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第5回バイオマスプロジェクト研究センターシンポジウム

2008年3月31日(13:30〜17:00)  広島大学東千田キャンパス総合校舎内A302号教室
(広島市中区東千田町1−1−89)

 タイトル:広島大学・産業技術総合研究所連携協力規定締結記念講演会

 主催:国立大学法人広島大学・独立行政法人産業技術総合研究所
     広島大学バイオマスプロジェクト研究センター
     日本生物工学会西日本支部


 プログラム:
 1.挨拶                            センター長                        西尾尚道
 2.講演「連携協力協定とバイオマス・アジアの展開」 産業技術総合研究所バイオマス研究センター長 坂西 欣也
 3.講演「連携協力協定と地域のバイオマス」      広島大学工学研究科 教授             松村 幸彦
 4.講演「環境省水素発酵プロジェクト」          広島大学先端物質科学研究科 教授       西尾 尚道
 5.講演「中国地域のバイオマスの取り組み状況」   中国経済産業局                    今岡 俊之
 6.講演「アジア環境シミュレーターの展開」       広島大学国際協力研究科 教授          山下 隆男
 7.ディスカッション「連携協力協定を活かした地域の活性化」

 司会:井上 修平(広島大学工学研究科 助教)

 
 このたび、広島大学と産業技術総合研究所でバイオマス(生物資源)の研究を軸にした
連携協力協定が締結されました。
 東広島市への産業技術総合研究所の移転も控え、
 日本をリードするバイオマスの研究を、この地で進めていく計画です。
 連携協力協定の枠組みでどのような研究が予定されているのか、
 地域の企業や自治体とどのように連携していくのか、
 現在の計画の紹介と、地域での発展の可能性についての議論を行いました。