記録で見る博物館

当館の概要

小学生の感想文

郷田小学校6年生(206年12月1日来館)

広島大学総合博物館に行って
                                    若林 ひなつ
 私は、広島大学総合博物館に行って心に残ったことがあります。
 魚やアンモナイトの化石などを見てたくさんの事を知りました。アンモナイトではからの中は空どうになっていることを初めて知りました。魚の化石では、魚の中の部分がなくなってそこに水が体の中に入ってそれがかたまって水晶となることにびっくりしました。それが実際に化石となって残っていることにもおどろきました。
 さらに、食事中の魚が化石として残っているのを見ました。食事中に何かがおこってしんでしまったけれどそれが形に残っていました。その事にはおどろいたけれどふだん見ることができないことを実際に見ることができてうれしかったです。他にもたくさん見て心に残ったことはたくさんありました。
 もし、また行く機会があったら行ってみたいと思いました。

楽しかった総合博物館
                                     近成 愛海
 私は、十二月一日に広島大学総合博物館を見学しました。理科の授業で化石の勉強をしたので見学する事を楽しみにしていました。
 はじめに、アンモナイトの説明を聞きました。はじめは、真っすぐにとんがっていたアンモナイトは、敵の攻げきなどから身を守るために、丸くなったという説明を聞いた時、びっくりしました。そのアンモナイトは、絶めつしてそっくりのオウムガイは生き残っているのも不思議でした。
 次に、魚やきょうりゅうの化石の説明を聞きながら、見学をしました。化石を見ると、ほとんど外国からの化石だったのでびっくりしました。見学では、本物の化石をさわることもできました。魚の化石は、歯の部分や、うろこの部分も生きているような手ざわりでした。きょうりゅうの歯は、かまれるとそく死するくらいとんがっていてびっくりしました。
 広島大学総合博物館を見学して、たくさんの事が分かりいい体験になりました。私は、エールエールでアンモナイトの化石を見つけたいです。

博物館を見学して
                                     藤坂 柚月
 私が、博物館を見学して、分かったことが二つあります。一つ目は、アンモナイトは、みんな知っているぐるぐるまきの形ではなく、元は、まっすぐで、じょじょに進化しぐるぐるまきになっていったことです。このことからアンモナイトは、住む場所の環境によってすごしやすい形に進化しているので、頭がいいと思いました。
 二つ目は、オウム貝とアンモナイトの見分け方です。貝がらを二つに割るとアンモナイトには、真ん中の線がないけど、オウム貝には、真ん中の線があること、オウム貝は、真ん中に部屋があるけど、アンモナイトは真ん中だけ、部屋がないことです。これからまた、化石を見たりするときにこの見分け方を思いだして、見分けてみたいと思いました。
 これから、博物館などに行ったら、お店で大理石を見つけたりした時は、もっと楽しく見学することができそうです。

楽しかった広島大学総合博物館見学
                                    土肥 あかり
 私は、十二月一日に広島大学の総合博物館に見学に行きました。
 私が総合博物館で、一番印象に残ったことはアンモナイトのことです。一つ目は、アンモナイトの進化についてです。アンモナイトのからはもともとまっすぐで折れやすかったので、自分を守るために進化し、自分のからをまるめてアンモナイトのからはかたつむりのようなからになっていったそうです。二つ目は、アンモナイトとオウム貝のちがいについてです。アンモナイトとオウム貝は外見はそっくりですが、輪切りにしたとき、からの真ん中にしきりがあるかないかで、アンモナイトかオウム貝かを見分けることができるそうです。これからはアンモナイトかオウム貝かを見分けることができると思いました。
 総合博物館にはいろんな化石などがあって楽しかったので、今度は、家族で見学に行こうと思います。

博物館で心に残ったこと
                                     溝西 紗羅
 私が広島大学の博物館で学んだことの中で心に残っていることは二つあります。
 一つ目は、アンモナイトの形が最初はまっすぐだったということです。でも、まっすぐだど敵に攻げきされたときにすぐ折れてしまうという弱点がありました。だからだんだんと丸まっていき、今化石として多くでてきているかたつむりのからのような形になったのだそうです。
 二つ目は、アンモナイトは三億年以上も地球上で生きていたということです。今人間は三千年くらい生きています。だから、アンモナイトは、人間の約十万倍も生きていました。今はアンモナイトは絶めつしてしまいましたが、今はアンモナイトにそっくりなオウムガイがいます。
 また、アンモナイトとオウムガイの見分け方も教えてもらい、おもしろかったです。広島のエールエールの大理石にアンモナイトがあると聞いたので、広島に行ったときにはアンモナイトをさがしたいです。
 そしてなにより、博物館では本物の化石をさわることができて楽しかったので、また行きたいです。

博物館を見学して
                                     森脇 悠斗
 僕は、初めて博物館を見学してとても楽しかったです。
 最初に説明を聞いたのはアンモナイトです。一番聞いてびっくりしたので、三億年間も地球上に生息していたことです。アンモナイトは人間よりずっと長い間生きていたのですごいと思いました。  僕は、化石をさわるのが初めてなので、行く前からどんな手ざわりなのかなとずっと楽しみにしていました。実際にさわってみるとざらざらしていて、さわりごこちがよかったです。僕が化石の中で一番すきなのが、きらきら輝いているアンモナイトと、魚がエサの魚を食べている時の化石です。特にエサを食べているととちゅうの魚の化石はめったに見られないそうです。魚を丸のみしていて今にも動き出しそうでとても迫力がありました。
 僕は以前、エールエールでアンモナイトの化石をみつけたことがありました。今日、話をきいてもっと興味がわきました。今度は、将来自分で化石を見つけて、それを掘り出してみたいです。
 博物館は、楽しかったです。