今朝は,大根おろしを入れた器を用心深く持ちました。
先日姉からもらった柑橘がすごく美味しくて,ネットで検索したら恐らく文旦だろうということだったので,自分でも買ってみました。 外見がかなり異なるのですが,個性だから気にしない。 身の感じも味も似ているので,美味しくいただいております。 私は粒がしっかりした柑橘が好きなので,大変好みに合っています。 また見かけたら,買ってみよう。 …などと思っていたら,今日同僚が大量の土佐文旦を持ってきました。 本当にすごく大量にあるので,遠慮なく頂戴しました。 うれしい。
昨夜,100均のA5サイズの透明ブックカバーを加工して,先日届いた夕木春央さんの本3冊にブックカバーをつける作業を行いました。 前回行ったのが約2年前なので要領をすっかり忘れていて,いきなり1枚ミスりましたが,予備があるので問題はない,うん。 結局1時間くらいかけて,3冊を完成させた。 疲れた…。 そして今朝,歯磨きしながらふと 「きれいな包装紙でブックカバーを作るのもありだな」 と思いついてしまった。 折るだけだから透明ブックカバーを加工するより遥かに簡単で,見映えも良さそう。 何より,日焼けで元のカバーが色褪せる心配がない。 「こんなことに気づくのに,2年もかかるかね?」 と自分の頭の悪さを嘆きつつ,きれいな包装紙を見つけて新たなブックカバーを作ろうと心に決めました。 …が,調べてみたら,グラシン紙というのも良さそう。 元の装丁が見えるし,この紙にしてみようかな。 …ここに至るまでに更に2年もかからなくて,本当に良かった。 ところで,『サロメの断頭台』 の読者レビューをあれこれ読んでいて思ったのですが,『サーカスから来た執達吏』 はシリーズには含まれないんですかね。 確かに,蓮野も井口も気配は感じるものの登場はしていない。 でも,私の中では勝手にシリーズの中の一作になっています。 晴海社長や光枝さんが出てくるから(メインじゃないけど),スピンオフ的な作品で良いんじゃないかな。
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