チョコパイ 『情』 を食べ終わりました(次の箱も購入済み)。
朝,カーテンを開けたらうっすら雪が積もっていた。 でも道路の雪はすぐ解けていたので,車で買い物に出かけました。 帰宅後,歩いて近所の投票所へ。 歩道に雪が残っているところがあったので,レインシューズで出かけました。 歩きにくい靴なので,ウォーキングはできなかった。 午後,「なんか暗くなった?」 と思い外の様子を窺ったら,雪がぼんぼん降って,またうっすら積もっていた。 もう出かける用事はないので,積もってもらってかまわない(自己中でさーせん)。 夕方,アパートの敷地内に出てみたら,思った以上に積もっていて,靴がすっぽり埋まったのでちょっと焦りました。 そんな私の足跡も,また雪が隠すことでしょう。 さて,今日はまず柚月裕子さんの 『合理的にあり得ない2 上水流涼子の究明』 を読みました。 先週の日曜日に一話目を読み終えていたので,今日は二話目から。 事件はズバッと解決したけど,お金に結びつく仕事があまりなかったので,「経営的に大丈夫か?」 と少し心配になりました。 最後の話は,若い人の間では実際に起こり得る気がして,少し考えさせられました。 いや,年齢に関係なく,起こり得ることなのかな。 難しいですね。 続きまして,小野寺史宜さんの 『町なか番外地』 を読みました。 同じアパートに住む人たちの群像劇で,おもしろかった。 こういう小説を読むと,「誰にでもドラマがあるものだな,もちろん私にも」 と思います。 大した内容ではなくても,日々何かしらはある。 最後の話に出てきた新川剣矢が無職なのが,すごく気になって仕方がない。 余計なお世話ですが,早く仕事を見つけてほしい。 自分のことではないのに,お金のことが気になって仕方がありませんでした。 うちもアパートですが,他の住人とは挨拶を交わすくらいで交流がないので,実際には町で出会っても話しかけて一緒に出かけることはないだろうなぁ。 そもそも,出会ってもたぶん気づかない。 でも,お話としてはおもしろかったです。
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