広島大学大学院 麻酔蘇生学 医歯薬保健学研究院統合健康科学部門 Department of Anesthesiology and Critical Care, Graduate School of Biomedical and Health Sciences, Hiroshima University

臨床研究について

広島大学病院麻酔・疼痛治療科で行う臨床研究について

当科では,臨床活動の中から新たに気づいた知見や医療技術を,未来の医療に役立てるためにいろいろな工夫や探索を行っています。 その一環に,記録を振り返って解析することで,新しい情報を探るという手法があり,これを「後ろ向き研究」といいます。 過去の膨大な記録の中から必要なものだけを取り出すことで新しい情報を取り出し,未来に役立てることができると考えています。 例えば心電図を解析することで,どんな手術で不整脈が生じやすいかなどを明らかにし,今後の診療に役立てることも可能です。 こうした研究にはデータは必要であっても,関連する個人情報は必要ないので,名前やIDなどの個人情報は一切使いません。 皆様にはこうした手法の研究もあるということをご理解・ご了解いただきたいと存じます。

臨床試験の参加者募集

健康成人ボランティアに対する新型酸素加給マスクの有用性を検討する探索的クロスオーバー試験

当科の研究の概要

現在行っている研究を明らかにするために,病院の倫理委員会で承認された(後ろ向き)研究の種類とその概要を掲載いたします。ご覧になりたい方は以下のバナーをクリックしてください(PDFが開きます)。

pagetop