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CIDC難病対策センター

脳血管疾患の再発に対する高脂血症治療薬HMG-CoA還元酵素阻害薬の予防効果に関する研究

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進路について

広島大学病院内科専門研修プログラム

目的

平成30年度から導入される新内科専門研修プログラムに則り、総合内科専門医取得に向けた内科研修を行うとともに、サブスペシャリティとして脳神経領域の臨床医に必要とされる幅広い診療技能を修得するために、脳卒中、神経疾患、老年科疾患を正しく診断し、適切な治療を行なうための知識、診療手技、検査手技、治療手技を身につける。また、患者および家族、コメディカルから信頼される人間性を身につけ、その基盤となるプライマリケアおよび一般内科の基本的な診療技能を身につける。

研修期間

広島大学病院内科専門研修プログラムは広島大学病院スタートコースと広島大学病院大学院連携コースとに分かれており、個々の希望に応じて大学病院、もしくは連携病院での研修をスタートする。3年間の研修期間で総合内科専門医を取得できる症例を経験することを目標とし、その後日本神経学会専門医を目指す。大学院入学の時期や研修期間については個々の希望に応じてフレキシブルに対応している。

コース全体像

コース全体像

内科専門研修プログラムを受けている人数(平成30年4月現在)

平成28年卒 男性3名、女性2名
(以前の後期研修プログラムで研修を受けた人数)
平成20年卒 男性4名、女性4名
平成21年卒 男性1名、女性1名
平成22年卒 男性6名、女性0名
平成23年卒 男性3名、女性2名
平成24年卒 男性0名、女性3名
平成25年卒 男性4名、女性2名
平成26年卒 男性3名、女性2名
平成27年卒 男性0名、女性1名
先輩の声をご覧下さい

内科専門研修プログラムで経験すべき疾患(診断、治療、インフォームドコンセント)

日本神経学会、日本脳卒中学会が定める研修プログラムに準拠。神経救急に重点をおく。

プログラム中の目標と習得すべき検査手技

一般身体的診察や神経内科的診察
一般内科的治療や神経内科的治療
日本内科学会認定医取得
超音波検査と診断(頚動脈エコー検査、神経超音波検査、心エコー検査など)
電気生理学的検査と診断(脳波、筋電図、誘発筋電図検査など)
画像検査と読影(MRI、SPECT、CTなど)
血管撮影と読影
髄液検査と診断
自律神経機能検査と評価
神経免疫検査と評価

構成病院群一覧(広島大学病院を除く)

当科の関連病院で同門の指導医(専門医)が後期研修を主に指導する。

入局について

脳神経内科に入局すると、上記のうちの連携病院から研修先が決定される。また、1-2年で別の研修先を選択すること、3年目以降に大学院に入学することも状況によっては可能であり、個々の病院に応募するより、個人の能力や適正に応じたフレキシブルな対応が可能になる。また、関連病院に関する情報の蓄積、同期の入局者同士の情報交換も容易であり、よりよい後期研修ができるものと考えている。

研修終了後に取得できる専門医について

日本内科学会総合内科専門医、日本神経学会専門医、日本脳卒中学会専門医、日本老年医学会専門医、日本認知症学会専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医、日本てんかん学会専門医、
日本リハビリテーション医学会専門医、日本頭痛学会専門医等

大学院について

講座:医歯薬保健学研究科 医歯薬学専攻

国内・国外への留学について

国内外の留学については希望に応じ対応する。
国内・国外で交流のある研究室
メイヨークリニック、米国国立衛生研究所(NIH)、アイオワ州立大学医学部、ハーバード大学医学部、ミネソタ大学医学部、
メリーランド大学癌研究施設、トロント大学医学部、大阪大学大学院、京都大学大学院、岡崎国立共同研究機構生理学研究所

女性の医師への対応について

当教室では早くから女性医師への適切な対応がなされており、各種の制度が確立し、運用されている。

内科専門研修プログラム後の進路について

大学院入学、関連病院での勤務、国内外の施設への留学等、個々の事情、要望に併せて対応する。

大学医局に関する情報(研究室の構成)

所属医師数

総数:
39名
 
 
男性:
24名
女性:
15名
教授以外の教員:
8名
医科診療医:
4名
大学院生:
20名
非常勤医師:
8名
学外の大学院生:
4名
留学生:
3名

研究内容について

①脳血管障害:神経超音波法及び分子イメージング法の応用、新規バイオマーカーの計測法の確立などを通じた新しい病態診断・治療・予防法の開発.超急性期治療体制の整備、脳卒中遺伝子バンクの確立をめざした研究など多彩な研究を実施。さらに、日本を代表する各種臨床試験(J-STARSなど)の推進によるエビデンスの確立を目指している。

②認知症:病態診断、治療に関する各種研究に加え、放射線影響研究所などと共同で、コホート研究による発症要因の同定、その是正法の確立に関する研究を実施。

③免疫性神経疾患、パーキンソン病および各種神経難病:神経超音波検査を含むneuroimaging法、バイオマーカーの計測、電気生理検査、遺伝子診断法を用いた研究を実施。

④高磁場MRI・PET・SPECT、末梢神経エコー検査などの各種神経イメージング法を用いて、認知症・脳血管障害・末梢神経障害などの新たな検査方法を確立、応用する。

⑤病態に則したノックアウトマウスの作製や蛋白質、遺伝子レベルでの機能解析を通じて、脳血管障害、パーキンソン病、多発性硬化症など中枢神経疾患について病態の分子機構の解明と新たな診断・治療法の開発を行う.ES細胞、神経幹細胞などを使った神経再生治療法の確立を目指している。

⑥神経変性疾患(アルツハイマー病・パーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症・脊髄小脳変性症など)の遺伝子診断・解析を中心として分子生物学的に病態解明・治療法の開発をめざす。遺伝子診療部において遺伝カウンセリングを行う。

平成30年6月1日 現在

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医歯薬保健学研究科

脳神経内科学

〒734-8551 広島市南区霞1-2-3

TEL:082-257-5201

FAX:082-505-0490

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研究紹介
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