タイ研修<第4日> 空路
2017.01.08

ホテルを出発し,9時00分バンコク空港に到着しました。早速チェックインカウンターに並び,出国手続きを行いました。ここで現地ガイドのジョアンさんともお別れです。日本語はバンコクで勉強されたそうですが,細かいところまで気を配っていただき,本当に助かりました。
飛行機は定刻より30分遅れてバンコク空港を出発しました。台北に到着した時にはすでに広島行きの飛行機の搭乗が始まっていたので慌ててしまいましたが,無事に搭乗し,定刻に台北空港を出発しました。


2017.01.08 18:00 | 固定リンク | 行事
タイ研修<第4日> 空港へ
2017.01.08

タイ研修も最終日を迎えました。参加生徒,引率教員,みんな元気に過ごすことができています。3日間,朝食は同じ場所でとったため,座席も自ずと固定されてしまっています。
出発まで、ホテルの中のショップで最後のお買い物をしました。持っているバーツを使い切れたかどうかは分かりません。ホテル出発前に全員で記念撮影をしました。


2017.01.08 10:30 | 固定リンク | 行事
タイ研修<第3日> 夕食と帰国準備
2017.01.07

夕食は海鮮料理でした。参加生徒のひとりが誕生日だったので,他の生徒たちが内緒で準備したサプライズもあったようです。夕食後は生徒のグループでも安心して散策ができるアジアティーク・ザ・リバー・フロントで,タイを満喫し,ホテルへ帰って明日の帰国の準備をしました。

2017.01.07 22:00 | 固定リンク | 行事
タイ研修<第3日> B&Sプログラム後半
2017.01.07

王宮の敷地内に建つ,「エメラルド寺院」の通称で知られているワット・プラ・ケオは,1782年にラマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院です。敷地内の黄金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。ワット・プラ・ケオは王室の守護寺院として建立され,タイで最も美しく,きらびやかな寺院です。
エメラルド寺院の入り口付近で蓮の花を水に浸して頭にかけると頭がよくなると言われているので,みんなで順番に挑戦しました。王宮を出る時にも規制がかかり,一定の時間出口付近で待機となりましたが,はぐれる事もなく安全に行動できていました。
船着場まで徒歩で移動し,対岸のワット・アルン(暁の寺)へ着いてからは,グループ毎に散策をしました。前国王を偲ぶモニュメントが設置されており,ここでもタイの方々の信仰心や前国王をいかに敬っていたかがよく分かり,タイの文化を知る良い機会になりました。



再び船に乗船し,ワット・ポー(涅槃寺)を見学したのち,バスに乗車して夕食会場に向かいました。交通渋滞が激しかったのですが,車内では大学生と話しをする時間がたっぷり取れました。夕食会場の近くで,半日一緒に行動したB&Sの大学生に別れを告げました。

2017.01.07 18:30 | 固定リンク | 行事
タイ研修<第3日> 昼食後はB&Sプログラム
2017.01.07

昼食は,ホテルの中にあるゴールドチークにてビッフェ形式の昼食をとりました。午後からは生徒を3つのグループに分け,それぞれのグループにバンコクの大学生が付いて,バンコク市内を見学します。ロビーで大学生と合流し,バスに乗り込みました。生徒たちは,どんなことを大学生に質問しようか,ずいぶん考えてきたようです。さっそく車内では,自己紹介を含めて楽しそうな笑い声が響いていました。
王宮付近は喪服を着たタイの方々,海外からの旅行客で溢れていました。現地ガイドのジョアンさんによると,100日を過ぎると喪があけるけれど,亡くなった国王一人だけのために新しい火葬場を建設するのに1年間かかるとのことで,その間はタイ国民は喪に服するのだそうです。フミポン国王がいかにタイの国民から深く敬愛され,絶大な人気を誇っていたことを感じることができました。

2017.01.07 14:00 | 固定リンク | 行事
タイ研修<第3日> ホーコスタイランド実地調査
2017.01.07

8時30分にホーコスタイランドに到着し,最初に概要を説明していただきました。対応して下さったのは門田さん,後藤さん,タイ人スタッフの方でした。その後,工場見学をさせていただきながら生徒からの質問に答えていただき,工場見学の後は再び会議室で生徒からの質問に答えていただきました。福山からタイへ進出するための準備やその際の苦労話も印象に残りましたが,タイ人の従業員さんから見たタイの現在の状況や日本企業では足りていることへの思いなどうかがうことができたことは,生徒にとって大きな収穫だったと思います。
次の予定もあるため,名残を惜しみながら11時00分にホーコスタイランドを出発しました。スタッフの方々は,バスが見えなくなるまで手を振って見送ってくださいました。そしてグローバル社会で活躍する教え子(後藤さんは,団長の後藤先生の教え子です)に最後まで手を振っておられた後藤先生の姿が印象的でした。


