|
|
| 全般 | 上流 | 下流 | その他 |
|
リンク| 天然ガスの種類| 世界の需給| 日本の需給| |
天然ガス埋蔵量| 究極可採埋蔵量| |
パイプラインとLNG| | 非在来型天然ガス| |
|
天然ガス(Natural Gas)は化石燃料(Fossil Fuel)の一つであり、大部分はメタン(Methane、CH4)である。石油(Oil)に随伴することも多いが、単独のガス田(Natural Gas Field)等からも利用されている。ガス体であるため、パイプライン(Pipeline)により搬送する(Transport)か、液化〔液化天然ガス(LNG、Liquefied
Natural Gas):−162℃に冷却して液体にして、気体の体積の約600分の1にしたもの〕してタンカー(Tank Ship、Tanker、LNG Carrier)で搬送するかのどちらかである。 石油(Oil)利用の過程でガス状に変化したもの(NGL、Natural Gas Liquid)も含まれる。 天然ガスは産出国での消費が多く(全体の約7割)、貿易(International Trade)はパイプライン(全体の23%程度)の方がLNG(全体の7%程度)よりも非常に多い。 化石燃料の中では、発熱量(Heat of Combustion)当りの排出負荷物質(Emission Load Substance)が少なく、相対的にクリーン(Clean)であるために利用が増えている。都市ガス(Town Gas)はメタンを主とする。 液化石油ガス(LPG、Liquefied Petroleum Gas)は、日本ではプロパンガス(Propangas)と呼ばれるものであるが、プロパン(Propane、C3H8)やブタン(Butane、C4H10)からなり、いわゆる天然ガスとは区別される。これは、基本的には石油や天然ガスから生産されるものである。 |
| リンク |
| 全般 | 上流 | 下流 | その他 |
|
リンク| 天然ガス| 非在来型天然ガス| ガス田| メタン| |
パイプライン| LNG(液化天然ガス)| NGL(Natural Gas Liquids、天然ガス液:天然ガスから分離した液体分)| |
LPG(液化石油ガス)| GTL(Gas To Liquids:天然ガスから製造された液体燃料)| CNG(Compressed Natural Gas、圧縮天然ガス)| |
用語集| 情報源| その他 |
| 天然ガスの種類 |
| 非在来型天然ガス |
![]() Initial assessment of shale gas resources in 48 major shale basins in 32 countries indicates a large potential Source: U.S. Energy Information Administration USEIA(2011)による『International Energy Outlook 2011』から |
![]() 図6 世界のシェールガスの技術的回収可能量(2011年4月) ![]() 図9 世界の非在来型天然ガスの生産レベルはLNG の市場規模と拮抗 ![]() 図11 世界の天然ガス資源量分布(技術的回収可能量) 伊原(HP/2011/9)による『石油開発におけるHSE 動向と安定供給への影響』から |
石井(2011)による『非在来型天然ガス資源(シェール・ガス、CBM)の開発状況』(補筆)から T(テラ)は1012で1兆倍。在来型天然ガスの確認可採埋蔵量は約6,600兆立方フィート(Tcf)(190兆m3)。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 非在来型ガス (財)天然ガス導入促進センター(HP/2011/7)による『天然ガスの生産量と消費量』から |
| 究極可採埋蔵量 |
| パイプラインとLNG |
![]() 〔資源エネルギー庁による『エネルギー白書 2004年版』から〕 |
![]() 〔アジアパイプライン研究会による『調査研究成果』の『北東アジアの天然ガスパイプラインの長期ビジョン』の中から〕 |
| 天然ガス埋蔵量 |
![]() 天然ガスの地域別確認埋蔵量構成比と可採年数 (2009年)(単位:%) |
![]() 天然ガス確認埋蔵量の推移 |
| (財)天然ガス導入促進センター(HP/2011/7)による『天然ガスの埋蔵量』から | |
![]() 〔資源エネルギー庁による『エネルギー白書 2004年版』から〕 |
