自然科学研究支援開発センター 機器共用・分析部(東広島)

旧・低温・機器分析部門 物質科学機器分析部

自然科学研究支援開発センター 物質科学機器分析部は、2019年11月より機器共用・分析部門 機器共用・分析部の一部となりました。重要なお知らせを掲載するため、仮のホームページを設置します。

11月1日からの新料金について

2020-11-01
添付書類: 全学共用機器新旧利用料金表 (PDF,617kB)
 
大学連携研究設備ネットワーク
会計責任者・設備管理者 各位
(BCCで送付しております。)

いつも大変お世話になっております。
学術・社会連携部支援グループの井上です。

9月4日に開催致しました全学共用機器体制の見直し・料金改定についての意見交換会でもお知らせしておりますが、 全学共用機器を選定し、コスト構造・積算項目の明確化により利用料金の見直しを行いました。
11月 1日より、新利用料金により測定を行いますので、研究室内の利用者の方にも周知して頂きますよう宜しくお願い致します。

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広島大学 学術研究・社会連携室
学術・社会連携部 支援グループ
 研究設備サポート担当 井上雄二
TEL:082-424-5863
E-mail:gakujutu-szaimu [at] office.hiroshima-u.ac.jp
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7月2日からのご利用について

2020-07-02
7月1日より広島大学の「新型コロナウイルス感染拡大防止のための行動指針」がレベル1.5に引き下げられたことに伴い、下記の通り規制を緩和いたします。
感染拡大防止のため、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

[はじめに]
〇当施設(J棟)へお越しの際は必ずマスクを着用いただき、備え付けの消毒液で手指の消毒にご協力をお願いします。
〇キャンパスの入構制限に関わる症状のある方は当センターを利用できません。
〇担当者に咳等の症状等があった場合は、急遽お休みをいただく場合がございます。立会測定等では、当日になって実験計画をご変更いただく可能性もございますが、どうかご理解いただきますようお願いいたします。
〇他の利用者との不用意な接触が無いように心がけてください。
〇測定室への入退室時は必ず備え付けの記録簿へ記入を行ってください。

[依頼測定]
〇従来の手順でお申し込みください。
○依頼者の立ち会いは、機器によって制限が異なりますので、各担当者へご相談ください。

[相互利用(直接測定)]
〇従来の手順でお申し込みください。その際に必ず「設備ニュース」をご確認ください。
〇機器によっては複数人の同時利用が可能です。事前に担当者に人数をご相談のうえ、ソーシャルディスタンスに配慮してご利用ください。

[講習会]
〇一斉開催は致しませんが、制限を設けて限定的に開催できる可能性があります。各担当者へご相談ください。

想定外の事態により、利用方法が変更になる可能性もあります。
施設の教職員の指示に従ってご利用下さい。
https://home.hiroshima-u.ac.jp/kiki/bumon/staff.shtml

以上

6月1日からのご利用について

2020-05-29
6月1日(月)より広島大学の「新型コロナウイルス感染拡大防止のための行動指針」がレベル2に引き下げられることに伴い、 下記の通り業務の一部を再開します。
感染拡大防止のため、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

[はじめに]
〇当施設(J棟)へお越しの際は必ずマスクを着用して下さい。
〇備え付けの消毒液で手指の消毒にご協力をお願いします。

[依頼測定]
〇依頼測定の受付を再開します。従来の手順でお申し込みください。
○測定時、依頼者の立ち会いはご遠慮いただきます(立ち会い測定はレベル1にて再開予定です)。
○お申し込み件数が多くなった場合は、測定までお時間をいただくことがありますので予めご了承ください。

[相互利用(直接測定)] ※鍵の貸し出しはいたしません。
〇装置ごとに1名の利用が可能です。
〇同室に設置されている他の機器と、利用時間の調整が必要になる場合がありますので、 設備ネットワークで予約をお取りになる前に、利用希望時間を各装置担当者にご相談ください。
〇月~金曜日の9:00~17:00のみ、測定室への入室が可能です。
〇月~木曜日の夜間(17:00~翌9:00)及び週末(金曜日17:00~月曜日9:00)は閉室としますが、 装置によっては自動測定による利用が可能です。
※17時までに測定を開始して退室してください。
測定終了後、試料とデータの回収は8時30分~予約時間の範囲内で行ってください。
〇装置のご利用前に使用申込書を窓口へ提出して下さい。
〇装置に触れる前に、各部屋備え付けの消毒液を使って手指を消毒して下さい。
〇入室にあたってはマスクを着用し、備え付けの入退室記録簿への記録をしてください。
〇他の利用者との不用意な接触が無いよう心がけてください。
○担当者は測定に立ち会いません。操作に不慣れな方は、依頼測定をご検討ください。

