未来博士3分間コンペティション2020(オンライン) 挑戦者募集

update: Sep. 9. 2020

>> English Page

未来博士3分間コンペティションは,博士課程後期学生が3分間の限られた時間内に自身の研究のビジョンと魅力を分かりやすく伝えるスピーチ大会です。大会を通して,自身のコミュニケーション力やアピール力の向上を図るとともに,社会における博士人材と博士研究に対する理解を広めることを目的としています。







What’s the 3分間コンペティション?

未来博士3分間コンペティションは,若手研究者の活躍や更なる成長を地域社会全体で応援するため,「未来を拓く地方協奏プラットフォーム(HIRAKU)」(代表機関:広島大学,共同実施機関:山口大学,徳島大学)事業の一環として,中国・四国地方を中心とする西日本の国公私立大学,そして多くの企業や公的機関の協力を得て,2015年以降,毎年開催してきました。第6回目となる本年度大会は,募集対象を日本国内の大学に在籍する博士課程後期学生に拡大し,オンラインで開催します。多くのみなさまのご応募をお待ちしております。
*本大会プログラムやガイドラインの内容については,変更になる場合があります。

募集対象

日本国内の大学に在籍する博士課程後期学生(分野を問いません)
*修士課程(博士課程前期)及び専門職学位課程の方は除く

募集部門

日本語部門,英語部門

開催日・開催方法

2部門(日本語・英語)それぞれにおいて,動画審査とオンラインプレゼンテーション審査の2段階で開催を予定しています。

1. 動画審査 / 2020年10月下旬 (動画投稿締切:10月12日(月)17:00) 
2. オンラインプレゼンテーション審査(ファイナル・ステージ) / 2020年11月21日(土)

プレゼンテーション審査員会

日本語部門・英語部門それぞれに,大学・企業関係者,有識者などから構成される審査員会を設置します。
審査員会の詳細については,こちらをご確認ください。

各賞

●最優秀賞     日本語部門・英語部門 各1名  賞状,奨学金30万円,副賞
●優秀賞      日本語部門・英語部門 各1名  賞状,奨学金15万円,副賞
●オーディエンス賞 日本語部門・英語部門 各1名  賞状,奨学金  8万円,副賞
*上記各賞以外に,投稿動画の中から複数名の方に,特別協賛企業が選ぶ動画賞を授与します。

応募方法

発表を希望する部門を選択し,以下のURLから応募してください。
応募に際しては,3分間の発表動画の作成が必要です。
以下に掲載している「応募ガイドライン」をよく読み,説明に従って応募してください。
 日本語部門:応募フォームはこちら 
 英語部門 :応募フォームはこちら
*応募フォームへのアクセスには,Googleアカウントが必要です。
*日本語部門及び英語部門の両方への併願も可能ですが,ファイナル・ステージでは1部門のみへの進出となります。ファイナル・ステージでの発表部門は,動画審査の結果を踏まえて決定されます。

>> 応募ガイドライン(pdf,808KB)

参考情報

この取組は,オーストラリアのクイーンズランド大学で始まり,現在は85ヵ国900校以上の大学で実施されています。
>> 詳しくはこちら

★ 関連動画
過年度の未来博士3分間コンペティション 受賞者発表動画
Three Minute Thesis (3MT®) アジア太平洋大会受賞者・ファイナリスト動画
未来博士3分間コンペティション2019 プレゼン研修(広島大学・徳島大学)
海外3MT 研修動画

お問合せ先

未来を拓く地方協奏プラットフォーム運営協議会事務局(広島大学グローバルキャリアデザインセンター内)
TEL:082-424-2058 メール:hiraku3m■hiroshima-u.ac.jp  ※■は@に変換してください。


主催:(科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業(次世代研究者育成プログラム)「未来を拓く地方協奏プラットフォーム(HIRAKU)」

特別協賛:

協賛:協和発酵バイオ株式会社 山口事業所戸田工業株式会社日本ハム株式会社 中央研究所株式会社野村総合研究所

協力:
シュプリンガー・ネイチャー

本大会は,博士人材のコミュニケーション力の向上を図り,社会における博士人材と博士研究に対する肯定的な理解を広めるという大会趣旨にご賛同いただき,シュプリンガー・ネイチャーに広報等全面的なサポートをいただき開催しています。
シュプリンガー・ネイチャー広報ページ:https://www.springernature.com/jp/campaign/3MT

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
本大会は,JST主催で開催される「サイエンスアゴラ2020」にて配信予定です。
サイエンスアゴラウェブサイト:https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/