| 世界の需給 |
![]() 図1 世界の1 次エネルギー需要予測(ガス・シナリオ) ![]() 図2 世界のガス生産構造の変化 蓮見(HP/2011/9)による『EU のエネルギー政策とロシア要因について』から |
![]() 【第222-2-1】地域別天然ガス埋蔵量(2008年末) (出所) BP, Statistical Review of World Energy 2009 をもとに作成 |
|
![]() 【第222-2-2】地域別天然ガス生産量の推移 (出所)BP, Statistical Review of World Energy 2009 をもとに作成 |
![]() 【第222-2-4】天然ガスの消費量の推移(地域別) (出所)BP, Statistical Review of World Energy 2009 をもとに作成 |
![]() 【第222-2-7】世界の輸送方式別天然ガス貿易量の推移 (原典) Cedigaz, Natural Gas in the World (出所) BP, Statistical Review of World Energy 2009 をもとに作成 |
![]() 【第222-2-9世界の主な天然ガス貿易(2008年) (原典) Cedigaz, Natural Gas in the World (出所) BP, Statistical Review of World Energy 2009 をもとに作成 |
![]() 【第222-2-11】世界のLP ガス地域別生産量 (出所) World LP Gas Association, Statistical Review of Global LP Gas 2009 をもとに作成 |
![]() 【第222-2-12】世界のLP ガス地域別消費量 (出所) World LP Gas Association, Statistical Review of Global LP Gas 2009 をもとに作成 |
![]() 【第222-2-13】LP ガスの貿易の動向(2008年) (出所) World LP Gas Association, Statistical Review of Global LP Gas 2009 をもとに作成 |
|
| 資源エネルギー庁(HP/2011/5)による『エネルギー白書2010』から | |
![]() 【第222-4-2】地域別天然ガス生産量(2002年) |
![]() 【第222-4-8】世界の輸送方式別天然ガス貿易量の推移 |
|
〔資源エネルギー庁による『エネルギー白書 2004年版』から〕 ※新しいデータは『エネルギー白書』を参照。 |
|
![]() 〔アジアパイプライン研究会による『調査研究成果』の『北東アジアのエネルギーアライアンスと天然ガスパイプライン』の中から〕 |
| 日本の需給 |
![]() 【第213-1-7】天然ガスの国産、輸入別の供給量 (出所) 経済産業省「資源・エネルギー統計年報」をもとに作成 |
|
![]() 【第213-1-8】天然ガスの輸入先(2008年度) (出所) 日本関税協会「日本貿易月表」をもとに作成 |
![]() 【第213-1-9】LNG の供給国別輸入量の推移 (出所) 日本関税協会「日本貿易月表」をもとに作成 |
![]() 【第213-1-11】LPG の国産、輸入別の供給量 (注) 国産LPG とは、主として石油精製における常圧蒸留装置で原油から分離されたLP ガスを、品種振替等とは製油所や石油化学の分解装置など から副生したLP ガス成分を回収したものを言う。 |
![]() 【第213-1-12】LP ガスの輸入先(2008年度) (出所) 経済産業省「資源・エネルギー統計年報」をもとに作成 |
![]() 【第213-1-13】LP ガスの用途別消費量の推移 (出所) 日本LP ガス協会(家庭業務用、工業用、化学原料用の順) |
|
| 資源エネルギー庁(HP/2011/5)による『エネルギー白書2010』から | |
![]() 【第213-4-1】LNGの用途別需要量 |
![]() 【第213-4-3】LNGの供給国別輸入量の推移 |
![]() 【第213-4-5】LPガスの用途別需要量の推移 |
![]() 【第213-4-7】LPガスの国別輸入量の推移 |
|
〔資源エネルギー庁による『エネルギー白書 2004年版』から〕 ※新しいデータは『エネルギー白書 2005年版』を参照。 |
|