週休5日から週休2日に戻れるだろうか…。
子どもの頃は苦手で食べられなかったトマトが大人になって食べられるようになり,好物になって久しいのですが,最近かためのトマトが好みだと気づきました。 皮がしっかりしているトマトが良い。 スーパーできれいにパックされているトマトは皮が薄めな気がして,たまに実家のご近所さんからいただく家庭菜園のトマトが好みな気がするのですが,そういつもいただけるわけではない。 そこでスーパーの産直コーナーを見てみたのですが,残念ながら好みのトマトは見つからず。 再び野菜売り場のトマトを眺めていたら,「理由ありトマト」 が目に入りました。 手にとって眺めて確信しました,これだっ! 実際食べてみたら,思ったとおりの大正解。 そうか,今後は 「理由ありトマト」 を探すことにしよう。 でも,いつでもあるものでもないんでしょうね。 見つけたらラッキー♪と思うことにします。
今日はまず水見はがねさんの 『朝からブルマンの男』 を読みました。 表題作はおもしろかった,…オチがわかるまでは。 悪くはないのですが,ちょっと頭に 「???」 が並ぶ感じ。 2話目はどうにもおかしい箇所があって,何度も遡って読み返して,「やっぱりおかしいよなぁ…」 ともやもやしました。 読み返しておかしいと思った人はいなかったのだろうか? 新人なんだし(たぶん),もう少しきちんとチェックしてあげるべきではないだろうか,と思いました。 私の勘違いだったら申し訳ないんですけどね(でも,大学の自治寮で 「大家さん」 は明らかにおかしいと思う)。 その後の作品は,概ねおもしろかったです。 …なんか偉そうな書き方でごめんなすゎい。 続いて,『ミステリなカフェ 午後3時の謎解きアンソロジー』 を読みました。 大崎梢さんの作品は既読だったようなのですが,まったく記憶にありませんでした。 読んだのが11年前なので,記憶になくても仕方がないと思うことにします,実際そうだ。 坂井希久子さんがこういう短篇を書かれていることを知らなかったので,驚きました。 元々収録されている短篇集が図書館にあるみたいなので,今度読んでみようと思います。 最後の望月麻衣さんの作品も気になったのですが,23作も出ているらしくてちょっと気が遠くなりました。 図書館のサイトを見たら,最新作は予約が11件も入っている。 今まで全然知らなかったけど,人気のシリーズなんですね。 私の世界はまだまだ狭いな。
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