[講習会]
〇N-BARDセンター長の指示により、講習会は実施しません。
※レベル1に引き下げ後、制限付きで実施可能となる予定です。

想定外の事態により、利用方法が変更になる可能性もあります。
施設の教職員の指示に従ってご利用下さい。
https://home.hiroshima-u.ac.jp/kiki/bumon/staff.shtml

以上

緊急を要する場合の機器利用について

2020-05-11
平素から機器共用・分析部(旧・物質科学機器分析部)の活動にご協力いただきありがとうございます。
4月22日より、大学の行動指針がレベル3に引き上げられたことにより、事務室を閉室しております。 機器の利用に関しましては、5月31日まで、緊急を要するものに限り、添付のN-BARD利用申請書を提出いただき、許可を受けた場合、下に示す機器に限り、 <レベル3においての至急に装置を利用する際の特別な共通のルール>を守ることにより、使用可能とします。 なお、機器担当者は順番でテレワークをしておりますので、機器利用日が限定されます。

機器等: NMR(ECA500・Lambda500NMR)、NMR(Bruker 700MHz、ただし、クライオプローブのメンテナンスが終了後)、 FE-SEM、TEM(依頼分析のみ)、ハイブリッドMS、GC-TOFMS、AXIMA-CFR plus、MALDI-8020、 単結晶XRD(依頼測定のみ可)、微量元素分析、EPMA、ESR、イオンスパッター、カーボンコーター、 オスミウムコーター、分光光度計、J206実験室

利用申請書提出先:自然科学研究支援開発センター長 中島 覚 <snaka[at]hiroshima-u.ac.jp>

<レベル3においての至急に装置を利用する際の特別な共通のルール>
〇添付書類のN-BARD利用申請書の提出を自然科学研究支援開発センター長に行う。
〇利用者は自然科学研究支援開発センター長の許可をもって各担当者と測定に関する打ち合わせを極力電話かメールでおこなう。
〇利用日は装置担当者が出勤日にのみ可能とする
〇極力夜間の入室は避ける
〇入室は測定者1名に限る
〇入退室の記録をおこなう
〇マスクの着用や備え付けの消毒液がある場合は装置利用前に除菌等をおこなう
〇事務室は閉室としているので対応はしない
(状況に応じて追加のお願いがあることをご承知おきください。)
 

事務室閉室について

2020-05-07
4月21日にお送りいたしました標記の件につきまして、閉室期間を5月31日まで延長いたします。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
なお、延長期間に変更がありました場合には、改めてご連絡いたします。
 
        記

令和2年4月22日(水)~令和2年5月31日(日)
 
 
2020-04-21
4月22日より、大学の行動指針がレベル3に引きあげられることにより、下記の期間事務室を閉室いたします。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

        記
令和2年4月22日(水)~令和2年5月6日(水)
 
自然科学研究支援開発センター
機器共用・分析部 (旧・物質科学機器分析部)
 

機器利用の新規受付停止について

2020-04-20
緊急事態宣言が発せられたことにより、自然科学研究支援開発センター機器共用・分析部(東広島) としては以下のような臨時措置を行うこととなりましたので、お知らせいたします。

1. 対象措置
 ①依頼測定は、現在受付済みの試料のみ測定し、新規の申込みを停止します。
 ②直接測定(相互利用)は、現在予約済みの利用のみ許可し、新規の申込みを停止します。

ただし今後の状況により①、②ともに利用停止となりうることをご了承願います。

2. 対象期間
  令和2年4月20日(月)~令和2年5月6日(水)

3. 今後の施設利用について
 新型コロナウイルス感染症の感染状況によっては、施設利用を全面停止する必要が出てくることも想定しています。
 今後の施設運用につきましては、自然科学研究支援開発センターとして、  大学の適切な対応方針等を考慮して対応させていただきます。
施設ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

自然科学研究支援開発センター
機器共用・分析部 (旧・物質科学機器分析部)
 

講習会延期について

2020-04-16
平素は装置の利用にご協力いただきありがとうございます。
さて、新型コロナウィルスの感染予防対策といたしまして、 毎年4月~6月ごろにかけて各共同利用装置の定期利用者講習会の開催を延期します。
実験等の計画に支障が出るとは存じますが、ご了承ください。
延期期間は個別の講習会も受け付けません。
講習会の開催は、収束状況を考慮し詳細が決まりましたら学内アナウンスを行います。
どうぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

自然科学研究支援開発センター長 中島 覚
自然科学研究支援開発センター 機器共用・分析部門(旧物質科学機器分析部)
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