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第3回バイオマスプロジェクト研究センターシンポジウム

2006年2月22日 広島県中区千田町 広島大学東千田キャンパス

タイトル 『バイオマスをめぐる新展開』
〜技術・システム・政策〜

主催:広島大学バイオマスプロジェクト研究センター
(社)日本生物工学会西日本支部

後援:中国経済産業局/中国四国農政局

     ≪プログラム≫
     1.菊地センター長挨拶
     2.講演「生物的水素生産および活用技術」中島田 豊
     3.講演「窒素含有有機廃棄物の乾式アンモニア・水素・メタン発酵処理」西尾 尚道
     4.講演「バイオマスの超臨界水ガス化技術」松村 幸彦
     5.講演「バイオマスの利活用の促進に向けたDBの構築」美濃輪 智朗(産総研より)
     6.講演「中国地域のバイオマス取組み状況と支援制度」堀尾 斉正

        総合司会 吉田 拓也(当センターより)

       ※講演タイトルをクリックすると、内容を見ることができます。

     
     ≪開催場所・時間≫
      広島市中区千田町 広島大学東千田キャンパス 総合校舎内 302号教室にて

       13:30〜16:30まで


 当バイオマスプロジェクト研究センター及び(社)日本生物工学会西日本支部主催のシンポジウムが合同で開かれました。
当センターとしては第3回目のシンポジウム。後者は「平成17年度第2回西日本支部シンポジウム」として行われました。

 今回のシンポジウムでは、「バイオマスをめぐる新展開」という趣旨の元、
実業化に向けた様々なより進んだ技術を中心に講演が行われました。
開催時期が遅れたため、参加者が25名と思いのほか集まらず残念でありました。

 当日は天候が心配されましたが、晴れ間ものぞきまずまずのお天気。
各講演の後、及び最後に質疑応答が行われ、参加者との活発な意見交換が行われました。
時間の都合上説明が不十分な点についてさらに説明を求める声が多くあり、終了後のアンケート調査では、
実業化に向けた技術開発の進歩と課題が明確であった様で、
興味深く参考になるものが多くあり良い講演であったという感想が多く目につきました。