CICEセンター長吉田和浩教授、SDG4ステアリング・コミティー次期共同議長に選出

この度、持続可能な開発目標SDGsの第4目標「教育」に関わる国際的調整組織であるSDG-Education 2030 Steering Committeeの臨時会合がベルギーのブリュッセルで開かれ、次期共同議長に教育開発国際協力研究センター長の吉田和浩教授が選出されました。任期は2019年1月1日から2020年12月31日までの2年間の予定です。

同推進委員会は、ユネスコ加盟各国、市民社会組織、関連国際機関、教員組織、民間、若者代表といった38委員(来年から44委員)から構成され、ユネスコが事務局を務めています。

共同議長はもう一人の共同議長(ステファニア・ジャニーニ ユネスコ事務局長補)とともにSDG4の国際的な顔として、国連や他のSDGsとの連携を含め、より広く活動することになります。

スプレンダー・プランで「持続可能な発展を導く科学」の確立を謳う広島大学に大いに貢献ができるものと期待されています。

 

ステアリング・コミティーの様子(ユネスコ撮影)

 

参考リンク

https://en.unesco.org/education2030-sdg4

https://www.sdg4education2030.org/sdg-education-2030-steering-committee-resources