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アクセシビリティ リーダー育成カリキュラム

アクセシビリティ リーダー育成カリキュラムは、 「障害者支援ボランティア概論」(2単位)「障害学生支援ボランティア実習A,B」(各1単位) 「環境・情報アクセシビリティ研究」(2単位)といった3つの広島大学の講義および、 全広島大学生・教職員を対象に配信する「オンライン・アクセシビリティ講座」からなる 系統的人材育成カリキュラムになります。これら4つのカリキュラムを習得した後には、 認定試験があり、合格者にたいして「アクセシビリティ リーダー」の認定が広島大学より 行なわれます。

育成カリキュラムのピラミッド構造

レベル1 オンライン・アクセシビリティ講座 【意識】

対象:広島大学全学生・教職員

年間想定受講者数:3000名

平成18年8月1日より全学向けに配信開始

「知っている」「意識する」というステップ。 多様性やバリアの特性、アクセシビリティ、バリアフリー、ユニバーサルデザインといった 概念、支援技術の存在と必要性といった事柄の基本的な内容をWeb上で学びます。

レベル2 障害者支援ボランティア概論 【知識】

年間想定受講者数:300名

平成13年度より開講(集中2単位)

「専門知識の一端を知る」というステップ。 夏季休暇中に集中で開講されるオムニバス形式の講義を受講します。 障害者支援に関する専門的な知識の一端を学びます。 概論を受講することにより就学支援活動に参加するための準備が整います。

レベル3 障害学生支援ボランティア実習A,B 【経験】

年間想定受講者数:100名

平成13年度より開講(教養各1単位)

「経験する」というステップ。 ノートテイクやノート作成、点訳作業、ビデオ字幕作成といった就学支援活動を実践します。 就学支援活動の経験を通して、ユーザーの立場で考えることを学びます。

レベル4 環境・情報アクセシビリティ研究 【技術】

年間想定受講者数:40名

平成18年度より開講(教養2単位)

「創造力を身につける」ステップ。 アクセシビリティ支援において企画提案ができる人材となるために必要な技術や知識を身につけます。 3セメ以降(2年次生以上)向けの開講になります。

レベル5 アクセシビリティ リーダー認定試験 【創造】

年間想定受講者数:10名

レベル4までのステップを習得してきた学生を対象に、到達度試験を課します。 合格者に対しては広島大学からアクセシビリティリーダーの認定が行なわれます。

ALサマーキャンプ 【社会展開】

アクセシビリティ リーダー認定者を対象として、「社会のノーズと最新情報技術の動向を学ぶ」ALサマーキャンプ が催されます。社会への展開を考えるステップとなります。

年間想定参加者:10名

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