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地質図とは(Geologic Maps)

リンク地質図とは土地分類

 地殻表層部の地質情報である基盤岩(Basement Rock、Bedrock)岩相Rock Facies、Lithofacies)などを生成時代(Forming Age)別に整理してまとめ、平面図(Plane Figure)である地形図(Topographic Map)上に色分けした模様や記号によって表示したものが地質図(Geologic Map、Geological Map)である。地質構造(Geologic Structure)と呼ばれる様々な3次元的特徴〔地層(Stratum)、岩脈(Dike、Dyke)、断層(Fault)・褶曲(Fold)、火山(Volcano)・温泉(Hot spring)など〕走向(Strike)・傾斜(Dip)などの記号を用いて記入されている。また、化石(Fossil)の産地や鉱物資源(Mineral Resource)などの資源の分布についても併記されることが多い。
 さらに、地下の地質を示すために、断面図(Cross Section Map)柱状図(Column、Columnar Section)などが付けられることが一般的である。
 普通の地質図のほか、最表層の地質を特に示した表層地質図(Superficial Geologic Map)や、水理地質図(Hydro-geologic Map)や、土壌図(Soil Map)など、多種類の類似した地図も作成されている。さらに、化学組成の特徴を示す地球化学図(Geochemical Map)などの作成も行われている。
 近年は、植生(Vegetation)や人工構造物(Artificial Structure)等の土地利用情報も含めたGIS地理情報システム、Geographic Information System)を基盤として、人工衛星(Artificial Satellite)などによるリモートセンシング(Remote Sensing)等を用いた情報も利用して、コンピュータ(Computer-aided)によって各種地図として表現することも多くなった。

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【地質調査総合センター関連】

  • 地質調査総合センター(旧地質調査所)  http://www.gsj.jp/HomePageJP.html
    (地質調査所  http://www.aist.go.jp/GSJ/HomePageJP.html
     『平成13年4月に,経済産業省下の地質調査所を含む15の国立研究所は.統合されて,独立行政法人産業技術総合研究所という一つの研究機関となりました.産業技術総合研究所は,旧地質調査所の研究業務(「地質の調査」業務)に係わる組織としては,単一の組織体ではなく,5つの研究ユニット,2つの地域連携研究体,3つの研究関連部署を設置しています.これら「地質の調査」に関連する研究部門・連携研究体・研究関連部署全体を一括して,地質調査総合センター(Geological Survey of Japan)と総称します.』
    研究ユニット(5) 地域連携研究体(2) 研究関連部署(3)
    深部地質環境研究センター
    活断層研究センター
    地球科学情報研究部門
    地圏資源環境研究部門
    海洋資源環境研究部門
    北海道地質調査連携研究体
    関西地質調査連携研究体
    国際地質協力室
    地質調査情報部
    地質標本館
                         ↓↓↓

    研究推進

    研究管理・関連
    地質調査情報センター
    活断層研究センター
    地圏資源環境研究部門
    地質情報研究部門
    深部地質環境研究コア
    地質標本館(広報部)
    産学官連携推進部門

