「化学制御Chiralityが拓く新しい磁性」-日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(S)-
「スピンキラリティを軸にした先端材料コンソーシアム」-日本学術振興会 研究拠点形成事業(Core-to-Core) A. 先端拠点形成型-

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Journal of the Physical Society of Japanに掲載された論文が、2017年の1年間において被引用数が多かったトップ10の論文に選出されました。また“Most Cited Articles in 2017 from Vol. 85(2016)”としてJPSJのWEBサイトにも掲載されています。

祝!!日本物理学会誌 高引用論文シェア4割!2016年JPSJ高引用論文10報のうち、我々のグループの論文が4報入っています。
4月16日に数学者との研究会「キラリティー、トポロジー、結び目論 第1回研究会」を行いました。→Photo
近日第二回の開催を計画しております。講義資料はこちら。→Meetings
Hiroshima University RESEARCHにインタビュー記事が掲載されました。
“Machine learning offers new way of designing chiral crystals”
「広大紹介メール」2018.2月号が発行されました。→HIROSHIMA UNIVERSITY UPDATE ( February 2018)
広島大学の近況を国内外に向けて発信します。ホットな内容を盛り込んで年3回の配信を予定しています。
Please click here.→■公式ウェブサイト HIROSHIMA UNIVERSITY UPDATE
メンバーの世良文香さん(D3)が「広島大学 平成29年度学生表彰 学術研究活動(大学院生)」に選ばれました。研究論文が物理学分野で高い影響力のある国際学術誌に掲載されるなど,研究成果が広く評価されました。理学研究科長からも特に優秀な成績をおさめたと認められ、表彰されています。
分子科学研究所 信定克幸 准教授 ご逝去(2018年01月15日(月))
CResCent(キラル国際研究拠点) の評価委員である広島大学 大学院先端物質科学研究科 世良正文教授の退職記念講義が2018年03月09日(金)に開催されます。→先端物質科学研究科 HP
CResCent(キラル国際研究拠点) の評価委員である広島大学 大学院先端物質科学研究科 高畠敏郎教授の退職記念講義が2018年03月02日(金)に開催されます。→先端物質科学研究科 HP
2018年02月23日(金)広島大学にて世良文香さんの学位請求論文発表会が行われます。詳細はこちら→ポスター
2017年度 キラル物性奨励賞 が決定しました。
2018年01月20日(土)広島大学理学部E203にて「キラル素粒子論セミナー」を行います。新進気鋭の核物理理論家をお招きし、物質のキラルが時空のカイラリティとどうつながるかを議論するセミナーです。ご興味がある方はご参加ください。詳細はこちら → Meetings
2017年11月27日(月)広島大学学術講演会でイヴァン・スマリュク博士(コロラド大学ボルダー校)にご講演いただきます。(※ポスター画像をクリックすると拡大表示されます)
「広大紹介メール」2017.10月号が発行されました。→HIROSHIMA UNIVERSITY UPDATE (October 2017)
広島大学の近況を国内外に向けて発信します。ホットな内容を盛り込んで年3回の配信を予定しています。
Please click here.→■公式ウェブサイト HIROSHIMA UNIVERSITY UPDATE
ドイツ、IFW DresdenのAlexei N. Bogdanov教授が当拠点の特任教授に就任されました
(滞在予定:10/1 - 3/30)
日本学術振興会 研究拠点形成事業(Core-to-Core) A. 先端拠点形成型の英国側コーディネーターが グラスゴー大学 Robert Stamps先生から Stephen McVitie先生に変更になりました。
新しい論文が発表されました。→Wiley Online Library
(K. Inoue, S. Nishihara, Y. Nakayama, T. Suzuki and M. Kurmoo, Coupling of Magnetic and Ferroelastic Domains in the Organic Inorganic Layered Perovskite-like (C6H5C2H4NH3)2FeIICl4, Angew. Chem. Int. Ed. 10.1002/anie.201703898)
フランス、ストラスブール大学のMohamedally Kurmoo先生を当拠点に招へいします
(滞在予定:5/27 - 6/22)
キラル物性研究拠点が広島大学インキュベーション研究拠点から自立研究拠点に昇格しました。
またこの機会に拠点名称をキラル国際研究拠点 Chirality Research Center (CResCent) に変更しました。
Recently, our collaborator, Isabelle Luneau and Jullien Zaccaro team have succeeded to growth chiral single domain crystals of CsCuCl3. For further information, please contact to K. Inoue.

我々の招待論文が12月もダウンロードトップ10に入っています。
また日本物理学会誌のトップページにも、紹介されています。
ICMM2016 Satellite Meeting “New Frontier of Multi-functional Magnets”
(NFM2016)の参加登録受付開始しました。
conference site
広島大学 井上克也教授がオレンブルグ国立大学(ロシア)より感謝状を贈呈されました。
広島大学 Li Liさんの論文が科学雑誌「Inorganic Chemistry」の表紙に採用されました。
2015年度 キラル物性奨励賞が決定しました。
χMag2016 Symposium(広島)が開催されました。
「日本経済新聞」に”新方式の半導体素子 動作原理を確認”の記事が掲載されました。
「科学新聞」に”らせん結晶構造を持つ磁石のひねりの数を制御・検出に成功”に関する記事が掲載されました。
「日刊工業新聞」「中国新聞」に”らせん結晶構造を持つ磁石のひねりの数を制御・検出に成功”に関する記事が掲載されました。
文部科学省において下記研究成果に関する記者説明会が行われました。→詳細
(Y. Togawa et al., Magnetic soliton confinement and discretization effects arising from macroscopic coherence in a chiral spin soliton lattice, Phys. Rev. B 92, 220412(R) (2014). DOI http://dx.doi.org/10.1103/PhysRevB.92.220412)

記者会見の様子↓
英語版Web siteを公開しました
日本学術振興会 研究拠点形成事業(Core-to-Core Program)に「スピンキラリティを軸にした先端材料コンソーシアム」が採択されました
「文教速報」第8099号p.8にIRSChM2014の記事が掲載されました
(下記「文教ニュース」と同内容)
「文教ニュース」第2323・24合併号にIRSChM2014の記事が掲載されました
「文教ニュース」第2323・24合併号にIRSChM2014の記事が掲載されました
第53回広島大学学長記者会見でキラル物性研究拠点が紹介されました
HP ビデオ pdf
キラル磁性基盤S研究メンバー 青山学院大学秋光純先生が瑞宝章をご受章されました
おめでとうございます
「化学制御Chiralityが拓く新しい磁性」サイトを立ち上げました
基盤研究S 「化学制御Chiralityが拓く新しい磁性」が採択されました
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