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※東広島市は2011年6月1日に、JR西条駅の駅舎の橋上化工事について3階建てとすることなどでJRと基本合意したと発表した。駅の南北を結ぶ自由通路も設置し、完成は2014年12月の予定。
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【東広島市の沿革】 東広島市は1974(昭和49)年4月20日、賀茂郡内の西条町、八本松町、志和町、高屋町の4町が合併し、広島県内で12番目に誕生した市です。 この間「人間と自然の調和のとれた学園都市」を目指して、賀茂学園都市建設、広島中央テクノポリス建設の2大プロジェクトにより、社会基盤や産業基盤の整備も進みました。 2005(平成17)年2月7日に、黒瀬町、福富町、豊栄町、河内町及び安芸津町と合併し、新しい東広島市としてさらなる発展に向けてスタートしました。 新市は人口約178,000人、面積は約635Kuと広島県の約7.5%を占める広いエリアを有する広島県中央地域の中核都市となります。 新市のまちづくりの基本となる新市建設計画では、新生東広島市の都市像を「未来にはばたく国際学術研究都市」と定め、新市の多彩な個性を活かしたまちづくりを推進するための基本目標として、「豊かな自然環境・文化・歴史を活かしたまちづくり」、「国際・学術・技術・研究機能を活かしたまちづくり」、「県央の交通拠点性を活かしたまちづくり」を掲げ、住民福祉の向上はもとより、新市の一体性の速やかな確立と均衡ある発展を図ることを目的として、具体的な施策を展開します。 |
| 〔東広島市の『東広島市のご案内』の『東広島市の概要』から〕 | |
【酒関係】〔灘(兵庫県)と伏見(京都府)と賀茂(広島県)は日本三大名醸地(名酒):西条10銘柄)