広島大学 大学院理学研究科 生物科学専攻 両生類研究センター 発生研究部門 鈴木 厚 研究室(専門:発生生物学)のホームページです。

当研究室では、カエルをモデル動物として動物の初期発生、幹細胞の維持と分化、および組織再生の分子機構を研究しています。私たちの研究成果が、基礎生物学分野のみならず、近い将来、再生医療や癌治療法の確立に貢献することを期待しています。リンクのページには、研究に有用なサイトへのリンクを多数用意していますので、ご自由にお使いください。

理学研究科のホームページに鈴木の「研究者の軌跡」(題:広島から世界へ!)が掲載されています。興味のある方はご覧下さい。

Welcome to SUZUKI LAB

鈴木研究室へようこそ!

広島大学 両生類研究センター

大学院理学研究科(併任)

Amphibian Research Center
Hiroshima University Graduate School of Science

<目次>

研究内容

メンバー紹介

リンク集(Link)

研究業績・教育活動など

学部学生・大学院学生・研究生 募集中!!

誘導因子・転写因子による初期発生制御や臓器形成・再生現象に興味のある方、研究室に遊びに来てください! 大学・研究所・企業・教員・公務員等、進路を問わず各自の目標に向かって、一緒に楽しく取り組むことを目標としています。 中高生に向けの教育・社会貢献活動にも力を入れていますので、教員採用試験受験希望の方も大歓迎です。 下記の最近の出来事を是非ご覧下さい。

また、上記の募集ページには、高校教育の現場で、今、なぜカエルの初期発生が注目を浴びているのか?について書きましたので、ご一読ください!)


研究室のイベント・風景

(研究室の楽しい写真があります。ご覧下さい)



2018年11月 新3年生がメンバーに加入して、記念撮影 (研究補助のメンバーも含めて楽しくやっています!)


最近の出来事!

2018年

2018.11 研究室の学生3人を連れて分子生物学会に参加します。今年は4演題の発表を行い、ポスター発表ディスカッサーを務めます。横浜での食事会が楽しみです。

   

2018.11 新3年生・森山さんの歓迎会を開催しました。

   

2018.11 韓国からTaejoon Kwon博士が来訪しますので、講演会を主催しました。

   

2018.10 新3年生の森山さんが加入してくれました。まずはお茶会で歓迎しました。来月には恒例の歓迎会を開催予定です。

   

2018.10 今年も科学学習塾の生徒さんが多数訪問してくれて、カエルの発生について学びました。

   

2018.09 大学院入試合格と就職内定を祝して、お好み焼きパーティーを行いました。

   

2018.09 広島大学で開催されたツメガエル研究集会に参加しました。竹林さんが口頭発表を行いました。来年は待望の京都での開催です。学生たちと京都にいくのが今からとても楽しみです。

   

2018.08 米国シアトルで開催される国際ツメガエル会議に参加・発表しました。大学院生も一緒に参加し、4演題の発表を行いました(口頭発表にも採択して頂きました)。米国留学中の卒業生も合流して学会とシアトルの街を大いに楽しみました

  

2018.08 兵庫県赤穂市立有年中学校「理科おもしろ実験教室」において、「カエルの受精・胚発生の観察」を行いました。 (研究室の学生も参加し、バーベキューや沢遊びを楽しみました)

 

2018.07 今年の夏は暑い! 新入生二人の初めての研究発表が終わりました。お疲れ様ということでアイスクリームのご褒美

   

2018.06 東京で開催される発生生物学会に参加・発表しました。今年も大学院生が一緒に参加し、2件のプロジェクトについて発表しました。1件は口頭発表に採択して頂き、座長も担当しました。

  

2018.05 新入生も研究室に慣れてきました。論文投稿と研究員応募が終了したのを労って、たこ焼きパーティーを行いました。

   

2018.03 2名の新卒研生を迎えて歓迎会を行いました。 研究室メンバーが8名になったので、益々賑やかです。

   

2018.03 両生類研究センター主催の国際シンポジウムにおいて3演題の発表を行いました。英語にも関わらず参加した学生が演者に沢山質問をしました。

   

2018.03 日本動物学会・広島県例会において3演題の発表を行いました。

   

2018.03 ナショナルバイオリソースプロジェクト・ネッタイツメガエル第6回技術講習会を主催しました。今年も充実した楽しい講習会となりました。

  

2018.02 背腹軸と頭尾軸の統合・制御に働く新遺伝子に関する論文が受理されました。新卒研生も一緒にケーキでお祝いしました。

  

2018.02 今年も楽しい節分パーティーを行いました!    

