どうしようもないことは,一旦忘れることにしよう。
朝,雪が降っても積もってもいなかったので,予定どおり出かけました。 目的は,HIROSHIMA T-SITEで開催されている 『廣島 蚤の市』 です。 今回も9時過ぎにLECTに着くよう,出発。 途中,青崎の辺りで吹雪いてきたので,驚きました。 降るんか,やっぱり雪は降るんか。 LECTに着くまでの間もずっと降ったり止んだり。 着いてからは,ずっと降っていた。 初めて,ジャケットについているフードを被りました。 『廣島 蚤の市』 は10時スタートなので,それまでカインズ,蔦屋書店,ゆめタウンの食品コーナーなどをうろうろして時間潰し。 プロムナードに出ているお店は10時前からオープンしていたので,そちらをチェック。 すぐに一目惚れしたピンバッジを購入しました。 自分用ではなく,プレゼント用。 幸先の良いスタートが切れた。 そして行列に並び,「風邪をひくかもしれないなぁ…」 と少し不安になりながら,開場を待ちました。 前回(10月)は半袖だったのに,気温差が凄まじい。 開場後も,雪のせいかカバーがかけられている陳列台があって,少し残念でした。 めくって見ても良いですか? と思いつつ,その勇気がなかった。 2周くらい回って,自分用とプレゼント用にお買い物。 前回手ぶらで帰ったのが嘘のよう。 天気が良かったらもっとゆっくり見て回れたと思いますが,風邪をひきたくなかったので早々に引き上げました。 でも,楽しかったです。 また次回も行きたいな。 帰宅後,小路幸也さんの 『小説家の姉と』 を読みました。 ほっこりする読書って,こういうのですよ。 嫌な人が一人も出てこないので,安心して読み進めることができました。 驚くほど大きな事件が起きないのも良かった。 事件ではなく,驚くことはあったけれど。 いやー,それもなんか良かったんですよ。 この先の話も読みたいけど,ここで終わるのが良いんでしょうね。 あとでまた少し読み返そうかな。
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