広島大学大学院 麻酔蘇生学 医歯薬保健学研究院統合健康科学部門 Department of Anesthesiology and Critical Care, Graduate School of Biomedical and Health Sciences, Hiroshima University

『麻酔と蘇生』の休刊について

広島麻酔医学会雑誌『麻酔と蘇生』の概要

当編集部では昭和40年より「広島麻酔医学会雑誌」を発刊してきました。
その後,雑誌「麻酔と蘇生」は麻酔の基礎と臨床に関連した研究テーマの投稿論文を掲載し,発行は年4回,約400部を発行してきました。
購読者は国内の麻酔科医や多くの臨床医,また大学図書館,海外の大学研究室や図書館等です。
●この度,諸般の事情から2018年度末をもって,本誌の刊行を休止することと致しました。長きに亘りわが国の麻酔科学の発展に寄与してきたことを思うと誠に残念ですが,皆様のご厚意に感謝申し上げます。
●このため,新規投稿論文の受付は休止いたしますのでご理解賜りますようお願いいたします。

●休刊前の最終号は目下作成中で,年度末までには刊行予定です。
(2018.12.28)

投稿についての詳細は「投稿規定」をご参照ください。

2014年に,「麻酔と蘇生」は第50巻を刊行しました。

これまでの50年の歩みは,当編集部が発行した「刊行物一覧表」をご覧下さい。

国際標準逐次刊行物 ISSN 0385-1664

本誌の編集方針

本誌は原稿の投稿から採否の決定・編集までの一連の処理を,査読も含めてオンライン処理しています。印刷前の校正等もオンラインです。基本的に紙媒体での投稿は受け付けていませんが,オンラインでの処理が困難な方には紙媒体での取扱も致しますので,ご希望の方はご相談下さい。

投稿について

●本誌の休刊に伴い,新規論文の受付を停止致します.
現在査読中の論文は引き続き再投稿を受け付けますが,もし現在の投稿を辞退される場合はお知らせ下さい.

投稿上の注意

  • 投稿に際してはヒトあるいは動物の倫理的問題には十分ご配慮ください。
  • 投稿規定は随時改訂されますので最新情報をご確認下さい。
  • 新規投稿は必要関連ファイルを全て同日に入力して下さい。
  • オンライン投稿では投稿チェックリストの添付は不要です。
  • 一旦投稿を完了しますと編集者から改訂依頼があるまで閲覧や修正はできません。
  • 再投稿を依頼した論文は3ヶ月以内に再投稿されないとリストから削除されます。
    リストから削除された論文は,以後新規投稿として扱われます。
    なお投稿を中断をする場合,初回投稿時の投稿番号は,2回目以降の投稿時にご使用下さい。
  • 投稿中のまま1週間以上経過していて投稿処理が進行していないものは削除します。

注意: 再投稿システムはしばらく稼働いたします(2018.9.26)

お知らせ: 2016年度から,著者の希望により掲載論文をオープンアクセス(広島大学学術情報リポジトリ)にいたしました。今後は論文原稿を投稿される際には,ご希望を伺います。
なおその場合は,別途経費が必要ですのでご了承下さい。
過去に発行した論文にも対応可能です。(2016/4/12)

『麻酔と蘇生』編集委員

編集顧問
盛生倫夫
広島大学名誉教授
弓削孟文
広島大学名誉教授
編集主幹
河本昌志
広島大学大学院教授
編集副主幹
濱田 宏
広島大学大学院准教授
編集幹事
仁井内浩
広島大学病院准教授
讃岐美智義
広島大学病院講師
佐伯 昇
広島大学病院講師
査読委員
田中裕之
広島市立安佐市民病院主任部長
中尾正和
広島県厚生連広島総合病院副院長
森脇克行
国立病院機構呉医療センター副院長
中川五男
労働者健康福祉機構中国労災病院副院長
向田圭子
広島県立障害者リハビリテーションセンター主任医長
福田秀樹
県立広島病院麻酔科部長
『麻酔と蘇生』へのお問い合わせ

本誌の購読希望等のお問い合わせは下記連絡先までお願いいたします。

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