はつかいちごのトライフルも美味しくいただきました。
勝手に3連休最終日は,いつものように引きこもり。 天気が良さそうだったので,布団を干しました。 休みの間,ずっと晴天で良かった。 さて,読書。 まず昨日読み始めた大山誠一郎さんの 『死の絆 赤い博物館』 を読み終わりました。 どの話も本当におもしろかった。 まだまだ続きそうなので,楽しみはまだまだ続く。 続いて,柳川一さんの 『三人書房』 を読みました。 先日読んだ青柳碧人さんの 『乱歩と千畝ーRAMPOとSEMPOー』 にも登場した,三人書房が舞台となっている小説です。 話ごとに語り手が変わるので,毎話新鮮な気持ちで楽しめました。 フィクションなのに,見知った名前が出てくると本当にあったことのように感じて,なんだか不思議でした。 昨日読みかけて中断した話にも出てきた宮武外骨の登場には,ちょっと驚きました。 大した偶然ではなかろうか。 この本を読み終えて,ちょっと退屈モードに突入。 昨日市立中央図書館で借りてきた本が,どうもしっくりこないものが多くて,読むものがなくなってしまった。 そこで遂に,今までずっと温存していた青崎有吾さんの 『11文字の檻 青崎有吾短編集成』 の表題作を読むに至りました。 うーん,期待どおりすごい作品でした。 舞台が明らかに日本なので,そのことがかなり恐ろしかった。 「檻」 が文字どおり檻だったことにも驚いた。 そして,自分があの回答の文章を覚え間違いしていることが判明しました。 どれだけ親切なヒントを出されても,私は檻から出ることができなかった…。 あー,もう忘れんとこ。
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