チョコレートは冬の季語だと思う。
昨夜は,うたた寝からカーリング。 うたた寝していて良かったと思う,結果は残念だったけど。 今夜の試合は観られそうにありませんが,頑張ってください。
昨日読み始めた 『サーカスから来た執達吏』 を読み終えました。 あー,読んでしまったー。 ずっと読み続けたいと思っていたのに,読み終えてしまった。 もう抜け殻…。 本当におもしろかったです。 ユリ子の賢さには,本当に驚かされる。 どうやって真相を見抜いたのか。 話し方も可愛いんですよね,ユリ子は。 その可愛い口調からとんでもない真相が語られるのだから,聞いている人たちはぽかーんとしてしまうのだろうな。 鞠子もなんとなく成長したような気がするし,長姉の紀子との関係が少しだけ良くなった気がして,安心しました。 彼女がこれからどのような人生を歩んでいくのかが,気になります。 ユリ子は蓮野や井口と親交があるみたいだから,これからまた作品に出てきてくれないかしら。 また何度でも出会いたいです。 そうそう,途中 『時計泥棒と悪人たち』 との関連を感じる箇所があったのですが,あれは勘違いだろうか? 『時計泥棒と悪人たち』 をもう一度読み返して,確認したいです。
|