   

2017年

2017.12 名古屋大学医学部において、学部2年生を対象に発生学の講義を行いました。非常勤講師として10年以上講義をさせて頂いており、今年もとても活発な議論ができました。

   

2017.12 神戸で開催された分子生物学会に学生3名と一緒に参加しました。3人の研究発表に加えて、夜はみんなで神戸の街(神戸牛、ルミナリエほか)を楽しみました

  

2017.11 米国留学中の吉田くんが英国・ガードン研究所において講演を行い、私達の最近の研究成果を発表してくれました。

  

2017.10 留学生のレジーナさんが平成29年度「文部科学省・国費留学生奨学金」に優秀な成績で採択され、博士課程後期へ進学しました。

  

2017.09 レジーナさん(平成27年度「文部科学省・国費留学生奨学金(博士課程前期・スーパーグローバル大学枠)」で在籍中)が、無事に修士号を取得しました。ケーキでお祝いをしました。

   

2017.09 鹿児島で開催されたツメガエル研究集会に参加しました。M1生の中村くんが口頭発表を行いました。鹿児島の自然と食事を楽しみました。

   

2017.08 兵庫県赤穂市立有年中学校「理科おもしろ実験教室」において、「カエルの受精・胚発生の観察」を行いました。 (M1生も参加し、前日にバーベキューを楽しみました)

 

2017.06 イギリス・アバディーン大学にて、招待講演を行いました(講演タイトル:Establishment of the body plan and tail elongation via integration of morphogen signaling)。

  

2017.06 Eeuropean Xenopus Resource Centreの Strategic Board Meeting へ招聘して頂き、イギリス・ポーツマスを訪問しました。

  

2017.06 昨年NatureのArticleおよび表紙に発表したアフリカツメガエルのゲノム解析主論文に続いて、コンパニオン論文3報(2報は責任著者)がDevelopmental Biology誌に出版されました。

(各詳細はこちらをクリックしてください。論文表紙大学ニュース; Natureの表紙を飾るのは広島大学の歴史の中でも極めて稀な出来事だと思います。)

Nature論文掲載のお祝い1, Nature論文掲載のお祝い2

   

2017.05 「細胞のかたちと機能」プロジェクト研究センター・セミナー(講演者:Yoshinori Tomoyasu博士・Associate Professor at Department of Biology, Miami University)を主催しました。

  

2017.05 広島県立教育センター主催・「第21回教材生物バザール」において出展・解説を行いました。

(研究室の学生も参加し、大勢の高校教員の先生方との交流を通じて勉強をさせていただきました。高校教員になった研究室OBも参加し、教員となって成長した姿を見ることができました。)

   

2017.05 東京で開催された発生生物学会に参加しました。今年も大学院生2名が一緒に参加し、2演題を発表しました。学会主催の展示(上野国立科学博物館で開催)も含めて、大いに楽しみました。

   

2017.05 吉田くんが博士の学位を取得し、米国留学を果たしました。ゲノム編集等について私達の研究室との共同研究も継続します。

  

2017.05 吉田くんのラボ壮行会を行い、楽しみました。

  

2017.03 NHK「のど自慢」における冒頭紹介ビデオの撮影を行いないました。

   

2017.03 博士大学院生の吉田君が研究科長表彰を受賞しました。

   

2017.03 ナショナルバイオリソースプロジェクト・ネッタイツメガエル第5回技術講習会を主催しました。今年は、ノックアウト法の議論も充実して、盛会となりました。

       

2017.02 卒論発表会(内田さん・中村くん)、博士論文公聴会(吉田くん)が開催され、無事に学士号と博士号を取得しました。ケーキでお祝いをしました。

    

2017.02 NatureのArticleおよび表紙に発表したアフリカツメガエルゲノム論文に関する記事が、大学広報誌HU-plusの「日経サイエンスから見た広島大学」に掲載されました。

2017.02 節分パーティーを行いました。

   

   

Image Gallery (will be available soon)


研究内容
脊椎動物には3つの体軸(前後軸、背腹軸、左右軸)が存在します。これらは胚発生の早い段階に決定され、その後の体の形づくり(形態形成)に不可欠な現象です。最近の研究により、体軸の形成過程は、液性因子、転写因子、細胞接着因子などの分子によって時間および空間的に制御されたダイナミックな現象であることが分かってきました。私たちは、液性因子のシグナル伝達分子やその下流の転写因子の働きを解析することによって、形態形成の機構を分子レベルで理解することを目指しています。 (研究内容詳細)

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    メンバー紹介
Members
准教授 鈴木 厚 (asuzuki) 

Associate Professor Atsushi Suzuki

研究員 竹林 公子 (ktsuzuki)

Kimiko Takebayashi-Suzuki

大学院生 D1 レジーナさん(文部科学省国費留学生)

REGINA PUTRI VIRGIRINIA MEXT fellow

大学院生 M2 内田 実沙

Misa Uchida

大学院生 M2 中村 誠

Makoto Nakamura

学部生 B4 高橋 恵理

Eri Takahashi

学部生 B4 吉元 雄太

Yuta Yoshimoto

学部生 B3 森山 侑夏

Yuka Moriyama

*メールは@hiroshima-u.ac.jpの前に各自の括弧内の文字を入れてください

Please send an email to asuzuki#hiroshima-u.ac.jp if you would like to join our lab!

(replace # with @)


過去のメンバー

NUSRAT JAHAN, 吉田和史(米国留学・博士研究員), 荻野開貴(一般企業)

岡田麻耶(高校理科教員), 赤尾 元(高校理科教員)

小西 秀典 (県職員), 三谷俊夫(高校理科教員)

宮本達雄(国立大・教員), 永田智子(製薬系・企業)

橋森ひとみ(製薬系・企業), 村崎衣里(生物系・地方公務員)

神田暁史(国立大・研究員), 在田直子(特許系・企業)

徳森大輔(国立大・研究技術員), F. J. (私立大・教員)

研究補助員 小瀬木 香, 梶原まどか, 山本智子

(括弧内は就職先)

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Revised last: 11/16/2018 at 12:53 PM