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第2回バイオマスプロジェクト研究センターシンポジウム

2005年1月12日  広島県中区千田町 広島大学東千田キャンパス

タイトル『バイオマスエネルギー利用の最先端』

主催:広島大学バイオマスプロジェクト研究センター
後援:中国経済産業局/中国四国農政局


     ≪プログラム≫
     1.菊地センター長挨拶
     2.講演「バイオマスからの水素製造技術の開発」美濃輪智朗(AIST中国センターより)
     3.講演「管状火炎バーナによるバイオマス燃料の燃焼」石塚悟
     4.講演「環境にやさしいスターリングエンジン」静間清
     5.講演「バイオマス廃水・廃棄物の処理・再資源化・バイオ燃料化」西尾尚道
     6.講演「中国地方におけるバイオマス関連活動の状況と方向性」松村幸彦
     7.講演「中国地域におけるバイオマス利活用と支援制度等」堀尾斉正

        総合司会 西田 恵哉(当センターより)

       ※講演タイトルをクリックすると、内容を見ることができます。

     
     ≪開催場所・時間≫
      広島市中区千田町 広島大学東千田キャンパス 総合校舎内 302号教室にて

       13:30〜17:00まで


 当バイオマスプロジェクト研究センター主催の第2回目のシンポジウムが開かれました。

 今回のシンポジウムでは、バイオマス利用の最先端という趣旨の元、
新規メンバーの方々の様々な技術を中心に講演が行われました。
メーリングリストや新聞広告等で参加者を募ったところ、事前申込が110名以上になりました。

 当日は前回に続き朝からの曇り空。
雪のちらつく中での開催でしたが、総勢約120名の方々にご参加いただき、大盛況でした。
 各講演の後、及び最後に質疑応答が行われ、参加者との活発な意見交換が行われました。
今回の質疑応答では、社会全体としてのシステム確立について多くの声が出されていました。
終了後のアンケート調査でも、技術をいかに実用化するかという観点からのご指摘、意見が多く出されていました。
また、次回開催を望む声も多く聞かれました。