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第4回バイオマスプロジェクト研究センターシンポジウム

2007年1月29日(13:30〜17:00)  広島大学東千田キャンパス総合校舎内A302号教室
(広島市中区東千田町1−1−89)

 タイトル:アジアのバイオマス有効利用の可能性

 主催:広島大学バイオマスプロジェクト研究センター

 後援:中国経済産業局/中国四国農政局


 プログラム:
 1.挨拶                                    菊地義弘 センター長
 2.講演「アジアにおけるバイオマス利用に向けての動き」      松村 幸彦(当センターより)
 3.講演「木質バイオエタノールの生物変換技術について」      澤山 茂樹(当センターより) 
 4.講演「バイオマス由来合成ガスからのエタノール発酵」      西尾 尚道(当センターより)
 5.講演「バイオマス利活用の簡易経済性シミュレーション」     美濃輪 智朗(AIST中国センターより)
 6.講演「アジア環境シミュレーターとその森林資源管理への適用」  山下 隆男(当センターより)                    
  7. ディスカッション「アジアのバイオマス利用に向けて求められる活動」

 総合司会:松村 幸彦(当センターより)

   
   環境にやさしいエネルギー資源「バイオマス」をご存知ですか? 
 世界各地で、地球温暖化の影響かと思われる気候変動が多く観測されています。
   これに対して、実質的に二酸化炭素を排出しないエネルギーとして注目されているのが、「バイオマス」です。
 広島大学では、バイオマスプロジェクト研究センターをおいて、バイオマスの研究を進めていますが、
  このたび、産総研バイオマス研究センターとアジア・バイオマス・センターを設置。
  バイオマスが豊富なアジアの国々とも協力して有効利用を国際的に進めることとしました。
 アジアのバイオマスの利用について、技術、システム、環境保全の観点から紹介しました。