2017.01.07 11:30 | 固定リンク | 行事
タイ研修<第3日> 今日も元気に活動開始
2017.01.07

研修3日目を迎えました。今朝は出発時間が早いので,6時30分にロビーに集合し,朝食へ。ホテルの朝食も2回目ですが,内容が充実していて、メニューも少しずつ変わるので楽しみです。
2017.01.07 07:30 | 固定リンク | 行事
タイ研修<第2日> 夕食から
2017.01.06

夕食はタイ料理でした。この写真は代表的なタイ料理であるグリーンカレーです。
20時10分にホテルに到着すると,入り口に本校へのwelcome boardが貼られていて,生徒たちは感激し,夢中で写真を撮っていました。
ロビーにて明日のミーティングを行って部屋に戻りました。ミーティングの中で,明日,バンコクの大学生と一緒に訪問する予定の王宮のことで,プミポン国王が亡くなられた影響で,王宮に入るためには規制が厳しくなっていて,パスポートの提示,ミニスカートでの入場が禁止されていることでした。本校の制服はタイの学生の制服と比べて丈が短いことを懸念し,女子たちがタイパンツの購入を考えていると,現地スタッフのジュアンさんがパンツの柄や色のチェックを手伝って下さいました。
今日は一日ハードなスケジュールでしたが,全員前向きに研修に取り組めたこと,特に午後からのプログラムにおいては,生徒からの質問が途切れることなく,講師の先生方からは,「事前によく調べて研修に取り組まれている」と褒めていただきました。明日が研修最終日ですので、今日は体調を整える意味で全体の解散を20時15分としました。

2017.01.06 21:00 | 固定リンク | 行事
タイ研修<第2日> 日本とタイとのつながり
2017.01.06

昼食後は,有名なバンコクの交通渋滞の研修からです。
渋滞がひどく,予定より遅れて14時10分に国際交流基金へ到着しました。
国際交流基金は,外務省所管の特殊法人として設立された独立行政法人で,日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむため,「文化」と「言語」と「対話」を通じて日本と世界をつなぐ場をつくり,人々の間に共感や信頼,好意を育んでいくことを目的として,世界各地で活動しておられます。
今回の訪問では,国際交流基金の概要やバンコクにおける日本語教育等について説明いただきました。

15時10分に国際交流基金を出発し,次の実地調査先のJETROバンコクへ向かいました。ここでも激しい交通渋滞のため,到着時刻が大幅に遅れてしまいました。
16時5分にJETRO(日本貿易振興機構)バンコク事務所に到着し,タイの概況とアセアン経済に関して説明を受けました。JETROは経済産業省所管の独立行政法人で,各地の海外事務所ならびに本部(東京)等の国内拠点から成るネットワークをフルに活用し,対日投資の促進,農林水産物・食品の輸出や中堅・中小企業等の海外展開支援に取り組んでいます。
担当いただいた菅野様は生徒たちの「グローバル人材に必要な力は何だと思いますか」「滞在中に感じたことで、タイの水道水が飲めない原因は何ですか」などの質問に次々と真摯に答えて下さいました。丁寧に的確にご自身の思いや考えを述べていただくだけでなく,「海外に出て働くことを躊躇せずに,まずは挑戦すること,やってみることから始めること」など,生徒へ向けての力強いメッセージもいただくことができました。
2017.01.06 18:30 | 固定リンク | 行事
タイ研修<第2日> 昼食(タイスキ)
2017.01.06

第2日の昼食はタイスキです。
タイスキは,野菜や海産物,肉団子などを一口大に下ごしらえした具を入れ,タレにつけて食べる鍋料理です。「タイ風のスキヤキ」という意味ですが,どちらかというと寄せ鍋に近いかも。タレに店が工夫をこらし,その店の特徴を決定付けるものとなっているそうです。たれには,刻みニンニク,ライムの絞り汁,唐辛子を好みによって入れるとのこと。最後はおじやまたは麺類でしめることもできます。日本人にも比較的なじみやすいタイ料理です。
おいしくいただきました!
2017.01.06 13:00 | 固定リンク | 行事

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