パ・リーグ,強いなぁ…。
あぁ〜,昨夜また 『QuizKnockの 「余白が狭すぎる」』 を忘れていた。 がっくし。 週末,アーカイブを楽しむことにします。 次回こそはリアタイで。
ドラマしか観ていない同僚と原作しか読んでいない私で,『あきない世傳 金と銀』 談義。 ドラマと原作では異なる部分がいろいろあるようで,「原作にはそんな人はおらんけど」 などと話が食い違ってちょっとおもしろい。 私はドラマで放送されている部分を過ぎてしまったようなので,これからしばらくネタバレしないよう気をつけます。 第3シーズン放送前にきっと一挙放送があると思うので,そこでドラマをチェックしたいと思っている。 呉服(太物)のドラマだから,やはり映像で観たいな。 さて,昨日ついつい読み始めた高田郁さんの 『あきない世傳 金と銀(十一) 風待ち篇』 を読み終わりました。 商いが順調だと読んでいるこちらも楽しい気分になるので,ついつい読んでしまうんですよね〜。 でも,結が出てくる場面では,ちょっと表情が険しくなっていたと思います。 ほんま,あの性根の悪さはどうにもならんのぉ。 器が小さい私は 「罰が当たれば良いのに」 と思いながら読み進めています。 「いつか幸に頭を下げるようなことになれば良い」 と。 で,先にも書きましたが,商いが順調で,更に最後に河内屋さんから意外な提案があったので,泣けてきました。 実際ちょっと泣いた。 本当に素晴らしい提案を,ありがとう! この続きは,土曜日市立図書館で借りてきます。 残り4冊をまとめて取寄予約しておりんす。 楽しみぃ。
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