沿革


 中国語学中国文学教室は、昭和二十五年、広島文理科大学漢文学教室のあとを承けて創立された。文理科大学の教授であった斯波六郎を中心として広島高等師範学校から西谷登七郎、白木直也、小尾郊一の三人が加わり、二講座に編成された。当初の組織は第一講座(古文学)を斯波、小尾が、第二講座(語学・近文学)を西谷、白木が担当した、そうして昭和四十年度に、第一講座を語学、第二講座を文学と改めた。昭和二十八年に、大学院が発足して修士課程、博士課程が設けられた。

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