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交通工学研究室M2 佐藤史典

sato 参加プログラム; GELsインターンシップ
派遣先(派遣期間): 復建調査設計株式会社 ヤンゴン事務所
         (1ヶ月)
Supervisor: 藤原章正 教授
<一言>

インターンシップでお世話になった皆様に大変感謝しております。

■なぜ、ミャンマーでのインターンシップに応募したか?

・発展途上国における開発コンサルタントの実務の実情を把握したかった。
・異国の地における現状を理解し、様々な見地から考察できる能力を身に付けたいと思った。
・何かをやり遂げる事に魅力を感じた。

■現地での様子

・ヤンゴン市内の現状を観察し、一から調査内容の計画・実行・分析・考察を行った。復建スタッフの方々と密にコミュニケーションを取り、調査を進めていった。
・日本の国土交通省が開催した日緬交通運輸技術連携セミナーに参加した。
休日には、ヤンゴン市内の交通機関(Cycar、ヤンゴン環状鉄道、フェリー)の乗車体験をした。

■インターンシップを経験して学んだこと

・実際に現地に出向いて考察することの大切さを学んだ。自分が普段生活している環境では、想像できない事態を何度も経験した。

■1番の思い出は?

・ヤンゴン市内のバスに乗車して交通調査を実施したこと。
 日本では考えられないような劣悪なバス環境だったが、その調査をやり切ったことで少し自信を持てるようになった。

■後輩へのメッセージ

・充実したインターンシップ制度を使って、海外体験をして頂きたいです。

交通工学研究室OB 日野原弘幸[高速道路会社就職]

nakashima 参加プログラム; G.ecboプログラム
派遣先(派遣期間): 株式会社アルメック ハノイ支社(1ヶ月)
Supervisor: 張峻屹 教授
<一言>

いい研究室です。

■なぜ、ハノイでのインターンシップに応募したか?

・企業の方や現地の方との出会いを通して、自分自身と将来について考えたかった。
・勉強している途上国の現状を肌で感じたかった。
・一人で何かをやり遂げる事に魅力を感じた。

■現地での様子

・会社が取り組むプロジェクトに沿って、オリジナルな研究を行った。調査では、現地学生に協力してもらい、視察や配布を行い、フィールドワーク中心だった。
・休日はツアーを組んだり、夜は、学生や企業の方と食事に出かけたりと楽しく過ごした

■インターンシップを経験して学んだこと

・一人の研究といっても、一人でできることは限られている。周りの協力を促して、巻き込んで、課題を達成する力が身に付いた
・途上国の生活に触れ、世界観が広がった。まだ見ぬ地に足を踏み入れたいという欲求につながった

■1番の思い出は?

・1週間目に、悲劇が重なった。すり、結膜炎での病院、ホテルの予約不備等。泣きそうになったが、試練を乗り切った。

■後輩へのメッセージ

・食わず嫌いをやめ、何かにトライする事が大切。やってみれば、面白味に気付き、自分の可能性が拡がる。そしたら、もっとおもしろくなる。