研究経歴
クラゲの変態と生殖に関わる分子群の探索 (2006-現在) → 詳しくはコチラ
ベラ科魚類の性転換に関わる分子群の探索 (2002-2012)
イトマキヒトデの卵成熟と胚発生に関わる分子群の解析
(2000-2002)
・ホスホセリン、ホスホスレオニン残基の化学的同定法の開発
・イトマキヒトデ卵の核小体タンパク質NAAPの精製・単離、リン酸化部位の決定
・イトマキヒトデ胚の核型トランスグルタミナーゼの精製、酵素活性
・イトマキヒトデ胚のrDNA遺伝子のクローニングと発現解析
ショウジョウバエのエサ探索行動の解析 (1999-2000)
・ショウジョウバエ野外集団の採集・系統化とエサ探索行動の解析
・in situ hybridizationによるcGMP依存性プロテインキナーゼの発現解析
ショウジョウバエの配偶行動突然変異体lingererの解析 (1995-1999)
・突然変異体の行動解析
・lingerer遺伝子のクローニング、遺伝子構造、in situ hybridization、免疫組織化学
・転写調節領域の同定と発現解析
カイコガ性フェロモン生合成活性化神経ペプチドに関する研究 (1990-1995)
・ペプチドの化学合成・化学修飾、構造活性相関
・無脊椎動物の同族ペプチドとの交叉活性
・NMRによるコンフォメーション解析
・シグナル伝達経路の解析
・フェロモン腺の促進性GTP結合タンパク質のcDNAクローニング
・培養細胞COS7を用いた受容体cDNAの発現クローニング系の開発
カイコガ羽化ホルモンに関する研究 (1988-1990)
・羽化ホルモンの抽出・部分精製
・大腸菌による発現と精製・単離
・モノクローナル抗体の作成、免疫組織化学
・RIA法、ELISA法による微量定量系の開発