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FAQ


■英語はどの程度必要ですか?

配属の際に語学力を心配する必要はありません。B4はゼミや卒業論文も全て日本語です。 普段の生活の中で留学生と接するときに英語が必要になりますが、簡単な英語でゆっくり話してくれますし、困ったら周りにいる先輩に助けを求めれば大丈夫です。 つまり、失敗を恐れないで、留学生と積極的に英語でコミュニケーションが取れるかどうかが最も重要です。毎日話してたら自然と上達して、英会話が面白くなりますよ!

■研究室の忙しさはどのくらい?

指導教官(藤原先生・張先生)別のグループゼミが週1回あります。また、HiTELゼミ(交通研全体のゼミ、全員出席)が月1回(毎月末)あり、TSGゼミ(交通研と計画研の合同ゼミ、全員出席)が1年に3回あります(2016年度実績)。基本的にこれらのゼミ以外は、特別なことがない限り自由です。研究室に篭って実験といったことはほとんどありません。 土日、長期休暇は基本的に休みです。また、交通研の特色として、学生個人の自主性を重んじた放任主義があります。遊ぼうと思えばいくらでも遊べますが、ゼミではとても高いレベルを求められます。己を律し、自分で考えて、行動する力が必要です。 もちろん、先生方はただ放任するだけでなく、研究や就職等の相談もしっかり乗ってくださいますので、ご心配なく。

■研究の基礎はどう身に付ける?

例年、交通研・計画研の新配属生のために、統計の復習や実践的な分析を学ぶための場として、基礎ゼミと称したゼミを行っています。個々の研究に求められる知識はもちろん異なりますが、研究を行うための最低限の基礎知識は心配せずとも得ることができます。

■アルバイトはOK?

アルバイトを理由にゼミを休んだり研究室の行事を休むことは良くないですが、基本的に自由です。また、不定期ですが、先生や先輩の研究、調査を手伝うバイトもありますよ! 意外と稼げたりすることも、、、

■就職活動は?

国際協力研究科には就職に際して推薦がありませんが、工学部(社会基盤)の就職支援による推薦を利用することができます。従って、就職支援に関しては工学研究科の社会基盤環境工学専攻と同様の支援を受けることができます。大学院に進学すると工学修士を取れますが、普段の研究では、経済、心理、保健、福祉などとても幅広い分野を取り扱うため土木以外の就職も可能ですし、そういった実績もあります。先生も就職先に関しては全く干渉しません。

■研究室訪問は可能か?

24時間365日可能です!
※事前に下記までご連絡をお願いします。
zjy[AT]hiroshima-u.ac.jp