広島大学病院から連携施設での研修【森尾 友香】

麻酔研修

広島大学病院から連携施設での研修2019年7月から9ヶ月間、広島市民病院にて麻酔研修の機会を頂きました。
広島市民病院麻酔科は、手術麻酔に加え、集中治療室にも常駐し、術後入室や重症内科疾患等の診療にも携わります。
9ヶ月で約350例の麻酔を担当させて頂きましたが、術前診察をして麻酔計画を立て、術後診察にも出向くというシームレスな麻酔であったため、それぞれの症例から新たな学びがありました。
また、集中治療室は担当医制で、状態が改善して退室できるまで、主診療科と協力しながら診療にあたります。
広島市民病院麻酔科は雰囲気が温かく、教育にも熱心で、麻酔計画や診療において不安な点は親身に相談に乗って助けて頂きました。おかげで手技知識ともに深めることができたと感じています。
とても充実していたため9ヶ月はあっという間でしたが、広島市民病院で麻酔研修の機会を頂けたことはとても貴重な経験になりました。学んだことを活かしていけるよう今後も頑張ろうと思います。

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広島大学 救急集中治療医学
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