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第6回バイオマスプロジェクト研究センターシンポジウム

2009年03月27日(13:30〜17:00)  広島大学東千田キャンパス総合校舎内A302号教室
(広島市中区東千田町1−1−89)

 タイトル:中国地域バイオマス利用研究会 立ち上げシンポジウム

 主催:中国地域バイオマス利用研究会
    広島大学バイオマスプロジェクト研究センター
    産業技術総合研究所

 後援:中国経済産業局/中国四国農政局


概要:「バイオマスエネルギー」について多くの方に知ってきただき、
    バイオマスの活動の紹介を行う目的で、シンポジウムを開催した。
    企業、個人を問わず広く一般参加を募集した。参加者 40名。

プログラム及び講演概要:

13:30-13:40 開会の挨拶 
        中国地域バイオマス利用研究会      代表  松村 幸彦

13:40-14:05 講演「中国地域のバイオマス利用技術と研究会の活動方針」
        広島大学工学研究科 教授            松村 幸彦

14:05-14:30 講演「産業技術総合研究所における地域バイオマス利用」
        産業技術総合研究所 バイオマス研究センター長 坂西 欣也

14:30-14:55 講演「地域の鶏糞のエネルギー利用技術開発」
      中国電力株式会社エネルギア総合研究所マネージャー 清水嘉久

14:55-15:05  (休憩)

15:05-15:30 講演「集成材工場のプレーナ屑による木質ペレットの生産と利用」
        銘建工業株式会社 製造部長           岡 正美

15:30-15:55 講演「バイオマスのエネルギー活用の取組」
        株式会社サタケ技術開発本部 研究員     正木 忠司

15:55-16:20 講演「菜の花プロジェクトによる地域再生」
        NPO法人INE OASA 代表          保田 哲博

16:20-16:50 ディスカッション「中国地域におけるバイオマス利用技術開発の可能性」

16:50-17:00 閉会の挨拶
       広島大学バイオマスプロジェクト研究センター長 西尾 尚道
       産業技術総合研究所バイオマス研究センター長 坂西 欣也