Chromosome, Centrosome/Cilia, Human Genetics, Radiation

NEWS

2018. 5. 2.
AMED-BIRTHDAY(成育疾患克服等総合研究事業)に「モザイク型21トリソミーの発症機序の解明」の研究課題が採択されました。
【外部リンク】https://www.amed.go.jp/koubo/04/02/0402C_00199.html
2018. 3.14.
Jo Murray教授(University of Sussex)が当研究分野を訪問されました
2018. 3. 8.
宮本講師の論文が J Radiat Res誌に掲載されました
2018. 3. 1.
アクツさんがリーディングプログラム大学院を早期修了して、当研究室の助教に就任しました
2018. 2. 7.
福満啓博さん(修士課程)が修士学位論文発表会で優秀発表賞を受賞しました
2018. 2. 1.
細羽康介さん(研究員)が広島大学理学研究科の助教に就任しました
2018. 1.12.
吉山裕規教授(島根大学)が原医研セミナーで講演されました
2018. 1.31.
原子力基礎基盤戦略研究イニシアティブの事後評価でA評価を受けました
【外部リンク】平成28年度終了課題 事後評価
2018. 1.27.
アクツさんがリーディングプログラム国際シンポジウムで優秀ポスター賞を受賞しました
2017.11. 1.
染色体監視システムの研究が Hiroshima University BHS NEWS誌に紹介されました
2017.10.11.
宮本講師の論文が J Hum Genet誌に掲載されました
2017.10. 1.
ロイバさん(リーディングプログラム大学院生)がコロンビア大学のポスドクに就任しました
2017. 8.23.
遺伝性小頭症に関する論文が Hum Mol Genet 誌に掲載されました
【広島大学公式ウェブサイト】細胞分裂の方向性を調節する新たな分子経路を同定
2017. 7.20.
放射線感受性個人差に関する論文が Sci Rep. 誌に掲載されました
【広島大学公式ウェブサイト】放射線に対する強さ・弱さの個人差を決める遺伝子変化を同定
本論文の成果が、中国新聞に紹介されました
2017. 4.27.
松浦教授が黒い雨・相談支援事業で講演しました
2017. 1.27.
吉山裕規教授(島根大学)が原医研セミナーで講演されました
2016.12.24.
宮本講師が愛知県がんセンター研究所で講演しました
2016. 7.28.
松浦教授が広島大学・テキサス大学MDアンダーソンがんセンター合同シンポジウムで講演しました
2016. 6.10.
宮本講師が アジレント社・ゲノミクスフォーラムで講演しました
2016. 4.28.
松浦教授が黒い雨・相談支援事業で講演しました
2016. 4.15.
宮本講師が広島大学先端物質研究科・HiHAセミナーで講演しました
2016. 4. 4.
政綱宜規さん(修士課程)がICHG2016でBest Poster Awardsを受賞しました
2016. 3.24.
放射線感受性の個人差に関する論文が Annals of the ICRPに掲載されました
2016. 1. 1.
松浦教授が原医研所長に就任しました
2015.11.13.
宮本講師が広島大学学長表彰授与式に出席しました
2015.11. 6.
宮本講師が持田助成金贈呈式に出席しました
2015.11. 4.
宮本講師の一次繊毛に関する脂質研究がAMED-PRIMEに採択されました
【広島大学公式ウェブサイト】日本医療研究開発機構 革新的先端研究開発支援事業(PRIME)「画期的医薬品等の創出をめざす脂質の生理活性と機能の解明」に採択
2015.10.21.
松浦教授がICRP2015(Korea)で講演しました
2015. 4. 1.
梶野佳子さん(事務)がメンバーに加わりました
2015. 3.17.
宮本講師(共同筆頭著者)の論文が Nature 誌に掲載されました
【広島大学公式ウェブサイト】「からだ」が重力で潰れない仕組みを解明
2015. 2.24.
宮本講師の論文が Cell Reports 誌に掲載されました
2015. 2.15.
アクツさんがリーディングプログラム国際シンポジウムで優秀ポスター賞を受賞しました
2015. 1.30.
H26年度医学研究実習発表会で中野さんがインプレッシブ賞を受賞しました
2014.11.13.
宮本講師が武田科学振興財団研究奨励金贈呈式に出席しました
2014. 9.29.
文部科学省「国家課題対応型研究開発推進事業(原子力基礎基盤戦略研究イニシアティブ)」に採択されました(学長定例記者会見.pdf
2014.10. 1.
アクツさんが博士課程リーディングプログラム大学院に入学しました
2013.12.17.
一塩基編集に関する論文が PNAS 誌に掲載されました
Urnov 博士による Commentary(解説論文)が発表されました
【外部リンク】Human genome editing as a tool to establish causality
2013.10. 1.
ロイバさんが博士課程リーディングプログラム大学院に入学しました
2013. 2. 6.
細羽康介さん(修士課程)が修士学位論文発表会で優秀発表賞を受賞しました
2013. 4. 1.
落合 博助教がクロマチン動態数理拠点の特任講師に就任しました
2011. 6.23.
研究成果が Nature Japan特集記事に取り上げられました
【外部リンク】染色体の安定性を司る遺伝子BUBR1が繊毛形成に必須であることを発見
2011. 3.18.
繊毛病に関する論文が Hum Mol Genet 誌に掲載されました
本論文の成果が、科学新聞「がん抑制遺伝子に新機能」などで報道されました

ABOUT US

当研究分野は、遺伝医学(Genetics)を切り口に、先端的な分子細胞生物学研究(Cell Biology)を展開する研究室です。

とくに、染色体が不安定なヒト遺伝病に着目して、放射線発がんに関わるDNA修復機構、染色体恒常性機構を担う細胞周期チェックポイントや中心体機能を分子レベルで究明することを目標としています。さらに、がんや染色体異数性に関連した疾患の診断や治療に応用できる研究成果を目指して、社会へ貢献したいと考えています。

研究内容について