同一カード勝ち越し! イェイ!
昨夜,リーダーが出演した 『和田明日香とゆる宅飲み』 をようやく観ました。 ※ このブログでの 「リーダー」 はゴスペラーズのリーダーだとご理解ください。 料理もお酒も美味しそうで,またリーダーがすごく楽しそうなので,観ていてうれしくなりました。 『ゴスペラーズ坂ツアー2025 "G30"』 ももう後半戦かな。 今日明日は東北だな。 体に気をつけて,頑張ってください。
雨ですね。 だからと言うわけでもありませんが,引きこもって読書三昧。 まず,『超短編!大どんでん返し』 を読みました。 ネットで配信されていた頃にも読んでいましたが,すっかり忘れてまた楽しく読むことができました。 気楽に読める長さなのも,良かったです。 続いて,柳広司さんの 『パンとペンの事件簿』 を読みました。 読み始めてすぐ,出てきた 「大杉」 という名前が気になってフルネームで検索して,この 「売文社」 が実在した会社であることを知りました。 他の登場人物も実在した人物のようなので,また後で調べてみようと思っています。 "ぼく" だけは最後まで名前が出てこなかったので,架空の人物なのかな。 当時は否定されていたと思われることが,今読んでみるとひどく真っ当な気がして,少し混乱しています。 一体何が正しいのか。 「大杉」 という人物の最期を知っているので,少し複雑な気持ちでいます。 …あ,作品は読みやすくて,とてもおもしろかったです。 さらに続きまして,久世光彦さんの 『一九三四年冬―乱歩』 を読みました。 読んだのは,集英社の単行本です。 このあたりの時代が好きなので,その時代背景や世相などを読むことができたら…と思っていたのですが,乱歩がずーっとホテルに籠もっているので,まったくそのようなものを感じることができませんでした。 これはちょっと残念でした。 乱歩の容姿をディスり過ぎなところも,少し気になった。 そこまで書かんでも…という感じ。 作中作の 『梔子姫』 は久世さんのオリジナルでしょうか。 乱歩っぽい世界観で良かったけど,最後は収拾がついているのかいないのかという気がしました。 久しぶりに江戸川乱歩の作品を読みたくなりました。
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