大学院について
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指導可能な内容であれば柔軟に対応します。
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大学院の大きな目標は、数学の研究ができるようになることです。
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博士課程前期(修士課程)では、数学を研究する基礎力を身に付けます。
具体的には、数学の研究論文を理解できるようになることが当座の目標です。
さらに、新たな研究成果を出せれば素晴らしいです。
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博士課程後期では、主体的に数学の研究を行います。
例えば、査読付き学術雑誌に掲載される数学の研究論文を(いくつか)作成します。
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大学院では、自らの力で未知を切り拓く数学研究の醍醐味を味わうことができます。
進路の一つとして、ぜひ検討してみてください。
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広島大学では、博士課程後期の学生に対する支援制度があります。
詳しくは「広島大学大学院生支援プロジェクト」をご覧ください。
修論題目
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2025年度
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微分を含む非線形Schr\"odinger方程式の周期境界条件におけるノルムインフレーション
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2022年度
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微分を含む非線形項をもつ非線形シュレディンガー方程式の不定積分が有界なソボレフ空間における適切性
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非線形項に一階の微分を含む二次の非線形シュレディンガー方程式のフーリエ制限ノルム法を用いた適切性について
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