【更新:2013年04月10日 : NEWSを更新(学会発表など)】
【更新:2013年03月15日 : NEWSを更新(学会発表など)】
【更新:2013年02月20日 : NEWSを更新(韓国からの来客&卒業論文発表会)】
【更新:2013年02月13日 : NEWSを更新(修士論文発表会)】
【更新:2013年02月01日 : NEWSを更新(都築教授の研究が紹介されました)】
【更新:2013年02月01日 : ホームページ担当者が代わりました】



2013年2月1日からHP担当者が代わりました。2013年4月にリニューアル・オープンを予定しています。なお、NEWSの項目だけは、4月前でも随時更新を行ないます。今後ともよろしくお願いいたします。

2月13日、トップページのみ暫定リニューアル更新しました。リンク先の日本鶏資源開発プロジェクト研究センターとフォトブログ「ひよこの王国」は現在も更新中です。合わせてご覧いただければと思います。


 家畜育種遺伝学研究室では、ニワトリ、ウズラなどの家禽や哺乳類家畜を対象とし、そのDNA情報の解析を行なっています。また、絶滅が危惧される希少日本鶏品種の保存(遺伝資源の保存)も行なっています。

 都築政起教授は、ニワトリのDNA情報をもとに、日本の家禽産業の未来を守るべく、世界レベルの採卵鶏、肉用鶏の開発を目指し、日夜研究に取り組んでいます。また、遺伝育種の基礎となる、ニワトリやウズラが本来もつさまざまな遺伝形質や遺伝的多様性、希少日本鶏の保存についての研究を行なっています。

 西堀正英准教授は、鳥類(特にキジ目、カモ目)や哺乳類家畜(特にブタ)について、分子系統学的解析や有用遺伝子の解析、新たなゲノム情報解析の手法について研究を行なっています。また、企業などと共同で、従来のDNA解析技術のさらなる向上を目指し、幅広い研究を展開しています。

 ニワトリやウズラをはじめ、さまざまな動物のDNA解析、家畜家禽の育種改良に興味があれば、本研究室のホームページをご覧ください。単純に「ニワトリやウズラが好き」という方も、「DNA研究に興味がある」という方も、このホームページを眺めて、何か一つでも興味を持っていただければ幸いです。



ニワトリ、特に日本鶏の研究について、もっと詳しく知りたい方は日本鶏資源開発プロジェクト研究センターのHPもご覧ください。都築教授、西堀准教授を始め、4つの研究室の先生方で構成されている、日本鶏の研究センターです。

難しい話はちょっと…、という方は研究室のフォトブログ「ひよこの王国」だけでもご覧ください。ニワトリやウズラに関心を持ってもらうべく、ニワトリやヒヨコの写真を不定期で更新中です。




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