ここからここから。
スパークリングワインより白ワインの方が,翌朝まで残っている気がする。 私のお気に入りの白ワインが,とうとうドラッグストアの棚から消えました。 最後に見た時残り2本しかなかったので買い占めたのですが,それが最後だったのかもしれません。 ま,2025年の白ワインができたらまた店頭に並ぶだろう。 …そうあってほしい,お願いっ。 さて,今日も今日とて読書です。 1週間(と言っても4日),仕事に励んだご褒美だ。 朝から山口恵以子さんの 『枝豆とたずね人 ゆうれい居酒屋5』 を読みました。 1話目の男性は,気の毒だったなぁ…。 真相を知ることがなかったから,ずっとすっぽかされたと思いながら過ごしたのだと思うと,本当に気の毒でやりきれない。 でも,誰も真相を知らないのだから,説明してあげることもできないし,なかなか難しい。 …そもそも同じタイミングでお店に入ってきたのに,時空が違うことってあるの? そこがちょっと引っかかりました。 あと,何度も米屋にたどり着く人がいることにも驚いた。 じゃあ,その人たちは米屋が30年も前に閉店したことを知らないままなのか。 秋穂が亡くなったことも知らないわけなので,それはそれで悲しい気がする。 何はともあれ,楽しい読書でした。 続きまして,今日市立図書館で借りてきた高田郁さんの 『あきない世傳 金と銀(十二) 出帆篇』 を読みました。 吉原の話が出てくるのですが,大文字屋のかぼちゃの旦那が出てきたので,思わずにんまりしました。 『べらぼう』 と同じ時代だったんですね。 そして,頭が本当にかぼちゃみたいな形だったらしい。 なるほど,だからかぼちゃの旦那なのか。 今のところ,大きな問題もなく順調。 残すところあと1冊なので,もうそこまで大きな事件は起きないだろうと思っているのですが,どうだろうか。 音羽屋と結に一泡吹かせることはできるのだろうか。 是非にも一泡吹かせてやってほしいと思っています。 今夜はもう読むことができそうにないので続きは明日ですが,明日も…朝から読めばなんとかなるかな。 楽しみです。
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