    北海道産学官連携センター(地質連絡室)  http://www.gsj.jp/Hokkaido/hbhome.htmhttp://www.gsj.jp/hokkaido/index.html
     『北海道地質ガイド項目別リンク集』など。
  • 地質図のホームページ⇒地質図カタログ  http://www.gsj.jp/geomap/
     『地質調査の世界』も。
  • 地質図カタログ  http://www.gsj.jp/Map/
    Catalogue of Geologic Maps
    Published by Geological Survey of Japan  http://www.gsj.jp/Map/index_e.html
     独立行政法人産業技術総合研究所地質調査総合センターの中のページ。
    Index Map』、『地質図類購入案内
    【地質図幅】 1:50,000 地質図幅1:200,000 地質図幅1:500,000 地質図幅
    【広域地質図】 1:2,000,000 地質編集図、1:1,000,000 地質図・ほか
    【索引図・文献目録・他】 地熱地域等重力線図、日本地質図索引図・総覧
    【各種シリーズ】 数値地質図 ( CD-ROM ) 、活構造図、構造図(活断層ストリップマップ)、火山地質図、特殊地質図、海洋地質図、水理地質図、鉱物資源図、重力図、日本炭田図、日本油田・ガス田図、空中磁気図
  • 統合地質図データベース(GeoMapDB)   http://iggis1.muse.aist.go.jp/ja/top.htm
    統合地質図データベース(GeoMapDB)
    「統合地質図データベース」は,産業技術総合研究所地質調査総合センターが出版公開している各種の地質図等を,WebGIS技術により,自在に閲覧・検索・活用できるようにしたものです.より多くの方々に地質図に慣れ親しんでいただき,利用していただくためのデータベースです.現時点では,200万分の1日本地質図第5版(ベクトル版),100万分の1日本地質図第3版(ベクトル版),20万分の1日本シームレス地質図(ベクトル版),20万分の1地質図幅(ラスタ画像版,ベクトル版),5万分の1地質図幅(ラスタ画像版),2.5万分の1筑波研究学園都市環境地質図(ラスタ画像版,ベクトル版)を公開しています.今後,海洋地質図,火山地質図,構造図,水理地質図,鉱物資源図等の各種地質図類を掲載予定です.WebGIS機能による各種の検索機能を用意しましたので,地名検索やベクトル版地質図の検索など大変便利にお使いいただけます.100万分の1日本地質図第3版と20万分の1シームレス地質図については,オリジナルデータ(ベクトル形式とラスタ形式ファイル,電子認証付き)をダウンロードし,各種GISソフト,イラストレータ,Google Earth等でご利用いただけます.また,閲覧中の画像データをダウンロードすることも可能です.初めての方は,操作ヘルプを一度ご覧になってからお使いください.ご意見ご要望をお聞かせいただければ幸いです.
  • 20万分の1日本シームレス地質図  http://riodb02.ibase.aist.go.jp/db084/index.html
     『産業技術総合研究所地質調査総合センターでは,平成13年度より20万分の1地質図をベースとした,全国統一凡例による20万分の1日本シームレス地質図(20万分の1日本数値地質図)の作成を行っている.
     従来の紙に印刷された20万分の1地質図幅では,作成した時代の地球科学観や作成者の違いなどによって,図幅境界で地質境界線や断層・褶曲構造がつながっておらず,地質図幅ごとに凡例が異なっていることが多い.各種地球科学情報の基図として地質図を利用していくためには,日本全体を統一した凡例でまとめておくことが望ましい.さらに、数値化を行うことによって地理情報システム(GIS)の上での利用が可能となり,任意の範囲で情報を切り出すことができるほか,パソコン上で利用者のさまざまな目的に応じて地質データを取り扱うことが可能となる.そして,今後,最新の研究成果に応じて改訂版を比較的容易に作成できる利点がある.…』
  • 日本地質図データベース  http://www.aist.go.jp/GSJ/PSV/Map/mapIndex.html
     『このデータベースは,地質調査所が発行している100万分の1日本地質図を数値化し,CD-ROM版として出版したものの一部です.地形陰影を施した地質イメージを見ることが出来,日本列島の最新の地質概要が理解できるでしょう. 詳細は100万分の1日本地質図CD-ROM版をご覧下さい.』
  • 世界地質図データベース  http://riodb02.ibase.aist.go.jp/DB011/index.html
     地質文献データベースの中のページ。
     『このデータベースは、地質調査情報部地質情報管理室で収集した、 主に外国地質図の所蔵を検索するものです。データ 項目は、地図名の他に国名・主題・縮尺・緯度経度等で構成していますので、それら項目で検索ができます。
     また、インデックス地図も表示されますので、この地図上でマウスをドラッグさせて 範囲を指示し所蔵の状況を検索することも可能 です。 検索により得られた地質図は地質調査情報部地質情報管理室で閲覧等利用することができます。』
  • 地質図  http://www.aist.go.jp/GSJ/dGL/jp/geomap.html
     旧地質調査所地質部の中のページ。
  • 地質凡例基準の標準情報化  http://www.gsj.go.jp/GSJ/ISO.html
     旧地質調査所ホームページの中のページ。ISO710「詳細な地図,平面及び地質断面図に用いる図式記号」の翻訳。
  • 100万分の1日本地質図第3版CD-ROM版の 3次元可視化ソフトウェアでの利用- 地質・地形データ読み込み用IRIS Explorer (R)モジュールの作成  http://www.gsj.go.jp/~g0442/mapmodules/mapmodules.html
     竹野直人氏による。
  • 地図画像のためのソフトウェア: (1) ベクトルデータを用いた地図画像の作成  http://www.gsj.go.jp/~tsukasa/gmj/GMJ.html
     中野 司氏による。
  • 北海道地質ガイド  http://www.aist.go.jp/GSJ/bHOK/gguide/Index.html
     旧地質調査所北海道支所による。
  • 火山地質図集   http://riodb02.ibase.aist.go.jp/db099/volcmap/index.html
     活火山データベースの中のページ。

【鉱床地質】

【ソフトウェア】(【地質調査総合センター】の関連サイトも参照)

【日本の地域地質図】

北海道東北・関東・中部近畿・中国・四国九州・沖縄

《北海道》

《東北・関東・中部》

《近畿・中国・四国》

《九州・沖縄》

【世界の地質図】

《USGS》(米国地質調査所)

【米国の地質図】

【カナダの地質図】

【英国の地質図】

【オーストラリアの地質図】

【ロシアの地質図】

【中国の地質図】

【ブラジルの地質図】

【その他】

地質図とは

1984

【1984】

土地分類

2010

【2010】


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