そうなることはわかっていたさー。
9連休3日目ではなく,3連休最終日の気分で過ごしてみようと思ったけど,あまりうまくいった気がしません。 3日目にして運動不足の感があるので,午前中歩いて買い物に出かけました。 本当は昨日もそうしたかったのですが,布団を干したのであまり長時間出かけたくなくて,諦めた。 2時間近く歩いたら,流石に足が疲れてきた。 また,暑くなってきてちょっと困りました。 最初に寄ったスーパーでちょうど良いサイズの天ぷら盛り合わせを見つけたので,それを夕食のメインにすることに決めた。 最後に寄ったスーパーで良さそうなブリあらを見つけたのですが,そういう事情で諦めました。 昨夜もブリあらで鍋にしたので,2日連続というのもなーとも思ったし(本当は全然気にしないけど)。 西条で食べる今年最後の夕食は,天ぷら盛り合わせと蕎麦とサラダになりました。 年越し蕎麦ではありませんけどね。
昨夜,『絞首商會』 を読み終えました。 夕食の前に読んだので,結果夕食がちょっと遅くなってしまった。 終盤だったから,やめることができなかったんですよね…。 大正時代の雰囲気はあまり感じられませんでしたが,採血したばかりの血液を輸血に使う…というのは当時ならではなのかな,と思いました。 今だったら考えられませんよね。 あと,殺人の理由も時代を感じさせるものであったのかもしれません。 で,結局絞首商會って何だったんだ?
今日は,三浦しをんさんの 『まほろ駅前多田便利軒』 を読みました。 ほっこりした本ってこういうのでしょ? と思いながら読み始めたのですが,全然違ってました。 予備知識がなさすぎる。 冒頭でちょっとしんみりして辛い気持ちになり,「年末にこれは勘弁してよ…」 と思ったのですが,その先は全然そんな内容ではなかったのは良かったです,もちろんいろいろ考えてしまうこともありましたが。 切なさもあったし,やはり年末に読む本ではなかったかもしれません。 年末は明るい気分で過ごしたいのよ,うん。 でも,そうならなかったのが自分らしい気がしました。 今年最後に読む本がこれだったか…。 じゃあ,来年最初の読書は続編にしようかな(予定は未定)。
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