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| ここでは、日本語(Japanese Language)の特徴的な情報を集めている。 |
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| 漢字 |
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この項目では、日本で使用される漢字を総合的に説明する。
ウィキペディアによる『日本における漢字』から |
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| ひらがな/カタカナ |
【字源】ひらがなは字源漢字全体から、カタカナは字源漢字の主に一部から変化。
| 行\段 | あ | い | う | え | お |
| あ |
安→あ 阿→ア |
以→い 伊→イ |
宇→う 宇→ウ |
衣→え 江→エ |
於→お 於→オ |
| か |
加→か 加→カ |
幾→き 幾→キ |
久→く 久→ク |
計→け 介→ケ |
己→こ 己→コ |
| さ |
左→さ 散→サ |
之→し 之→シ |
寸→す 須→ス |
世→せ 世→セ |
曽→そ 曽→ソ |
| た |
太→た 多→タ |
知→ち 千→チ |
川→つ 川→ツ |
天→て 天→テ |
止→と 止→ト |
| な |
奈→な 奈→ナ |
仁→に 仁→ニ |
奴→ぬ 奴→ヌ |
祢→ね 祢→ネ |
乃→の 乃→ノ |
| は |
波→は 八→ハ |
比→ひ 比→ヒ |
不→ふ 不→フ |
部→へ 部→ヘ |
保→ほ 保→ホ |
| ま |
末→ま 末→マ |
美→み 三→ミ |
武→む 牟→ム |
女→め 女→メ |
毛→も 毛→モ |
| や |
也→や 也→ヤ |
由→ゆ 由→ユ |
与→よ 與→ヨ |
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| ら |
良→ら 良→ラ |
利→り 利→リ |
留→る 流→ル |
礼→れ 礼→レ |
呂→ろ 呂→ロ |
| わ |
和→わ 和→ワ |
為→ゐ 井→ヰ |
恵→ゑ 恵→ヱ |
遠→を 乎→ヲ |
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尓→ン |
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| 敬語 |
ウィキペディアによる『敬語』から |
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文化審議会による『敬語の指針』から |
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| 文法 |
![]() 学校文法の品詞体系 元の図は、 橋本進吉「国語法要説」に掲載。上図および現在の国語教科書では微修正を加えている。 ウィキペディア(HP/2012/5)による『日本語』から |
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品詞(ひんし)は、単語を文法的な機能や形態などによって分類したもの。 ウィキペディアによる『品詞』から |
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助詞(じょし)とは、日本語の伝統的な品詞の一つである。他言語の後置詞、接続詞に当たる。 ウィキペディアによる『助詞』から |
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・助動詞 (言語学) ウィキペディアによる『助動詞』から |
![]() 図4 三浦文法による日本語の品詞体系(大分類) |
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付表1 品詞体系(体言) ![]() |
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付表2 品詞体系(用言・連体詞・副詞) ![]() |
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付表3 品詞体系(接辞) ![]() 注: 動詞型接尾辞・形容詞型接尾辞の本〜型・形式〜型(小分類)の区分は、動詞連用形1 のみに後接する接尾辞(例: 〜始める/〜込む/〜やすい/〜たい)を 形式〜型とし、それ以外 の接尾辞(例:〜めく/〜がる/〜ぶる/〜づく/〜らしい/〜っぽい/〜過ぎる)を 本〜型とする. |
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付表4 品詞体系(辞) ![]() 注: 助詞は単語ごとに細分類. |
付表5 品詞体系(記号類等) ![]() |
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宮崎ほか(1995)による『言語過程説に基づく日本語品詞の体系化とその効用』から |
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| 方言 |
![]() 日本語の方言区分の一例。大きな方言境界ほど太い線で示している。本土方言と琉球方言の違いは非常に大きく、また琉球方言の内部の違いもかなり大きい。本土方言は東西に分けられるが、八丈方言は独自の位置を占める。 |
![]() 断定の助動詞「だ」「じゃ」「や」の分布図 |
![]() 日本語のアクセント分布 |
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| ウィキペディア(HP/2012/5)による『日本語の方言』から | |