|
|
|
|
|||
| 全般 | ベースメタル | レアメタル | その他 |
|
リンク⇒こちら| 用途| 相図| |
鉄|ステンレス| アルミニウム| |
レアメタル| チタン| |
金/銀| 硬貨| |
|
鉱物資源(Mineral Resource)の中の主要な資源は金属鉱物資源*(Metallic Mineral Resource)である。目的の元素(Element)まで分離して(Separate)利用する鉱物資源であり、鉄(Iron)・アルミニウム(Aluminium)・銅(Copper)・亜鉛(Zinc)・鉛(Lead)などの比較的に消費量の多いベースメタル**(Base Metal)と、比較的に消費量(Consumption)の少ない希土類(Rare Earth)などのレアメタル***(Rare Metal)からなる。その他、白金(Platinum)や金(Gold)などの貴金属(Precious Metal)という分け方もよく行われる****。 * 略して、金属資源と呼ぶこともある。 ** 鉄は、一般にベースメタルから除外される。アルミニウムは、ベースメタルと呼ばないこともある。 **+ レアメタルという呼び方は、統一されていない。しかし日本では、資源エネルギー庁が用いている呼び方に倣うことが多い。 **** これ以外に、軽金属とか重金属とかのように、〜金属(あるいは、〜メタル)のような呼び方も便利なために用いられることが多い。 |
| レアメタル |
| 金/銀 |
![]() |
![]() |
| 田中貴金属工業(株)(HP/2011/6)による『Gold Survey 2010』から | |
![]() 参考資料: Gold Survey2009 (GFMS) |
![]() 参考資料: Gold Survey2009 (GFMS) |
| (株)ジパング(HP/2011/6)による『金の需要と供給について』から | |
![]() 〔田中貴金属工業(株)による『需給レポート』の中の『Gold Survey 2004』から〕 |
![]() ※『世界の金の鉱山生産量』はこちら |
![]() |
| 〔田中貴金属工業(株)による『需給レポート』の中の『Gold Survey 2004』から〕 | |
| 鉄 |
![]() 原田(HP/2011/6)による『わが国の産業競争力を支える工業材料・資源戦略〜持続可能な資源利用に向けて〜』から |
![]() Figure 3: Share of world crude steel production 2009, 2010 World Steel Association(HP/2011/6)による『World crude steel output increases by 15% in 2010』(2011/1)から RoW=Rest of World(世界のその他)。 |
![]() 本川(HP/2011/6)による『社会実情データ図録』の『世界と日本の粗鋼生産量の長期推移』から |
森田(HP/2011/6)による『金属材料』の『第6章 鉄鋼材料』から |
![]() 鉄−炭素系平衡状態図 (株)三条特殊鋳工所(HP/2011/6)による鋳物辞典の『第4節 鋳鉄の組織』から |
![]() 図1.鉄−炭素系平衡状態図 河口・天野(2004)による『硬さと粘り強さをあたえる焼入れ焼きもどし』から |
| ステンレス |
森田(HP/2011/6)による『金属材料』の『第6章 鉄鋼材料』から |
![]() 図23. ステンレス粗鋼生産量の推移 |
![]() 図26. 主要国のステンレス鋼消費量の推移 |
![]() 図27. 主要国の人口一人当りステンレス鋼消費量と一人当りGDP |
![]() 図43. 日本:ニッケル系・クロム系ステンレス生産量と価格比(Ni/Cr)の推移 |
![]() 図63. 世界計:ステンレス生産量の実績と予想 |
|
| 上木(HP/2011/6)による『デマンドサイド分析2008(3)−ニッケル−』から | |
![]() ステンレス生産量 資料出所:ステンレス協会調べ |
![]() 資料出所:経済産業省 |
| ステンレス協会(HP/2011/6)によるステンレスの森の『生産量について』から | |
![]() ステンレス鋼の特性別選択目安 |
![]() |
| ステンレス協会(HP/2011/6)による『ステンレス鋼の選び方・使い方』から | |
|
マルテンサイト系 ![]() |
フェライト系 ![]() |
|
二相系 ![]() |
オーステナイト系 ![]() |
| ステンレス協会(HP/2011/6)による『ステンレス鋼の系統図』から | |
| アルミニウム |
![]() 世界のアルミ生産量の推移(新地金の生産) |
![]() 2010年のアルミ新地金生産国ベストテン(全世界計:40,811千トン) |
![]() 2010年のアルミ新地金消費国ベストテン(全世界計:約39,680千トン) |
| (社)日本アルミニウム協会(HP/2011/6)による『世界のアルミ産業』から | ||
![]() 日本のアルミ産業概念図 |
日本の新地金輸入構成ソース |
![]() 日本の新地金供給の変遷 |
| (社)日本アルミニウム協会(HP/2011/6)による『日本のアルミ産業(構造・原料輸入)』から | ||
![]() 日本のアルミ需要の推移 |
![]() 2010年度の日本のアルミ用途別構成 |
| (社)日本アルミニウム協会(HP/2011/6)による『用途別需要』から | |
![]() 非熱処理合金 1000系:印刷版、3000系:アルミ缶、5000系:展伸材 熱処理合金 2000系・6000系:建材サッシ、7000系:航空機構造用材料 森田(HP/2011/6)による『金属材料』の『7.1 アルミニウム(aluminum)』から |
| チタン |
森田(HP/2011/6)による『金属材料』の『7.1 アルミニウム(aluminum)』から |
| 用途 |
![]() ほとんどの元素が工業素材の必須物質となっている 原田(HP/2011/6)による『わが国の産業競争力を支える工業材料・資源戦略〜持続可能な資源利用に向けて〜』から |
| 硬貨 |
| 名称 | 量目 | 素材 |
| 一円 |
外径:20mm 重量:1g 厚さ:約1.54mm |
|
| 五円 |
外径:22mm(孔径:5mm) 重量:3.7g 厚さ:約1.5mm |
|
| 十円 |
外径:23.5mm 重量:4.5g 厚さ:約1.3mm |
|
| 五十円 |
外径:21mm(孔径:4mm) 重量:4g 厚さ:約1.5mm |
|
| 百円 |
外径:22.6mm 重量:4.8g 厚さ:約1.7mm |
|
| 五百円 |
外径:26.5mm 重量:7g 厚さ:約2.0mm |
|
| 相図 |
![]() Fig. 3. Composition of oxide minerals in the system FeO
- Fe2O3 - TiO2. Korneliussenほか(2000)による『An overview of titanium deposits in Norway』から FeO-Fe2O3-TiO2三成分系には3つの固溶体系列(solid solution series)が存在するが、一般的には、イルメナイト(ilmenite、FeTiO3)−赤鉄鉱(ヘマタイト、hematite、Fe2O3)の固溶体系列と、ウルボスピネル(ulvospinel(oの頭に¨)、Fe2TiO4)−磁鉄鉱(マグネタイト、magnetite、Fe3O4)の固溶体系列が多く産出する。 |