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広大日文HPへようこそ!

最終更新日
2019・10・13

 このHPは、広島大学大学院文学研究科人文学専攻日本・中国文学語学コース、ならびに広島大学文学部人文学科日本・中国文学語学分野内の日本文学語学研究室(広大日文研究室)をご紹介するHPです。
 言葉を通して、自己を、時代を、地域を、そして日本を見つめ直すことを教育研究目標に、多くの人材を輩出してきた広大日文研究室の現状と歴史をご覧ください。

お知らせ
・「教職員と研究会」を更新しました(10/13)
・DALMI KATALIN (ダルミ・カタリン)助教が着任しました。(10/1)
・「課程博論題目一覧」「在職教員の歴史」を更新しました。(9/2)

最近のニュース
 

広島大学オープンキャンパス2019で研究室を公開しました

 2019年8月20日・21日の両日に開催された広島大学オープンキャンパス2019において、恒例の研究室公開を行いました。
 今年もたくさんの高校生や保護者の皆さん、そして引率の先生方が日本文学語学研究室を訪れて下さいました。授業で使われるテキストや発表資料、近年の卒業生が書いた卒業論文の展示などに大いに興味を示してくれましたし、江戸時代の写本や版本、版本の原版である版木にも実際に触れて、古典を身近に感じてくれたようでした。現役学生による展示物の説明や受験相談も好評でした。
 今回の体験をきっかけに広島大学文学部で日本文学語学を学びたいと思う高校生が増えることを期待しています。
 
 西田谷洋先生講演会を
 開催しました

 2019年8月8日(木)に、西田谷洋先生(富山大学人間発達科学部教授)の講演会を、日本文学語学教室と比較日本文化学PCとの共催で開催しました。
 西田谷先生のご専門は、日本近現代文学で、ご講演タイトルは「タイトルという比喩」。『江國香織童話集』所収の作品を取り上げながら、タイトルの分類学をめぐるきわめて先鋭で刺激的な内容でした。
 予想を大幅に上回る参加者で、急遽椅子を運び入れる盛況でした。西田谷先生は多数の研究書を執筆されていますが、院生の自主勉強会のテキストにも使われており、終了後にはご著書に先生のサインを求める学生の姿も。またこのような講演会を開催できることを願っています。


 

広島大学国語国文学会
研究集会を開催しました

 2019年7月13日に、広島大学国語国文学会2019(令和元)年度研究集会を開催しました。昨年度は、西日本豪雨のために開催中止となりましたので、2年ぶりの研究集会となります。
 午前の部は近現代文学と近世文学、午後の部は古代中世文学に関する、計5本の研究発表が行われ、その後、文学研究科に着任した教員による2つの特別研究発表がありました。本年4月着任の日本語学(キリシタン文献)がご専門の白井純准教授(日本文学語学分野)と、昨年4月着任の比較文学(芥川龍之介)がご専門のボーヴィウ・マリ=ノエル准教授(フランス文学語学分野)です。それぞれの研究成果を存分に発表され、活発に質疑応答が交わされました。
 昼には、総会が開かれ、昨年分を含めた2年分の庶務・会計報告等が承認されました。
 研究集会後には、西条HAKUWAホテルにて、懇親会が開かれ、発表者や遠来の会員のスピーチ、各研究会所属の院生紹介などが行われ、美味しい料理とともに楽しみました。また来年、無事に学会が開催されることを願っています。
 
 前期の研究発表会が
 始まりました

 2019年度前期の研究発表会が始まりました。
 6月15日(土)に大学院研究発表会、7月6日(土)には3年生研究発表会とクラス会が開催されました。
この後も、7月21日(土)には大学院研究発表会と修士論文要旨発表会が続きます。
 また卒業論文題目発表会も、各研究会(ゼミ)ごとに開催されることになっており、手厚い研究指導体制がとられています。


 

2019年度の教室運営協議会総会を開催しました

 新年度を迎えて、2019年4月21日に、B153教室において、教室運営協議会総会と親睦会が行われました。
 まず、午前中は総会がありました。教室に新たに加わった白井先生、学部2年生、編入生、大学院生と、今年度の役員が自己紹介をしました。その後、教室会計の予算・決算と今年度の行事予定案が承認されて、正式に今年度の教室行事が始まっていきます。
 研究会ごとに分かれての昼食のあとは、3年生が用意してくれたチーム対抗のクイズやゲームで盛り上がりました。今年度は、チーム近代文学が最後に逆転で優勝。賞品を獲得しました。おめでとうございます!
 準備をしてくれた3年生の役員の皆さん、どうもありがとう。

連絡先 〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3
広島大学大学院文学研究科/広島大学文学部日本文学語学研究室
TEL082-424-6669(教育研究補助職員 小田原恵)
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