, Higashi-Hiroshima.

11-14) Phacharakamol P. PHOTHISANTIKUL: Acid and base catalyzed hydrothermal pretreatment of water hyacinth in a ball mill, 第13回広島大学・産総研バイオマスオープンセミナー, 2011.10.28, 東広島.

11-15) 松村幸彦「バイオエネルギーの夢とそれを達成するための課題」中部化学関連学協会支部連合秋季大会化学工学分野特別討論会, 2011.11.5, 長野.

11-16) 松村幸彦「エネルギー資源としてのバイオマス利用への期待と課題」地域産学官と技術士との合同セミナー「再生可能エネルギーで活力ある低炭素社会の実現に向けて」, 2011.11.18, 広島.


<受賞>

<平成15年度>

04-01) 松村幸彦「超臨界水を利用したバイオマスガス化技術の開発」 日本エネルギー学会進歩賞(学術部門), 2004.2.24.

<平成17年度>

06-01) 吉田拓也、岡久大祐、松村幸彦、菊地義弘「エタノール発酵のためのリグノセルロースにおける水熱前処理の最適条件の決定」, 日本エネルギー学会第1回バイオマス科学会議ポスター賞, 2006.1.18.

06-02) 堀本太一、松村幸彦、菊地義弘「高温高圧水中におけるグルコースの分解反応による反応熱の測定」日本機械学会中国四国学生会優秀発表賞, 2006.3.7.

06-03) 鹿島淳, 日本機械学会 畠山賞, 2006.03.23.

06-04) 伊藤賢, 日本機械学会 三浦賞, 2006.03.23.

<平成18年度>

06-05) Akifumi Nakamura, Eiji Kiyonaga, Takeshi Miura, Yoshihisa Shimizu, Tomoaki Minowa, Yukihiko Matsumura, Yoji Noda, “Fundamental design of supercritical water gasification process using chicken manure”, 8th International Symposium on Supercritical Fluids, PB-1-52, Nov. 5-8, 2006, Kyoto, Poster Award.

<平成19年度>

07-01) Akifumi Nakamura, Eiji Kiyonaga, Yukimasa Yamamura, Yoshihisa Shimizu, Yukihiko Matsumura, Tomoaki Minowa, Yoji Noda, “Gasification of chicken manure using suspended activated carbon catalyst in supercritical water”, 15th European Biomass Conference & Exhibition: From Research to Market Deployment, May 7-11, 2007, Berlin, Poster Award.

07-02) 鹿島淳: 第1回日本原子力学会中国・四国支部研究発表会・優秀発表賞, 2007.9.25.

08-01) 辻本剛, 松村幸彦「メタノールの超臨界水酸化における反応熱の測定」日本機械学会中国四国学生会優秀発表賞, 2008.3.6.

<平成20年度>

08-02) 松村幸彦「『伝熱学』における講義上の工夫」広島大学工学部教育顕彰, 2008.11.6.

09-01) Phacharakamol Petchpradab「ゴムの木の連続式水熱処理における最適条件」 日本エネルギー学会奨励賞, 2009.2.24.

<平成22年度>

10-01) 山崎慶彦: 広島大学成績優秀学生奨学制度「エクセレントスチューデントスカラシップ」, 2010.7.7.

10-02) 井上修平, 広島大学工学部教育顕彰, 2010.10.21.

10-03) 中嶋稔,平成22年度組織的若手研究者海外派遣(理工農系)第2期採択, 2010.10.

10-04) 山崎慶彦, 平成22年度組織的若手研究者海外派遣(理工農系)第2期採択, 2010.10.

11-01) 伊藤恭平, 平成22年度組織的若手研究者海外派遣(理工農系)第3期採択, 2011.1

11-02) 白井浩一, 平成22年度組織的若手研究者海外派遣(理工農系)第3期採択, 2011.1

11-03) 中嶋稔:日本機械学会 三浦賞, 2011.3.23.

<平成23年度>

11-04) Chutinan Promdej, 広島大学学生表彰 社会活動 翻訳活動, 2011.4.3. [アジアのバイオマス情報を整理したアジアバイオマスハンドブックのタイ語訳を行った。]

11-05) 山下泰直: 広島大学成績優秀学生奨学制度「エクセレントスチューデントスカラシップ」, 2011.7.8.





<報道など>

<平成18年度>

06-01) 泊みゆき, バイオマス人物列伝「社会の役に立つバイオマス研究を」Earth Guardian, 2006.8, 41-43 (2006).

<平成21年度>

09-01) 広大人通信「松村幸彦教授」広大通信, 24(2009.10.2), 3.

<平成23年度>

11-01) 持続可能な社会とは「バイオマスエネルギーへの期待は?」低炭素経済新聞, 2011年 No. 10(2011.3.28), 1.

11-02) 中国テレビ(RCC)「薪ストーブについて」RCCニュース6, 2011.12.13.



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