しっかり自分を甘やかして,リフレッシュ…できたかな。
微妙な天気。 起きてすぐ,天気予報アプリをチェックしたのですが,晴れるのかどうかよくわからず。 しばし悩んで,「ま,乾くでしょ」 で寝具を洗濯して布団を干しました。 晴れた時間帯もあったので,自分の判断に間違いはなかった,うん。 今年は猛暑の予報なので,電気代の予算を通常の2.5倍で見積もっているのですが,今年もあまりエアコンを使っておらず,先月の電気代は予算の半分でした。 そんな私にしては意外にも,今週末は2日連続でエアコンをつけました。 でもすぐに寒くなるので,1時間半でギブアップ。 エアコンを切ってしばらくは冷たい室温を扇風機で回して過ごし,2時間くらい経ってから窓を開けました。 古いエアコンだから,冷えすぎるんですかね。 切ってもしばらくは涼しいから,コスパが良いのか悪いのか。 エアコンをつけたのは午後からで,午前中はしっかり汗をかけたのは良かったです。 さて,今日はまず若竹七海さんの 『まぐさ桶の犬』 を読みました。 葉村晶は,今作でもやはり不死身だった。 そして,今作もものすごく厭な内容だった。 途中まではそうでもないんです,でも結末がすごく厭。 若竹七海さんは,人間の嫌な部分を描くのが本当にお上手です。 上手すぎるので,読んでいて本当に憂鬱な気持ちになる。 まさか,ある人物に対する印象が180度変わるとは…。 それが一番嫌だった。 あー,嫌だ嫌だ(昨日もこう書いた気がする)。 とりあえず葉村晶は元気なので,このシリーズもまだ続くのだと思います。 嫌だ嫌だと言いながら,私もまた読み続けるのだろうな。 続いて,山口恵以子さんの 『ふたごの餃子 ゆうれい居酒屋6』 を読みました。 うーん,なんかすっきりしないことが多い。 まず第二話の鵜飼元太は,どうして高原庄一のことを知っていたのか。 また,どうして知っているのに,高原庄一が米屋に入ってきた時,まったく反応しなかったのか。 最後の庄一の話から考えると,タイムリーパーということになるんじゃないかと思うんですけどねぇ。 次に第三話,前日米屋に来た陽平は20代,翌日来た夏美は50代半ばなのに,どうして秋穂はこの年齢差を疑問に思わなかったのか。 違和感ありありでしょう。 あと,夏美の再検査って何? どこにもそんなことは書いてなかったので,「は?」 と思いました。 私の勘違いだったら申し訳ないけど,どうもすっきりしない読書でした。
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