お盆のご馳走三昧で激太り…。
昨日雨が降ったようなのでちょっと悩みましたが,布団を干しました。 もちろん,寝具の洗濯も。 前の日曜日に干すことができなかったので,ようやく干せた。 地面も乾いていたように見えたし,大丈夫だろう,うん。 あー,始まる前は長いと思っていた夏季休暇も,残すところあと2日。 あっという間だったなぁ。 月曜日に社会復帰できるかどうか,本当に不安。 毎年できているから大丈夫だとは思うけれど。 さて,今日も読書。 先日来読み進めていた連城三紀彦さんの 『戻り川心中』 を読み終わりました。 毎度のことながら,「よくこんなことを思いつくなぁ…」 と驚きます。 表題作の心中の理由なんて,凡人には本当に思いつかない。 本当に稀有な才能ですよね。 忘れた頃にまた読み返したくなるような作品集でした。 続きまして,中島久枝さんの 『にぎやかな星空 日本橋牡丹堂 菓子ばなし(十三)』 を読みました。 幹太の成長を感じる一冊でした。 結局のところ,本当はどういう気持ちだったのかが鈍感な私にはちょっとわからなかったけど。 やっぱり恋だったんですかね。 須美のことを考えると,その方が良いような気がします。 そして,小萩はもしかしておめでた? だとしたら,また大きく話が動きそう。 伊佐の反応も気になります。 続きを読むのが楽しみです。 さらに続いて,津村記久子さんの 『うどん陣営の受難』 を読みました。 いきなり話が始まって(当然と言えば当然ですが),何のことやらよくわからないまま読み進めました。 会社の代表を選挙で選ぶだなんて,随分開けた会社というか,民主主義の良い会社のような気がします。 その立候補者の支援の会合で,毎回うどんを振る舞われる陣営の話。 …雑すぎる説明。 津村記久子さんの作品なので,くすっと笑える場面もいくつもあり,また読んでいたらうどんを食べたくなりました。 コシのある讃岐うどんをつるつるもちもち食べたいな。
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