暑いので今季初扇風機,夕方からだけど。
白ワインを1本空けてもいつもどおりの時間に目が覚めて,行動開始。 歯磨きをしている時右手が痺れているような気がして,「まさか脳梗塞では…」 とドキドキしたのですが,歯磨きの後見てみたら,パンパンにむくんでいました。 たぶん自分史上最大のむくみ。 驚いた。 座って寝たから,腕が心臓よりかなり低い位置にあったのでそうなったのかもしれません。 逆に顔はまったくむくまないんですよねー。 その点は良い。 さっさと支度をして,コインランドリーに出かけました。 6時頃着いて,実家のこたつ用毛布の洗濯開始。 待っている間,店内で読書。 天気が良さそうだったので洗濯だけで持ち帰ろうと思っていたのですが,待っている間に店内の洗濯アドバイス的なものを見ていたら,「そのまま干すと毛が寝るので,乾燥機にかけて毛を立たせた方が良い」 と書かれていた。 「プロのアドバイスには従うべき」 ってことで,200円(16分)分乾燥機にかけました。 大きな乾燥機を選んだのが良かったのか,縁のパイピング部分以外は9割方乾いたような気がします。 すぐに持ち帰って,ベランダに干しました。 優勝! 午前中,ちょっと用事があってエディオンに行ったので,冷風扇コーナーも見てみた。 ここひえもあったけど,置いてあるだけで稼働していなかったので,何の参考にもならず。 まぁ,無精者の私にあのメンテナンスは無理だ。 帰宅後,読書を再開。 永井紗耶子さんの 『木挽町のあだ討ち』 を読みました。 おもしろかった〜。 読みながらかすかな既視感を覚えたのですが,数珠つなぎに様々な人たちが語り継いでいく様子が 『吉原手引草』 に少し似ているように感じたのかもしれません。 でも,それはそれ,これはこれ。 途中 「もしかして,そういうこと?」 と真相に気づいて,「間違いないな」 と確信を持てたので,そこからはすごく安心した気持ちで読み進めることができました。 はぁ〜,なるほどねぇ〜,舞台が木挽町であることも重要な要素だったわけですね。 みんな良い人,うんうん。 本当におもしろかったです。 しばらく余韻に浸れそうです。
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